■カテゴリ:アウトドア - 登山

ハイキング、縦走から、ロッククライミング、沢登りまで。
”ふれんず”はオールラウンドな山の会です。
ハイキングでは物足りなくて、山登りをグレードアップしたい方にぴったりです。
大阪府勤労者山岳連盟加盟

比良安曇川水系 白滝谷

2020年10月11日
<メンバー>ハムくん(CL)・きつねさん(SL)・コトナさん・てつくん・クリン(記録)

<CT>9:20坊村⇒10:05牛コバ⇒白石谷出会い⇒12:20滑り岩⇒2条18m⇒13:45夫婦滝⇒打ち切り休憩⇒14:30出発⇒16:05坊村

初の白滝谷。台風後で水量と寒さが心配でしたが、水量の多さでチャレンジングな小滝の連続となり、アドレナリンが出っぱなしのかなり楽しい沢となりました!
出来る限り攻める。攻略する。と、遊んでばっかりでしたので少し時間はかかりましたが、大満足。
私的には今季一番面白かった!(^^)!

8M直瀑白滝は右岸を高巻く。コトナさんは、滝の直近を攻めて直登する。見ているだけでスリリング。
滑り岩は、コトナさんが以前その名の通り、滝の上部で滑り落ちて大けが寸前だったという、曰くつきの斜瀑。まず、ハムリーダーが長い手足をうまく使って難なく登る。次はコトナさん。トラウマ克服なるか?しかし、一度滑り落ちヒヤッとする。しかし、さすがのポテンシャルの持ち主、再度トライしゴール! お次はテツ君。滑ってなかなか行けないが、皆のエールでゴール!すごいすごい! 私とキツネさんは大人しく巻きましたww
その後の斜瀑は私も攻めてみましたが、水圧がすごくて流される💦立ってられず、あたふたしていると、後ろからハムリーダーが支えてくれてなんとか脱出( ;∀;) あ~怖かった・・・
2段2条18mの滝は、まず、きつねさんがワラジをはいて空身で偵察。ちょっと滑るけどロープなく行けそうとの判断。中央部分を直登する。
その後夫婦滝の濠瀑を見て、テツ君の一眼レフにて記念撮影。
遡行終了し、休憩&ランチタイム。
「楽しかったね~」とワイワイ言いながらの下山。

私の短い手足では、太刀打ちできないところ多々あり、沢山助けて頂きありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

おまけ…
坊村バス停降り場にてマングース会長にばったり遭遇(;o;)
お一人で山歩きに来たとのこと。
どこ行くのか問うも、「尾根筋登るんや…」と言い残し颯爽と去っていきましたとさ(^_-)



カッコ良く攻めるハムリーダー


てつくん。内なる闘志を燃やす


サポートありがとうございます❤️

コメント(4)
最終更新日時:2020年10月12日 13時28分
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