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SQ後の持高調整の売り買いに注目!! 買えない状況が続くか!? 買われすぎ銘柄の修正安が一服となるか!?

2021年06月11日
 おはようございます。
 
 今日もとてもいい天気で朝から鳥が喧しい。株式市場もやれCPIだECBだ、と喧しい割には特に大きく相場全体が動くでもなく、結局は政府がインフレは一過性と言えば買われるという状況だ。ただ、この買いはあくまでも目先の買いであり、買戻しと考えられ、それこそ買いが一過性という可能性も高い。いずれは金融緩和が終わる、経済の正常化がみられれば金利も正常化するということなのだろうから、買われすぎ銘柄がいつまでも買われるということはないと思う。
 
 日本市場でも金利は低いもの、金利は下がるものという印象が強く、物価も上がらないのが当たり前というように思っているのかもしれない。ただ、物価の下落が続いているうちは企業業績は向上せず、株価が上昇するのはバブルということになる。企業業績がいつまでも合理化やコスト減で上昇を続けることでもないのだから、安売りをしなくても売れるという状況にならないと本当の株価上昇は見られないと思う。
 
引き続き29,000円を挟んでの保ち合いという状況だろう。上値を試して上値が重くなると売られ、下値を試して底堅さがみられると買われるということで当面28,800円~29,200円水準での動きということなのだろう。
 
米国株はまちまちで上値の重い展開となったが、買われすぎ銘柄の修正安が一服となっており、日本市場も週末の買戻しが優勢となりそうだ。先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出の売り買いが一巡となった後の手仕舞いの売り買いで指数の方向も決まるだろう。ただ、積極的に買い上がるだけの材料もなく、上値は重く保ち合いが続くということだろう。
 
限月交替となるが特にSQ(特別清算指数)算出は波乱はなさそうだ。SQ後は手仕舞い売りに押されるか買戻しで買われるか目先の需給で変わりそうだ。引き続き保ち合いを前提として上がれば売り、下がれば買いということで良いと思う。
 
保ち合いを放れるところだけは気を付けて対処したい。そのためにはSQ後の動きがまずは注目されるし、空売りが積み上がっているのかどうかを見ていくことになる。オプションのボラティリティーも低下しており、指数が動き出す前に、プット買い、コール買いで対処してもいいかもしれない。
 
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最終更新日時:2021年06月11日 08時09分
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