■カテゴリ:アウトドア - 登山

ハイキング、縦走から、ロッククライミング、沢登りまで。
”ふれんず”はオールラウンドな山の会です。
ハイキングでは物足りなくて、山登りをグレードアップしたい方にぴったりです。
大阪府勤労者山岳連盟加盟

冬山合宿 北アルプス蝶ヶ岳①

2019年12月30日
【日程】2019.12.30〜2020.1.3
【メンバー】スマイルさん(L)、クリンさん(SL)、トリピーさん、fujichanさん、リエサン、まろん(私)6名
(fujichanさんとリエサンはバスにて途中釜トンネルから合流。故障中のfujichanさんは徳沢まで。蝶ヶ岳へは5人で、fujichanさんは小梨平へ移動)
【タイム】
12.30 20:00大阪→1:00頃沢渡駐車場(泊)
12.31 沢渡駐車場→9:05中の湯(釜トンネル入口)→11:00上高地→13:40徳沢(泊)
1.1 7:35徳沢→12:00長塀山→14:00蝶ヶ岳山頂→14:10蝶ヶ岳ヒュッテ冬季小屋(泊)
1.2 冬季小屋ま6:40→7:30蝶槍→9:00冬季小屋9:30→10:30長塀山→13:00徳沢13:20→15:15小梨平(泊)
1.3 7:50小梨平→9:40中の湯(釜トンネル出口)→沢渡駐車場→19:15大阪

年末天気が荒れるとの予報から、行く直前まで行くかどうか思案する私達に、
「天気が悪い時も経験するのが合宿。天気が良い方面へ転向するのは個人山行」とのスマイルさんの発言から、覚悟を決めて行くことに。

12.31沢渡駐車場よりタクシーで中の湯へ。釜トンネルを歩いて上高地へ。
夏と違って静かな河童橋。


この日は徳沢にてテント泊。
クリンさん担当の野菜たっぷりのウインナー鍋に、リエサンが色々作ってくれたお料理で飲みながら、年越しを迎えました。この時点では天気予報から考え、翌日徳沢にテントを残してのピストンの計画...



1.1 徳沢の朝は-13℃。一瞬でもグローブを外すと手が痺れました。前穂の美しいモルゲンが臨めました。
スマイルさんがどうも翌日天気が持ちそうな気がすると、ピストン計画を止め、蝶ヶ岳山頂にて一泊する計画に変更。
私担当の白味噌の雑煮で新年を祝った後、不要な荷物は徳沢にデポして出発。
真っ青な空の下、ひたすら樹林帯を登っていきます。風もなく穏やか。



しかし私はいつの間にか呼吸が乱れ、頭も痛くなり、どうにもペースが上がりません。
森林限界を出る頃には風が強くなり、視界もほとんどなくなってきました。
ここからはアイゼンでは歩き難く、ワカンを装着。
吹き荒れる風の中蝶ヶ岳の山頂に到着。視界もなく、寒いので早々に冬季小屋に逃げ込みました。
この日は私達5人に、ご夫婦が2人、朝釜トンネルから歩いて、日が暮れてから上がってきた強者のソロのお姉さんの8名だけだったので、小屋の中にテントを張らせてもらったのでとても暖かでした。
しかし私どうやら高山病のよう。このまま頭痛が治らなければ、蝶槍へのアタックは諦め、小屋でお留守番していようかな、
なんて思いながら就寝...

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最終更新日時:2020年01月08日 11時02分
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