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様子見気分の強い相場か!? 買われすぎ銘柄の修正安は続く!?

2021年06月17日
 おはようございます。
 
 梅雨空ではあるが、雨は局地的ということのようだ。株式市場も昨日などは値上がり銘柄数がかなり多いのにもかかわらず日経平均は軟調となるなど、売られている銘柄が局地的となっている。何度もここでは話をしているが、やはり日経平均の株価算定基準の変更ということが大きいのではないかと思う。市場への影響が大きすぎている銘柄も実際のインパクトを少なくして採用するということができるようになるので、任天堂などが新規に採用される可能性が高いということになる。
 
 そうなると今採用されている銘柄も一律に売られる可能性が高くなるということなので、買えないということだろう。さらにいえば、日経平均だからといって買われていたものだから、買われすぎていたということで修正が続いているのだろう。この流れは続くのだろうし、9月が近づけばさらに話題にもなってくるだろう。指数の在り方も含めてもう一度考えてみるのもいいだろう。本日に限って言えば夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が異様に高く、案外意外高となるかもしれない。
 
売り急ぐ動きはないもののさすがに29,500円を超えるだけの材料には乏しい。まずは29,200円を超えた状態を保てるのかどうかということでもあり、上値は重いだろう。依然として保ち合いの中での動きと考えて良く、上値の重さが確認されると再度29,000円を割り込んで28,800円程度まで下落することもあるだろう。
 
米国株安だが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。買い先行となった後も指数に影響の大きな銘柄は上値が重いと思われ、日銀の金融政策決定会合などを控えて動き難いなかで戻り売りに押されるものも多くなりそうだ。輸出関連銘柄やハイテク銘柄などがどこまで指数を押し上げることができるかということになりそうだ。
 
依然として保ち合い相場が続いていると見てもいいのだろう。緊急事態宣言も終わるということで経済活動の再開が取り沙汰されるのかもしれないが、買われすぎ銘柄の修正は続くと思われ、指数の上値は重いことには変わりないだろう。
 
引き続き保ち合いを前提とした対応で良いと思う。つまり、保ち合いの上限に近いところにいるということなので、下落する、上がらないというポジションでいいのだろう。ボラティリティーが上昇すればコール売りでもいいだろう。
 
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最終更新日時:2021年06月17日 08時01分
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