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どこで下げ止まるか!? 27,500円で下げ止まり、28,000円台を回復できるか!? 日経平均VIに注目!!

2021年05月13日
 おはようございます。
 
 今年は「5月」という雰囲気の日が少なく、早くも梅雨入りというような天気が続いている。株式市場は「セルインメイ」とばかりに大きな下落となっているが、基本的にはバブルが崩壊、買われすぎ銘柄の修正安が続いているということであり、決算発表を機に流れが変わったということだろう。「適温相場」と楽観視していたものが金利上昇ということで焦っているということなのだろう。
 
 ただ、米国の金利が上昇したと言っても歴史的に見るとまだまだ低水準であり、焦る必要はないはずだ。これだけ焦っているように見えるということは上昇する時も下落するときも一方向に動きやすく、その流れで下がるから売るということだけで売られていると考えられる。ということは金利が低下するということなどよりも買いが入るということで下げ止まるはずであるから、空売りが積み上がると反発となるということだろう。ただ、ここまで下がるとこれまでも懸念していた「塩漬け」が増えるので、戻りはさらにに鈍くなるだろう。
 
下値の節目とみられる28,500円をあっさりと下回り、さらに下値を試す動きになりそうだ。節目とすれば27,500円あたりが下値目途となるだろう。下がるから売るということでもさすがに27,500円前後で下げ渋りとなり、28,000円台までの戻しは期待してもいいだろう。オプションSQを最後に売りが止まるという可能性もありそうだ。
 
米国株が大幅安となったことから売り先行となりそうだ。夜間取引やシカゴ市場で日経平均先物が27,600円台まで下落しており、どこで下げ止まるのかということになるだろう。好調な決算を発表した銘柄などが買い直される水準まで下落が続くという可能性もあり、日銀や年金の買いが期待されるところだ。オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んでの売りが一巡となったところで下げ渋りとなるかどうかということになるのだろう。
 
先物・オプションの戦略としてはこれまで保ち合いが続くとみていたが、保ち合いの下限を割り込んでさらに下値を試す動きとなってしまった。ここからは27,500円水準で下げ止まらないということになるとさらに下値の節目を探ることになるが、いったんはさすがに27,500円水準では下げ止まると思う。
 
ボラティリティーが上昇していることでショート系の損失が大きくなると思うが、買いを入れてのヘッジも必要かもしれない。オプションのヘッジとして先物を先物のヘッジとしてオプションを使うということを考えればいいだろう。オプションSQで流れが変わる可能性も考えておくといいだろう。
 
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最終更新日時:2021年05月13日 08時03分
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