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ファストリ次第という感じだが、さすがに修正安となりそうだ! 日経平均も下値を試す展開に!?

2021年03月04日
 おはようございます。

 まだまだ朝は寒いが木蓮の花が咲き始めており、何だかんだと言っても着実に春が来ている。株式市場はこの世の春を謳歌しているような銘柄に上値の重い、冴えない展開となっているものが多くなってきており、相場の流れに変化がみられる。ただ、日本市場、特に日経平均は構成銘柄のゆがみや投資信託の特性などから相変わらず代わり映えはせず、指数に影響の大きな銘柄の目先的な需給に振らされるということだろう。

 ただ、経済実態事態も「新生活様式」ではないが確実に変化しており、最終的には経済実態に見合った株価に落ち着くということになるのだろう。足元では買われすぎ銘柄の修正は日本でも行われると思われ、バブル崩壊の予兆も見えているということなのかもしれない。

29,500円を超えると売られるという印象となってきそうだ。そうなると今度は下値を試すということで29,000円を割り込むと買われる、意識するところでは買われるということになるのかどうかが注目される。当面は29,000円~29,500円水準を中心として右往左往することになるのだろう。

再度米国でナスダック指数が下落となって、買われすぎ銘柄の修正が行われていることには変わりなさそうだ。ダウ平均が堅調ということで売られすぎた銘柄の修正が進んでおり、日本市場でもこれまでの物色が変わるという可能性もありそうだ。日経平均自体は上値が重くなりそうだ。

引き続き上値の重いという状況を考えておいて良いと思う。これまでのポジションを乗り換える時期に差し掛かっているが、プットの買いはそのままで、コールの売りやプットの売りなどは今日明日で乗り換えても良いと思う。上値の重さに対してコール売りなどで対処するといいだろう。

当面は急騰することを想定しても上値は31,000円まで上昇しないのではないかと思う。逆に下値は27,000円台まで想定しておいた方が良いのではないかと思う。3月は決算月であり、持高調整での波乱も想定しておくといいだろう。

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最終更新日時:2021年03月04日 07時23分
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