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北海道エリアのテニス団体が書いたブログ一覧

ラケットカスタム…① ~話しまとめるの下手やな~ 

テニスを始めた頃、製作側の意図に反するラケットの改造には反対だった。 しかし、実際はプロもカスタムしているわけですからね。 そもそも、製作側の意図って売れるかどうかが一番重要なわけですから、万人受けするスペックになるのは当たり前でそこから逸脱するならやっぱりカスタムするしか方法はないわけですから。 
では、私の場合どのように逸脱しているかといえば

グリップは5か6(オーバーグリップ撒くので実際は4か5)
バランスは305~310㎜(トップライト)
ウエイトは290~305g 
フェイスは102sqin以上(オーバーサイズ)
フレイムは出来れば柔らかめ(まあ、これはストリングで緩和できるので)で、
パワーアシストしてくるもの。 って、感じでしょうか。

フレイムがやわらかいならパワーはない。
ラケットか軽いならトップヘビー。
そもそもグリップ4以上なんて上級者モデルにしかないですし、オーバーサイズも少ない。 

こんな特殊なラケット、それでもブリジストンさんだけは作り続けてくれるんです。 感謝感謝。 
そんな私が使っているのは ブリジストン カルネオ280 G2をG4にカスタム。
このラケットも最初は全然使えませんでした。 合うストリングが見つからなくてね~。 さすがにパワーがありすぎて抑えきれない感じでしたが、やっとベストマッチのストリング..

今年でプレ大会を入れると5回目になりますが、今まで天候不良でも日程通りに開催してきましたが初の日曜日順延となりました。 地方から参加して頂く方の為に、翌日順延で企画してきましたが旭川から参加予定だった方は参加できず、じゃいあんず関係者も数名不参加となってしまいました。 しかし、埼玉から参加してくれましたT島さんはそのまま参加できましたので、来年も土日で企画したいと思います。 もっとも、しげちゃんや若年寄がそうだったように、会社の行事が入りそうな月末は避ける方向で検討いたします。
さて、そんな順延だったにもかかわらず、32人も参加していただき、心から感謝しております。特に急遽参加してくれました、M神くん、S木くん。本当にありがとうございました。 来年も参加してくださいね。 後日、成績表と対戦表を公開します。 とりあえず上位成績者のみここで発表いたします。 今年も女性が優勝。これで5回中、3大会が女性優勝者になりましたね。 第2回優勝者の舞ちゃんが今年は全敗だったことから、くじ運がないと厳しいようですね。 ちなみに、全勝者は4人で全て実力者でしたが、直接対決は一度もなかったようです。
優勝 菊地 未久 (じゃいあんず)
準優勝 三神 翔吾 (弟子屈テニス協会)
3位 柴原 英樹 (FRTC)
4位 川村 真士 (じゃいあんず)

以上 5戦全勝

ナチュラルガット、大好き!!

テニスをはじめて1年ぐらいたったころ、スクールの紹介でナチュラルガットを張ったときの感動は今でも覚えている。 張ったこと無い方は一度試してみてはいかがでしょう? ストリングで感覚が劇的に変わるのを実感できるでしょう。 実際私はもうナチュラルしか張らないと思った時期もありました。しかし、無知な私。 車内に置きっ放しでいざ使おうとしたら切れていたり、霧の多い釧路では屋外で使うと一発でさきイカ状態になるし、管理がとても大変だということを知らず、多々失敗してきました。 しかも高価。 なのでナイロンマルチに移行していったのは必然だったと思います。 その頃はナチュラルに近い打感を売りにしている高級マルチストリングを色々試したが、所詮ナイロン。 これで良くナチュラルを語るな~と、思うストリングばかり。 そんな中、出会ったストリングがブルースターのフォーミュラー1。 1張り2000円とリーズナブルなのに笑っちゃうくらいナチュラルテイスト。 すぐにロールで購入しました。 2万円くらいだったかな? ロールの形状は写真1 このストリングのすごいところはナイロンなのに保湿が必要ということ。 その為にロールの中央が筒状になっており、その中に青い星形のスポンジ(洒落てますよね?)が4つ入っており、これに水を含ませて保存するようになっております。 ちなみに単張り..

前回はラケットの改造で話が終りましたが、私の理想のラケットって考えた時、
1,トップライトで振り出しからトップスピードまでの時間が短い事。
2.球持ちが良いこと。
3.スイートが広く、ストロークやボレーが楽に飛んでくこと。 特にオフセットでのアシスト。 それでいて打ち込んだときに飛びすぎ無いこと。(スピン掛ればOK) 
こんなラケットならいいな~ なんて思うわけで。  
楽に飛ぶと言うことはラケットにパワーがあるのに必要以上に飛ばないなんていうのは、相反する用素なわけですから。 その両方が欲しいなんて思っているわけですから… 

で、この矛盾をストリングで解消できないかと考え、パワーのあるラケットにパワーの無いストリングを張ると良い方に行かないかと考えた訳です。

そこで ブリジストンのカルネオ280(2016)で実践したお話ししますね。 
そもそも初代カルネオ295(2013)を使っていました。295gでトップライト設計で軽量なのに打ち負けない。 しかもフェイスが大きく打球感はソフト! 理想に近いじゃん! って、なりますよね? 思い通りすごく良かったのですが、残念ながら折れちゃったんです。 (余談ですが私の使い方が悪いのか、ブリジストンのラケットを色々使ってきましたがほとんど折ってきてます。(泣)) 
それで買い換えするわけですが、2016から..

体重90kg近い50歳のおっさんの私が、340gもあるラケットを1日に4、5セット振り続ける体力はない。 と、なればどこかで何かを補わなければならない。 一番はダイエットと筋トレでしょうが、最近では目の衰えが著しく趣味の範囲を超えないテニスにそこまでストイックになる情熱はない。 手っ取り早くラケットの軽量化とフェイスの巨大化を試みた。 重さは280G、フェイスは110あたりまできてます。(笑) 
重さに関しては少々事情があります。 まず、トップヘビーのラケットが苦手。 あと、グリップサイズ4か5なのです。 したがって大抵グリップのサイズアップが必要になります。 サイズアップはグリップチューブ(実は安いので電気配線用の熱収縮チューブを使ってます。)とスペーサー、鉛テープ(私は厚み、素材の柔らかさからビデオテープのケースを使ってます。(笑))の併用で形状(ヘッドは扁平型なので厚み増しにしてます。)も合わせて修正していきます。 なので300Gのラケットでこれをやると結果か的には320gぐらいまでになり軽量化にならない訳です。
フェイスが大きいラケットは大抵軽くてトップヘビー。 なのでこの改造が私にとってはちょうどい~ 訳です。 
とは言ってもいじらないのが理想なわけで、現在使用しているラケットはプリンスのハリアー107XR フェイス107、重..

私が通っているスクールでは大抵どこかでダブルスの陣形からの球出しドリルがあります。 このドリル、実はとても理にかなっていると気付いているかな? って、思うシーンを時々見かけます。 球出しの場所に対し、配給するコースがあり陣形を変化させながら次の球出しに備える。 よく考えられてるな。 と、思う。 実際ゲームでその通りに配球すると次の球出しの位置に返ってくることが多々あります。 要はセオリー(よくある展開)を考慮したドリルになっていることが多い。
よく、ダブルスは難しいという人がいます。 このドリル、考えてやってないからじゃない? 球出しドリルなので、相手はコーチしかいません。 でも、そこに相手がいる様に想像出来ればこの球出しの意図が見える。 例えば次にロブが上がるのでそれをスマッシュ!と、決まってる場合、球出しの前に動きだしていませんか? 想像している人は上がるまで動きませんよ。 ロブ以外が返ってくる場合もあるわけですからね。 この考えてるかどうかが、上達の早いか遅いかにすごく関わってくる。 これ、大事です。 とても。 
信じられないならゲームで試して見たら? 私はそうしています。 ドリル終了後のゲーム形式では必ずその動きを実践します。 場合によってはその展開になる為に、どう配球するかまで考えます。 なので、フィニッシュの後に「レッ..