須磨ワイルドキッズ ミニバスケットボールクラブ

■カテゴリ:スポーツその他 - スポーツその他

■主な活動場所: 神戸市須磨区 花谷小学校(地下鉄名谷駅徒歩15分)

神戸市須磨区で活動しているミニバスケットボールクラブです
男子・女子・低学年と各カテゴリー毎に専属コーチがあんなことやこんなことを・・・
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2022年度のメンバー募集中!興味のある方はまず体験に来てみて!
(※新1年男子女子もOK)
(※年中年長も相談いただければ)

ランチミーティングいいな

2021年03月24日
休日ランチミーティングとは
美味しいランチをモリモリ食べて、冷たいビールをゴクゴク飲むという、
この世に生を受けて最も幸せだと感じる行為を、大好きな人たちとするという、
素敵としかいいようのないイベント。
3月14日のその日
我々コーチ陣は4月より中学生向けの活動もはじめようかではないか、
というのが議題でした。

カテゴリーを変えてコーチするのは恐ろしくも楽しい。
以前にも短い期間だったものの高校生のコーチをしたときにも感じましたが、
コーチとして達振るまえば振舞うほど増々自分の能力不足を痛感することもしばしば。
あわててせっせと勉強するも、一つわかると十わからないことに気付いて途方にくれます。
とはいえ、読んでも読んでもページが尽きない面白本というか、
結末にたどり着けない喜びというか、とにかく楽しかった。

今回もこの機会を力いっぱい面白がりたいと思う。

コーチと選手の間には、
先生と生徒、先輩と後輩、親と子といった具合に
「教える立場」と「教わる立場」という状態がしばしば発生しますが、
その関係には「与えるもの」と「与えられるもの」
という前提があるので、前者に力関係が寄りがちになります。
 
うっかりすると「教えてあげる」から、「教えてあげてる」に転化してしまい、
「教えてもらってるのになんだその態度は。」
「教えてくれる人がいるだけ幸せ。」
「君のためを思って指摘しているのに。」
などといった、相手がどう感じていようがいまいが、押し付けがましくなりがちです。
 
関係性が原因で性格が変わってしまうという話で
スタンフォード監獄実験注1といった有名な話もあったりします。
 
気をつけて何とかなるようなものかはわかりませんが、
「教える人」も「教わる人」も、
謙虚に慎ましくバスケを一緒に楽しみたい。

コーチS



注1スタンフォード監獄実験
 囚人役と看守役に分けた被験者を施設に閉じ込め、
 「人間の行動は、気質や性格で決まるのではなく、置かれた状況によって決まるのだ」
 というのを証明しようとした実験。
 わずか数日で被験者たちが邪悪化、卑屈化し、あわやというところで中止になったトンデモ実験。


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最終更新日時:2021年03月24日 20時41分
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