たなきたコミュ

■カテゴリ:福祉・ボランティア - ボランティア

■主な活動場所:神奈川県相模原市中央区田名

【設立の趣意】
 地域の小学校が創立40周年を迎え、こどもたちが地域の発展と共に明るい未来を迎えられるような環境の整備を目指し、手紙や寄書を平成39年まで管理する団体を平成29年4月23日に設立しました。

万座温泉で相模原市民スキー

2020年01月12日
 明けましておめでとうございます。

 バタバタしていて、全く更新ができていませんでした。

 現在、相模原市民スキーで万座温泉スキー場に来ています。第8回となっているのは、以前は市民スキー講習会という形態だったのが、スキー協会の主催行事に変わったからです。ですので、行事自体はずっと昔からあります。

 今回の市民スキーは、元々は福島県の猪苗代スキー場で開催予定でした。この猪苗代をリクエストしたのは私なので、本当は万座ではなく、猪苗代でスキーをしたかったです。

 この冬は本来の雪国に雪が降らないという異常とも思えるような気象が続いているので、自然の脅威の前では人間は何もできません。

 私が、猪苗代でスキーをしたいと思ったのは、東日本大震災に伴う原発事故で観光産業も打撃を受け、応援したいと思ったのと、昔、何度か猪苗代で滑ったことがあって楽しかったからです。

 絶対に機会を作ってソロスキーであっても福島県の猪苗代でスキーをして来たいと思います。


 雪不足のため、行事自体が中止の可能性もあったのですが、宿が確保でき、万座温泉の日進舘というホテルに2.5泊4日で滞在し、13日の夜に相模原に帰ります。

 私はこの行事によく参加をしていますが、少しづつですが家族での参加が増えて来たように思います。小学生ぐらいの子どもが家族で参加されるケースが増えつつあります。
 それでも、スキーブームの頃と明らかに違うのは、20歳台の男女が不在ということです。ブームの頃は、スキーの上達だけでなく、出会いを求めて、というのもありました。

 個人的には、何れスキーというスポーツは再評価されて、学生や20代の社会人層が厚くなると思っていますが、それにはもう少し時間が掛かると思います。
 だって、SNSばっかりでは飽きるし、ゲレンデマジックを使えば誰でもカッコ良く、可愛くなれますから。ヘルメットとゴーグルとフェイスマスクをすれば、おっさんだって、見栄えだけはよくなるのです。


 スキーは道具を揃えるとお金が掛かりますが、このスクールでは、スキーやブーツだけでなく、ウェアをレンタルされる方もいます。レベルも初心者から上級者まで幅が広く、お一人で参加をされる方も結構います。←ここポイントです!

 昔、スキーをしていたけど、一緒に滑りに行く仲間がいない方、参加をすれば滑れますよ。

 2月と3月にも、日帰りと1.5泊の行事が予定されていますので、スキーに興味がある方はご検討下さい。市の広報誌「広報さがみはら」に行事案内が掲載されます。

 では、令和2年が良い年でありますように。

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最終更新日時:2020年01月12日 01時51分
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