■カテゴリ:アウトドア - 登山

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大阪府勤労者山岳連盟加盟

高田川 栂谷沢登り

2020年11月08日
11月8日(日)
メンバー:スマイルさん(C L)、たろうくん、ふじこさん(ゲスト)、トリピー(記録)
コースタイム:7:30栂の平橋→9:30ヤケべ岩→10:30ガンガラ滝前の老杉→12:40〜13:10烏帽子岩→14:50栂の平橋

前夜発で、スマイルさんの車で大日を出発。道の駅熊野川で、車中泊。翌朝、たろうくん、ふじこさんと、合流して、高田川へ出発しました。
入渓点より、栂谷の特徴である滑滝が続きます。
以前は、フェルト敷の沢シューズで問題なく遡行したのですが、今回のラバーソールのシューズは大丈夫かな?とちょっと心配していました。が、一見ツルツルで滑りそうな滑滝も、意外にグリップが効いて、快適に登れます。ところが、ふじこさん、途中、一回足を滑らせ、水の中にドボン。冷たい水の中、一人だけ胸まで浸かってしまいました。
やがて、左手に、大岩壁のヤケべ岩が見えてきました。その大きさは、写真に収まりきらないほどです。

大岩壁を眺めながら、ナメ滝の遡行が続き、ガンガラ滝の手前で、巨大な老杉に遭遇。その存在感には、圧倒されました。

その後は、倒木などで、行手を阻まれ、巻き上がって行く間に、ガンガラ滝を通り過ぎてしまったようで、全貌を見る事ができませんでした。残念!その後流れはいつの間にか無くなり、沢を詰め上がって、稜線に出ました。
特徴的な形をした烏帽子岩からは、熊野灘も遠望できました。

烏帽子山頂を経て、その後1時間半余りで下山。駐車地へ戻りました。
ここでたろう号とお別れして、最後は、雲取温泉で、汗を流しました。
今回、2度目の栂谷でしたが、ナメの美しい、癒し系の沢を楽しむことが出来ました。片道3時間以上という、長距離を運転して下さった、スマイルさん、たろうくん、お疲れ様でした。

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最終更新日時:2020年11月19日 16時06分
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