■カテゴリ:球技 - 卓球

■主な活動場所:三鷹市内の小・中学校

三鷹市卓球界の現状と課題

2020年02月01日
【三鷹市卓球界の現状と課題】
約35年前より、中学校部活コーチ・市民卓球教室・みたかスポ少・AZ クラブ・TAC をそれぞれ指導・開設・創設。全てが、ようやく軌道に乗りつつある。部活コーチからは、約10回のB 大会優勝と毎年都大会に出場。市民卓球教室からは、数十人が市内中級・上級者へ。スポーツ少年団からは、現在市内ランク1位・至宝の荻村さん等の育成に関われた事に感謝をしている。そして今、市小中高同窓会卓球連合と市障がい者卓球協会の組織運営を進めているところである。

《緊急課題》
1.三鷹市卓球連盟の規約作成→外部公開。運営基盤の明確化。
2.審判長の育成。公認上級以上・全日本等百日以上の実務経験必須。主催大会の運営安定化。
3.女子選手の育成。三鷹市男子O P 大会→三鷹市O P 大会に名称を変更し、女子も出場可。
4.みたかスポ少、9年前本人の意思確認無し・総会を通さない中での、保護者を含め約二百名の除名に対しての、代表A さんとの解決に向けての話し合い。

《他の課題》
◎市卓連理事会、チーム理事人数の均等化。運営の平等性・公平性。
◎年に一回定期、救命講習・指導者・審判員、講習会の実施。
◎KIDS NATIONAL TEAMの創設。市内から二人目の世界チャンピオン誕生。
◎男女シングルス賞金大会の開催。プロ選手育成と一流選手の試合観戦。
◎市地域対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。地元愛の育成。
◎市学校対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。母校愛の育成。
◎総会時の会長選出、理事の拍手。→理事の投開票。意思の集約。
◎都・市町村各団体戦の代表選手選出、監督推薦10名→選考会、男女各10名(控10)。
◎上記両大会の監督は、六十代以上の男女各4名の選手から選出。
◎東京選手権の市推薦選手選出、男女1名枠回数無制限→男女1名枠一回迄。
◎市卓連合宿、毎年一回実施→隔年で中・上級者と初心者・初級者向け各一回実施。
◎市卓連理事、競技力向上。→市区町村OP大会等、年間六回以上の出場実績が必要。
◎市卓連理事、指導者育成。→日卓協公認のコーチ資格取得。球出し習得。
◎小学生の育成、OP大会の開催。→中学生OP大会と同時開催でも可。
◎高校生の育成、OP大会の開催。→都外の選手との対戦で競技力向上。
◎市団体戦の変更、年に二回開催。→一般の部(D 1)・シニアの部(D 2)。
◎市選手権、D ・S シニアの部創設。D ・S CONSORATION 一般とシニアの部創設。
◎3人D団体戦の廃止。→WD・XDOP有り。WDOPにMD編入可。
◎市ラージボールOP の復活。卓球界の流れに逆行。種目の単純化。

『さぁ、≪卓球の街三鷹≫に向けスタート!』 忌憚のないご意見をお寄せください。

《ルールの解説・日本卓球協会の見解》
◎ローカル大会での、日本卓球ルールの適用と準用の違いについて。
5年以上前から、各市区町村では準用は使用されていない。
◇適用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・所属)等は公認。
◇準用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・所属は一任)等は自由。ラケット検査がなされていれば、ゼッケンの所属も明記。
審判長はゼッケンに関しては挨拶の中で、着用と所属の違う選手には本部にゼッケンが用意されている、ないし布等での対応の必要性を一言伝えなくてはならない。

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最終更新日時:2020年02月25日 10時39分
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