主な活動場所
三笠小学校グラウンド

 行方・麻生合同練習会

2021-06-20
6/20(日) 玉造FCさんからのお誘いで、合同練習試合に参加しました。
U-11の枠に一つ空きがあるということでしたが、U-10鹿嶋市リーグの翌日、また7月には公式戦としてU-10海ザルカップが予定されていたため、U-12チームでU-11枠としての参加をお願いしました。

明け方から本降りの雨でしたが、午後からは止む予想であったため予定通りの実施。
8:30開場に合わせ麻生多目的グランドに向かいました。

麻生多目的グランドは、旧麻生中学校跡地に作られた運動施設で、人工芝フットサルコート2面、テニスコートの他、多目的広場にて天然芝のサッカーコートが作れる施設です。
施設は平成29年に着工したようですが、天然芝はきれいに刈り込んであり、グランド他施設もきちんと管理されている様子が伺えました。

普段対戦することもなく、対戦相手の状況はよくわかりませんが、県大会にも名がでるチームですからU-11チームとはいえ、胸を借りるつもりで対戦です。たまたま試合を見に来ていたルウクをを加えたU-12チーム編成ですが、 練習試合なので、いろいろなポジションを試してみます。自分に何ができて、何ができないのか?を知ることはとても重要な要素です。

普段の練習の成果をどこまで発揮できるか!?

玉造FC戦
前半は双方とも様子見のような展開・・・

前半DFのカイジから右サイドハーフのヨシノリに出したパスが通り、相手陣内、PA付近に出すアーリークロスでキラトにパス。キラトシュートするもキーパーに阻まれました。残念!
序盤はそれほど悪くない感じではいりましたが、三笠小SSS側の守備をみるとフリーの選手が必ず作られているような展開となりそこから攻め込まれます。ロングボールでPA付近に放り込まれたボールを制御下におけず奪われシュートに持ち込まれ1点献上。

三笠の得点はキラト。コウキが左サイドで奪い、PA付近に流すアーリークロスでキラトへのパス。キラト相手DFのタイミングをずらし、切り替えし後シュート!これが決まり1-1の同点。
その後も左右ハーフを務めるコウキとヨシノリの駆け上がりはうまくクロスも上げることができGOOD!得点には至りませんでしたが、何度か相手ゴール前に攻め入り形を作りました。
課題は守備かな?
中央からドリブルで攻め入られるも、一回で足を出しボールを取りに行くところを交わされ突破され1点追加の2-1。
だんだん攻めの形ができつつある三笠小SSSは、よく見ていたDFカイジからポストのキラトへ、キラト振り向きざまシュート!右SBレンヤから流したタツキへのパス。タツキ相手をフェイクでかわし相手陣内に入り、奥深く入ったところでクロス!GKに阻まれてしまったけど今までにはみられなかった積極的な動きはGOOD!

後半交代ではいったライキはゴールに放り込んだボール、混戦のなかこぼれを押し込みゴール!2-2の同点に追いつくナイスプレー。ライキ今季初得点!!

結果: 玉造FC 2 – 2 三笠小SSS

延方SS 戦
県東リーグ1部に属しておりクラブチームとも肩を並べる潮来市の雄です。U-11チームでも基本的なサッカーの基礎を身に着けた選手が多いチーム!勉強させていただきます。

チーム戦であるサッカーは個人がどれだけ秀でていてもチーム力を凌駕することは難しく、チーム連携が取れているチームはうまくゲームを運べます。試合の前半こそ押し込まれましたが、何とか持ちこたえて均衡を保っていました。

動いたのは前半、自陣に押し込まれスローインから空きスペースにボールが流れ、センターバックの軽いあたりをかわされて打たれたシュートで1点先取を許します。
先制点は取られたものの、それ以上をやらせないよう何とか踏ん張り、何とか得たコーナーキック!左からのクロスがゴール前にこぼれ、押し込んだのはヒロト!!
ヒロトの初得点が貴重な1点となり延方U-11チームと1-1で引き分けました。チーム延方も三笠も選手を入れ替えてポジション・選手の試し合いなので勝ち負けにこだわりはありませんが、それでも得点を決められたことは大きな結果です。特にあまり得点に絡むことのないヒロトの初得点はうれしい結果でした。
結果: 延方SS 1 – 1 三笠小SSS

バンビーノSC戦
県西 常総市を中心に活動するサッカークラブです。バーモントカップ県大会にも出場しており、U-11チームといえども胸を借りるつもりで対戦しました。

この試合ではコウキが覚醒!マコトの流しタボールをルウクからのスルーに合わせたコウキが1点を獲ると、その後もキラト、ルウクとつないだボールにマコトが合わせたり、バーに当たったヨシノリのシュート、ロングボールで中盤下から放り込んだボールからライキのシュート・・・、中盤に入ったキラトが流したボールを受け、コウキドリブルで持ち込み、キーパーとの1vs1をかわしてシュートまでもっていく等・・・形になった攻撃が何度もありました。

結果: バンビーノSC 1 – 5 三笠小SSS


主催が玉造FCだったので会場整備や駐車場整理も玉造FCの皆さんが積極的に行っていただいたものと思います。お世話になりました。玉造FCの皆様、対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。

いい攻撃の形が何回も見られた今回の練習試合では課題もみつかりました。一度のアタックでボールを獲りにいかず我慢強くついていく守備と攻守の切り替えが課題!

練習で修正し、次の試合で試してみよう! がんばれ三笠小U-12チーム!!