おおみや市民吹奏楽団HIBIKI

■カテゴリ:音楽 - 吹奏楽

■主な活動場所:七里コミュニティセンター
片柳コミュニティセンター
西部文化コミュニティセンター

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<発足のきっかけ>
学生時代に青春を捧げた吹奏楽も忘却の彼方へ行った人、社会人になって初めて楽器を演奏する喜びを知った人、こうした長いブランクのある人や初心者は、社会人になってなかなか時間が取れなかったり、既存の吹奏楽団のレベルや膨大な練習日程などが障害になって、楽器を吹きたくてもその一歩が踏み出せないのが現実です。そんな人たちの受け皿として、初心者経験者関係なく吹奏楽の合奏を楽しもうというコンセプトでHIBIKIを立ち上げました。
<活動の目的・内容>
HIBIKIはあえて難しい曲にはチャレンジしませんが、吹奏楽の楽譜グレード3をしっかり演奏することを目標にしています。下手なままでよいのではありません。ゴールははっきりしています。グレード3の楽譜がしっかり吹けるまでの技能向上を目指します。
合奏とは、全員が音程、リズム、音色などのハーモニーを合わせ、よい音楽を作っていく作業です。他人の音を耳を澄まして聴くことがとても大切です。しかし、ハーモニーができた時の喜びは例えようがありません。
吹奏楽の合奏の楽しみを覚えて、聴衆のみなさんがよく知っているポピュラーな曲をしっかり演奏して、喜んでもらい、そして私たちも満足するバンドを目指します。

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第3回練習日記

2012年02月28日
今回は初めての日曜日の朝の練習。みんな集まるかなと心配しましたが、10名参加楽しい合奏であっという間にお昼になってしまいました。
1.参加者.内訳:オーボエ2名、フルート1名、クラリネット1名、アルトサックス3名、トランペット1名、ファゴット1名、ユーフォ1)
2.前半ー基礎練習
  リズム(カウントをとる)、音の処理(アタック、コア、リリース)、 ブレス(息が入る身体の仕組み)、ソルジェージュ(音階を声を  だして歌えなければ、楽器で鳴らせない)という4つの大事な基 礎を学ぶ。
3.後半ー曲の合奏
 ブラームスの子守歌、ロンドンデリー、アメージンググレース、
 弾厚作作品集から君といつまでもとサライ
 曲の山がどこにあるかを知ること、フレージングとブレスの関係など、この曲は何を表現したいのかを考えることの大切さを学びました。このことを理解した上で演奏しないと無味乾燥になる。音がでなければ、それは練習で習得。
最後に江原代表から、次第に練習も軌道に乗り出しているので、目標として、今年の年末ころには、家族など内輪での発表会をしましょうと提案がありました。まだ、先ですが、楽しみです。

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最終更新日時:2012年05月31日 21時00分
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