須磨ワイルドキッズ ミニバスケットボールクラブ

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■主な活動場所: 神戸市須磨区 花谷小学校(地下鉄名谷駅徒歩15分)

神戸市須磨区で活動しているミニバスケットボールクラブです
男子・女子・低学年と各カテゴリー毎に専属コーチがあんなことやこんなことを・・・
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2019年夏合宿 その1

2019年08月27日
コーチSです。

今年も夏合宿しました。

多くの場合、定例化、慣習化したイベントは
マンネリになり、面白くなくなってくるのが常ですが
ワイルドキッズの合宿は今年も新鮮で楽しいものでした。

Facebookにも楽しげな合宿の様子がUPされてますので
是非ごらんください。

思い返すと最初の合宿は
準備にとても時間と手間がかかり
保護者の強力な協力がなくして実行できなかったほどに
大変だったことを覚えています。

しかしながら、
こうやって合宿を毎年の恒例にすることができたのは
Hコーチの手際のよい段取りや
たくさんの保護者の方の連携のおかげ。

そゆわけで今年も大きな心配事もなく、
心穏やかにビールを飲めるバスケに集中できる合宿になりましたが
その様子を私目線でレポートしてみたよ。

12:30
  しあわせの村に現地集合。
  すこぶる良い天気の日曜日。
  しあわせの村は大盛況で駐車場がいっぱいになるほど。
  宿泊施設の『あおぞら』前にも、
  車で乗ってきた元気な顔の子供たちがぞくぞくと集合してきました。

  1人自転部のキャプテンの私は
  1人で緑がまぶしい山道を通る白川村ルートを
  1人で自転車で楽しみながら走ってきました。

  さみしくなんてないですが
  自転車部員は募集中です。

13:00
  集合写真を撮ったのち、体育館に移動。
  灼熱のイメージだった昨年の体育館でしたが
  なんということでしょう。。。
  館内にスポットクーラーが設置され、ほどよく涼しい。
  いいじゃないか、 こういうのでいいんだよ。注1
  
  なぜか上から目線の感想。

~17:00
  練習も終盤になり、
  残り時間いっぱいまで大人とゲームをすることに。

  『余力十分の大人』VS『練習で疲れた子供』

  何ハラスメントと呼ぶのか知りませんが
  「圧倒的じゃないか、我が軍は」注2
  とギレンが呟きそうなほど
  大人チームはキチンと手加減なく点差をつけて勝ってやりました。

  大人は子供よりずっと強くで立派なんだぞ、ということを
  ゲームを通して理解してもらえたのではなかろうか。

18:00~19;00
  宿舎に帰り、19時の夕食に備えて一行は大浴場に。
  なんで子供って大浴場で泳ぐんだろう。
  
  お風呂からあがった私を待っていたのは
  大人用のソーダ水。

  銀色のボディに水滴を纏いキラキラと輝く魅惑の缶。
  興奮を抑えながら、おもむろに缶のふたを開け注3
  涼夏の香りのする琥珀色のソレを、
  一気呵成とばかりに乾いた喉に流し込む。

  あぁぁおおおおおおおぉぉぉおしいぃぃぃ!!!
  大好きだー!!
  元気ですかー!
  

  大人はたいして立派じゃないのかも知れない。

19:00
  場所を夕食開場に移し、
  ワーワーいいながら
  ワーワー食べて
  ワーワー食べ終わって、
  ワーワー部屋に帰る。

  食事はいつだって誰にとっても素晴らしい時間だと思う。

21:00
  おやつタイムだとか
  カードゲームだとか
  "コーチの夢"のお話だとかが行われる中
  合間合間に進めているもう何度目かのコーチミーティング。
  どんな場所でも、どんな話題でも
  いつもビールは美味しい。
  生きてるって素晴らしいじゃないか。
  
  差し入れで頂いた
  『にんにくしょうゆ』や『キスチョコ』や『いか燻製』。
  人それぞれ好みはあるけど
  どれもみんな美味しい。
  この中でどれが一番かだなんて争ううこともしないで
  みんなビールの横で誇らしげに、しゃんと胸を張っている。

  そんなおつまみの歌を槇原敬之が歌ってた気がする。

  "コーチの夢"では私も夢も語りました。
  自分で描いた夢は
  誰のものでもなく自分だけのものです。
  特別なオンリーワンです。
  
  これもおつまみの歌にあった気がする。

23:00
  昨年は施設の人にも叱られたので
  今年は反省し、消灯時間にきっぱりと就寝。


  
その2につづく

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注1いいじゃないか、 こういうのでいいんだよ
  中年男性がひたすら飯を食べるだけの漫画『孤独のグルメ』。
  その主人公、井之頭五郎の食事中の名言。
  

注2圧倒的じゃないか、我が軍は
  みんな大好きガンダムのギレン・ザビの名言。
  ルウム戦役で自軍の優勢な状況を見て呟いた一言。
  

注3キラキラ輝く魅惑の缶を開け
  缶のフタになっている持ち手をプルと言い。
  それを引き上げることをプルアップと言い。
  「引き上げる」ようにみえるストップジャンプのシュートを
  プルアップジャンパー言う。
  つまり、
  缶ビールを今から開けて飲むぞ!ってプレイを、
  バスケをする大人はプルアップジャンパーと呼びます。(ウソ)

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最終更新日時:2019年08月28日 00時58分
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