上海 日本人 サッカーチーム  「SSB」

■カテゴリ:球技 - サッカー

■主な活動場所:@上海

2003年創立。中国上海ZOOリーグ所属。
上海の日本人(&中国人)で結成された サッカーチームです。
(公用語は日本語)

当然勝利はうれしいですが、負けててもなによりも、
まずは心の充実『皆で楽しい!』を大切に考えています。

ZOOリーグ2016【2st第7節:インスタンツ戦】

2016年10月21日
勝てば後期優勝というところまで来たSSB。
今シーズン最終節の相手は現在1位のインスタンツさんです。

格上相手に人数を揃えて挑みたいところでしたが、
諸々都合がつかず、ぎりぎりの11名でのスタートとなりました。
(更にSSBの心臓ことダーチャンは2本目迄の制限付き。)

1本目:
GK梶谷、CBに名倉&タカ、SBに前田さん&太郎さん、DMFにダーチャン&武田、OMFに社長、WGに白鳥&ケンタ、CFに奥野で挑みます。諸々の不安を抱えながらのスタートとなりましたが、立ち上がり直後は落ち着いてゲームを組み立てるSSB。しかし、一瞬のスキを突かれ左サイドを崩され早いクロスをあげられます。ボールはだれにも当たらず流れたかと思ったその刹那、相手FWの見事なライダーキックが飛び出し開始早々に失点してしまいます。その後は落ち着きを取り戻し徐々にチャンスをつかむも決め手に欠いて1本目終了。

2本目:
CBに三上さんを投入し、中盤をダーチャン、タカ、武田のいつもの形に戻します。右サイドの白鳥を中心に相手を崩し、チャンスを作るものの最後の精度が悪くゴールまで至りません。DF陣は相手の早いカウンターに手間取りながらも、しっかり守り切り追加点を許しません。一進一退の攻防が続く中、2本目が終了します。

3本目:
ダーチャンが抜け、ちょうど11名となったSSB。イノさん、やっさん、武田嫁(仮)と見学者の後押しを受け、ゴールを目指します。ダーチャンが抜けた中盤を柄にもなく体を貼ったプレーで支える武田とタカ。両チームとも徐々に間延びしてきたところで、この日絶好調の白鳥が三度サイドを切り裂き、グラウンダーのクロス。これを坊主のかかったケンタがダイレクトで蹴り込み待望の同点弾を奪います。4本目は両チームとも死力を尽くして追加点を狙うも奪えず。同点のままゲームセット。

後期優勝は逃してしまいましたが、CSに向け可能性が見えた良いゲームでした。今年も残り数試合となりましたが悔いの無いように頑張りましょう。

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最終更新日時:2016年10月21日 18時03分
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