GBC 広州ビリヤードクラブ

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スヌーカー その2

2018年07月30日
初めてスヌーカーを体験しました。
以前ブログで紹介した通り、中国ではスヌーカーがとても盛んです。世界的に有名な中国人のスヌーカープレイヤーが活躍しているのもその理由だと思います。
他人がプレイするのを見ていると、台の大きさはポケットビリヤード台の1.5倍ほど大きく、その上球は一回り小さく、ポケットの大きさも小さめで、本当に難しそうだと感じていました。


実際にプレイしてみると想像以上の難しさです。個人的にポケットビリヤードとの大きな違いを何点か抜粋してみました。
①テーブルの大きさだけでなく、スヌーカー台は高さも高いため、遠い球が届きにくいです。
②ラシャ(テーブルクロス)が起毛しているタイプで、ゴルフのグリーンの芝のような「目」があって、球の転がる速さが異なります。
③使用するキュー先の形状が違います。球の大きさが違うので、スヌーカー用のキュー先は細くなっています。
④ポケットの形状が違います。開口部が丸まっているため、ここに当たった球は外へ弾かれるようになっています。的球がクッションにくっ付いたレールショットはほぼ入りません。

右がスヌーカー台のポケット

当たり前のことですが、上手な人を見るとバックスイングからフォロースルー迷いの無いストロークで球を撞いています。球が小さく距離が長い分、正しいストロークが出来ていないと手球は真っ直ぐ進んでくれません。自分の普段のストロークがいかに悪いかが分かります。
ポケットビリヤード上達のために、これからも時々スヌーカーをプレイしたいと思います。何よりスヌーカーをプレイした後のポケット台は、とても小さく感じます。だからと言って、自分の実力以上にポケット率が良くなるわけではありませんでしたが。


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最終更新日時:2018年07月30日 21時42分
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