■カテゴリ:球技 - サッカー

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〜基本理念〜
・サッカーを通じて、中学生としての基本生活の確立と自立を目指し、心身共に豊かな成長を促す。
・「やって楽しい」「みて楽しい」テクニカルで華麗なサッカー、フットサルスタイルを目指す。
・サッカー、フットサルを「特技」に出来る選手を育てる。

難しさ

2019年02月10日
中学生の成長の早さと、チームのスタンダードをどこに持っていけばいいか・・・今回のフットサルでその難しさを痛感しました。

上越選手権から県大会まで。お互いのチームが成長したのは間違いない事実ですが、上手く引き出せなかったbiancoと特徴を遺憾なく発揮したazzurroで、紅白戦に差がない両チームにまずは同じチームコンセプト設定が結果的にはまらなかったのかな、と感じております。
今考えると、別のアプローチでないとbiancoは伸びなかった・・・ただ、ここには指導陣の考え以上のことぶつけなきゃならなかったので、まずは引き出しのなさがひとつ目の反省でしょうか。

「フットサル」というスポーツの特徴をしっかりと捉えて体現できたazzurro、これは県大会で見たどのチームにも勝るものでした(962調べ)。結果、その先に進むためには「止める、蹴る」、ここをもう少し磨かなければならないという答えとともに、このスポーツを十分に理解し、実践したことが県大会の決勝トーナメント進出につながった・・・この2カ月足らずで体現して見せた選手の質、そして何より成長の早さを頭に入れられなかったことで、ジュニアユース指導の難しさを痛感しました。二つ目の反省、いや、発見かな。


この遠征で、みんな成長できたと思います。もちろん指導者も。
いいチームのスキルを見て感じる事が出来たのと同時に、サポートする側とされる側でそれぞれの役割を果たし、チームとしてひとつにまとまって戦う事が出来た、大きな収穫です。

出るからには、やはりひとつでも上に行きたい。今回ももう一つ勝てば北信越・・・今考えられる最高のフットサルスキル(答えは選手たちが知っています)にプラス、縦パスをしっかりつける、当てられたパスをしっかり納める、納めたら次につなげる、シュートを浮かさない、ポストに当てないで入れる(心当たりある選手はしっかりと心に刻んでおいてください(笑))が必要でした。

これでパスコンを大事にやらなければいけないということが分かったでしょう。いつもは10分くらい?それくらいしかできないこの練習は大事にしなきゃいけませんね!



第31回新潟県選抜中学生フットサル大会は長岡JYのワンツーフィニッシュで幕を閉じたそうです。

ちなみに。
エスプリさんは次の試合、JYさんに0対7で完封負けだったそうです。うちが勝てなかったエスプリさんに大量得点の完封勝利、上には上がいますね。ぜひやってみたかった。


次の公式戦はサッカーになるでしょうか。また、監督、コーチを中心にチーム全体でコンセプトを決めて、一つになって戦いましょう。そういうの、楽しかったでしょ!?俺も経験ないんで知りませんが(笑)、日本代表もこんな感じですよ、きっと。

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最終更新日時:2019年02月11日 08時48分
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