日々是相場 -夕刊- 2026年8月12日 (水)
2026-08-12
日々是相場 -夕刊- 2026年8月12日 (水)
日経平均 67,524.06 円 △553.84円
≪東証プライム≫
売買高 28億3,541万株
売買代金 9兆4421億45百万 円
値上り銘柄数 984 銘柄
値下り銘柄数 530 銘柄
騰落レシオ(25日) 111.38 %
為替 1ドル=159.41 円
☆ 市況概況 ☆
米国株高を受けて堅調だが上値は重い
日本市場が休場中の米国市場が比較的堅調だったことなどから夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われており、本日の日本市場も買い先行となった。ただ、寄り付きからの買いが一巡となると値持ちはいいものの積極的に買い上がるといことでもなく、上値の重い展開となった。それでも売り急ぐということでもなく方向感に乏しいものの日経平均は67,000円をはさんで意外に値持ちのいい展開が続いた。
昼の時間帯は先物に買い戻しも見られて堅調で、後場は前場の高値を上回って始まり上値を試す動きとなった。相場全体を押し上げるだけの手掛かりにも乏しい中で円安を好感する動きなどもあり、日経平均は67,500円を越えて堅調な地合いが続いた。最後まで上がれば売られ、下がれば買われるという方向感に乏しい展開が続いたが高値圏での引けとなった。
小型銘柄も全体的に買い戻しを急ぐ動きがみられて堅調なものが多く、グロース250指数やグロース市場指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、方向感に乏しい展開で上がれば売り、下がれば買いというような展開で方向感は見られなかった。
堅調ではあるが上値は重いという状況だ売り買いを急がせるような決定的な材料もなく、買われすぎ銘柄の空売りも積み上がらずに踏み上げ的な動きも見られず、かといって売り急ぐようなこともない、ということだ。ただ、利上げ懸念が強まるようであれば、買われすぎ銘柄の買い戻し一巡感もあり、大きく売られることもあるだろう。逆に上値は買い上がるほどの動きでもなく上値の重い展開が続くと思う。半導体株など買われすぎ銘柄に空売りが積み上がれば踏み上げ相場での一段高も期待できるだろう。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の下限(先行スパン2)を抜けて戻りを試す動きだが遅行スパンがローソク足の下落している日柄に応答しており、ここで上値の重さが確認されれば再度下値を試すことになるだろう。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
日経平均 67,524.06 円 △553.84円
≪東証プライム≫
売買高 28億3,541万株
売買代金 9兆4421億45百万 円
値上り銘柄数 984 銘柄
値下り銘柄数 530 銘柄
騰落レシオ(25日) 111.38 %
為替 1ドル=159.41 円
☆ 市況概況 ☆
米国株高を受けて堅調だが上値は重い
日本市場が休場中の米国市場が比較的堅調だったことなどから夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われており、本日の日本市場も買い先行となった。ただ、寄り付きからの買いが一巡となると値持ちはいいものの積極的に買い上がるといことでもなく、上値の重い展開となった。それでも売り急ぐということでもなく方向感に乏しいものの日経平均は67,000円をはさんで意外に値持ちのいい展開が続いた。
昼の時間帯は先物に買い戻しも見られて堅調で、後場は前場の高値を上回って始まり上値を試す動きとなった。相場全体を押し上げるだけの手掛かりにも乏しい中で円安を好感する動きなどもあり、日経平均は67,500円を越えて堅調な地合いが続いた。最後まで上がれば売られ、下がれば買われるという方向感に乏しい展開が続いたが高値圏での引けとなった。
小型銘柄も全体的に買い戻しを急ぐ動きがみられて堅調なものが多く、グロース250指数やグロース市場指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、方向感に乏しい展開で上がれば売り、下がれば買いというような展開で方向感は見られなかった。
堅調ではあるが上値は重いという状況だ売り買いを急がせるような決定的な材料もなく、買われすぎ銘柄の空売りも積み上がらずに踏み上げ的な動きも見られず、かといって売り急ぐようなこともない、ということだ。ただ、利上げ懸念が強まるようであれば、買われすぎ銘柄の買い戻し一巡感もあり、大きく売られることもあるだろう。逆に上値は買い上がるほどの動きでもなく上値の重い展開が続くと思う。半導体株など買われすぎ銘柄に空売りが積み上がれば踏み上げ相場での一段高も期待できるだろう。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の下限(先行スパン2)を抜けて戻りを試す動きだが遅行スパンがローソク足の下落している日柄に応答しており、ここで上値の重さが確認されれば再度下値を試すことになるだろう。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo