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買い先行となると思うが・・・ 買い一巡後の動きに注目!!

2021年03月03日
 おはようございます。

 今朝は朝からいい天気だが、昨日と違いとても寒い朝となっている。株式市場も上がったかと思えば下がりということで波乱となっている。米国市場も昨晩のダウ平均など乱高下となっており、世界的な金余り下での資金の流れにも変化がみられるのではないかと思う。

 これまでは売り方が踏みあげられてばかりいた相場だが、ここからは今度は買い方が投げさせられてばかりということもあるかもしれない。高値圏で乱高下するケースは「波高き足」ということで天井形成のパターンということも多い。債券市場が天井を付けてから(暴落してから)6か月から9か月程度で株価が天井を打つというケースも多く、今回もちょうどここで天井となったという可能性もあると考えておくのも悪くはないだろう。

29,500円を超えると上値も重くなるのではないかと思う。昨日のように上値の重さを嫌気するような展開になるのかどうかということなのだが、当面は30,000円を意識すると売られるということになりそうで、上値の重さが嫌気されたり、29,500円を超えると売られるというようなことになれば、29,000円を割り込んで下値を試すことになるのだろう。

日経平均など指数は乱高下が続くということになりそうだが、個別にみていくと買われすぎのファーストリテイリングなどが調整の兆しがみられる。買戻し一巡から調整となりそうだ。一方でトヨタ(7203)や村田製作所(6981)などは先駆して調整となった分、底堅さも見られ、戻りも期待される。

上値は重く、下値不安があるのではないかと思う。30,000円を超えてさらに買われるにはここで空売りが積み上がり、指数に影響の大きな銘柄を中心に上値追いとなる必要があり、ここのところの動きとみると調整となる可能性が高い。

それでも、30,500円あたりまではすぐにでも上昇することを想定しておいた方が良いだろう。さらに上値はいかないと思うが1,000円高も1,000円安もあると想定して慎重に対処しておくのが賢明ではないかと思う。オプションのポジションはまだ現状維持でいいだろう。

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最終更新日時:2021年03月03日 07時21分
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