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 31,000円を挟んでの保ち合いか!? まずは31,200円までの上昇が期待されるが・・・ 窓埋めとならなければ再度30,800円までの下落となるのか・・・

2023-10-06
おはようございます。
 
 今朝は一段と寒い朝となり、本当に秋というよりは冬という雰囲気の朝だった。夏の次は冬ということで寒暖差が激しいので体調には気を付けなければならないだろう。株式市場も暴落のあとは暴騰ということで上げ下げが激しく、目先の値動きに振らされて右往左往し、「往復びんた」のようなこともありそうだ。もちろん、ヘッジなどを臨機応変にして行く必要があるが、こうした時こそ、落ち着いて大きな流れをしっかりと押さえてどんと構えることが必要だろう。

 急落・急騰となっているが、大きな流れとしては日本でもインフレを警戒しなければならないということであり、金融緩和の終了も気にする必要があるということだ。まだETF(上場投資信託)買い入れなどが行われているということであれば、緩和の終了も先ではないかという見方もできるが、一方で国債利回りは上昇しており、金利上昇の影響を気にしなければならないだろう。バブル崩壊とまではいかないだろうが、コロナ禍バブルの調整が行われているということも考えられる。

昨日は31,000円台回復となったことで底入れ感が強まったと思う。いったん窓埋めとなった後に戻り売りに押されそうだが、31,000円台をキープできるかどうかということになるのだろう。暴落懸念は薄れたことで下がれば買いということなのだろうが、空売りが積みあがっていないこともあり、まだまだ31,000円を挟んでの保ち合いが続きそうだ。
 
米国金利の上昇一服で暴落懸念は薄れたものの依然として金利が高止まりしていることや日本でも金融緩和の終了が懸念されることなどから、本日も冴えない展開となりそうだ。米雇用統計の発表を控えていることや3連休を控えた週末ということで持ち高調整の売り買いが中心となるのだろう。指数に影響の大きな銘柄には空売りが積みあがっているものが少ないと見られ、値持ちが悪いと売り急ぐ場面も出てくるのではないかと思う。
 
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