主な活動場所
練習場所:明石勤労福祉会館。他 神戸市内(新長田・神戸・垂水)

定期演奏会 6月 @明石市民会館 大ホール (アワーズホール)
ファミリーコンサート 12月 @新長田 ふたば学舎 にて

 5月10日(日)練習(明石勤労福祉会館)

2026-05-10
こんにちは、本日のブログはパーカッション(打楽器)のTがお届けします。

今日は2回目の1日練習でした。本番まで1ヶ月を切り、追い上げモード全開です。仕上がりの遅れている曲にがっつり時間を割いて、外は晴天のなか、練習場にこもって朝から夕方までみっちり練習しました。本当にお疲れさまでした…。
(某パートはその後決起大会と称する飲み会で飲みまくったとか)

ところで、パーカッションは今年久々に新しいメンバーが加入して、なんと7人体制になりました!垂水シンフォニックウィンズ史上初の大人数になります!
パーカッションは人数が多くなると、できる曲も増えますし、普段は省いてしまう楽器も演奏することができます。
そんな状況で今回登場するのが「コンガ」です。
いつもは、コンガとボンゴの楽譜があっても、ボンゴだけにしてしまうところですが、7人いますからついにどちらも投入です。

みなさん、コンガ、ボンゴと聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?

コンガもボンゴも、主に中南米由来のラテン音楽で使われることが多く、木の胴体に張ってある皮を叩きます。
コンガが大きく縦長い方、ボンゴが小さくて2つ繋がってる方です。

どちらがどちらか、わからなくなりますよね。私も、最初存在を知った頃はよく分からなくなりまして、覚え方を編み出しました。小さくて高い「コン」という音が鳴る方がボンゴ、大きくて低い「ボン」と鳴る方がコンガ、音と名前が逆!と覚えたんです(笑)

ステージに並んでますので、ぜひ演奏会で確認してみてくださいね♪

■参加:計48名 指揮者:1、フルート: 5、オーボエ:2、ファゴット: 0、クラリネット: 9、サックス: 5、トランペット: 6、ホルン: 5、トロンボーン: 5、ユーフォニアム: 1、 テューバ: 2、パーカッション: 6、String Bass: 1
楽団内託児制度:4名利用
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