運動と学力一石二鳥の脳トレ「IQ体操」

■カテゴリ:スポーツその他 - スポーツその他

■主な活動場所:バレエスタジオDancingFUN
横浜市青葉区美しが丘4-1-21-2F

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IQ体操とは、運動能力と学力を同時にアップさせる一石二鳥の脳トレ体操です。

文部科学省は2020年全面実施される新しい学習指導要領等にて「考える力」を子ども達に身に着けさせたいとのことです。

さらに、
同年の東京オリンピックを機に多様なスポーツとの関わり方を楽しめるようにしていくことも重要と。

では、
「考える力」はどうやったら身につくでしょうか?

「スポーツを楽しめるようになる」にはどうしたら良いでしょうか?

ただ学校に丸投げして済む問題ではありませんね。

「我が子によりよい未来を」

という思いはあれど、

「何をどう準備したら良いか分からない(><)」
という忙しい親御さんに朗報です!

ヒントは、
日本のフィギュアスケートにありました。

荒川静香さん以降、世界レベルの選手が次々と生まれるようになりましたね。

なぜでしょう?

その理由の一つが特殊な「脳トレ」にあることが以前NHKで紹介されていました。

実は、
同様のトレーニングが他のオリンピック選手やトップアスリートたちも実践していることがスポーツ界では知られています。

【世界トップアスリートも経験済み】
●フィギュアスケート
●テニス
●サッカー
●野球...

それを地元でどの子にも簡単に受けられるようにしたのが

「IQ体操」

体を動かして遊んでいるようで実はきちんとした「脳トレ」になっています。

遊びから発展したトレーニングなので、楽しいです。

子ども達は喜々として取り組みます。

そして終わってみると脳が鍛えられて、頭の回転が早くなっている。

すると、
運動能力も学力も向上しやすくなります。

サッカーなど特定の動きを習う前に、
「自分の体を自由自在に動かせるようになろう!」

そして、
「自分で考え素早く行動できる判断力を身に着けよう!」

IQ体操の詳細については、「この団体について」をご覧ください。

2019.2.27 IQ体操

2019年02月27日
今回のIQ体操は、12名での練習です。

今回のテーマは、回転と敏捷性。
マットを使った回転運動で、回転の感覚を掴みます。回転に慣れないと動きの幅が出ませんね。
敏捷性を鍛える運動はラダーに限る!

本日の課題は、

●犬歩き、蜘蛛歩き、鳥歩き
●ボールキャッチ(ラグビーボール背面キャッチ)
●バランスディスク
●マットで回転
●ラダー(とにかく速く動く)

ラダーで速い動きがまだまだ得意になれない子どもたち。できないことへの照れ隠しでふざけてしまう子が何人かいます。そんなことしないで真剣に取り組んでほしい!

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最終更新日時:2019年02月27日 19時43分
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