主な活動場所
広州市天河区

 ビリヤードの道具 グローブ

2018-05-07
グローブ(手袋)を装着するのは、野球やゴルフなどでは手のグリップ力をアップする目的ですが、ビリヤードではシャフトをスムーズに滑らせるために使用します。従ってグローブ装着はキューを握るのとは逆の手(ブリッジ側)で、作りや材質も野球やゴルフのそれとは全然違います。スタンダードブリッジの要となる3本の指と、オープンブリッジの時にシャフトが通る甲の部分の他は露出されていて、メッシュ生地を使うなどで手を蒸れにくくさせるような工夫がされています。


写真のように指先がカットされているのは台の上での滑り防止ですが、この部分がカットされていないものもあり、その辺は個人の好き好きのようです。以前はグローブと言えば黒色で野暮ったいイメージでしたが、今は各メーカーから格好良いデザインやカラーのものが増えてきています。

それでも手汗を多くかく人にとっては、グローブ装着はやはり手が蒸れやすいものです。そこで最近は3本の指に指サックのように着けるタイプのものや、シャフトに触れる部分に絆創膏のようなテープを貼る使い捨てタイプのものなどが発売されています。