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北海道エリアのテニス団体が書いた2020年6月のブログ一覧

今日は微妙な天気の中、部室掃除から練習が始まりました。
その後、100mの走り込み。そして、以下の練習メニュー。

【1年生・サーブ練習】
→ホースを使ったトレーニングをした後、ラケットの振り方がきれいになっていましたね~。トスがサーブの7割を決めます。そういえば、家で練習してきました!という人もいました。影の努力…とっても素敵ですね。

【2・3年生ゲーム練習】
→サーブのダブルフォルトがもったいないですね。後は後衛はもっと深いボールをつながなければ前衛にアタックされてしまいます。
前衛は、ポジションをどこにとればいいのか?冬にやった、ポジション取りのトレーニングを思い出してください。2人で一本を合言葉に、戦術を考えていきましょうね^^

【Happy小話】
1年生の人が、私が荷物をもっていると、「先生持ちます!!」と100m先から全力疾走してきてくれました。そのあとまた一人の選手が来て仲間の荷物をもってくれていたことがさらにGOOD。
2・3年生もスコアの書き方を後輩へ丁寧に教えていました。先輩の目つきに変わっているな~と思う人も増えてきたように思います。

それぞれの意識改革が始まっているようでGOODGOODですね^^

今日は,部活動一斉ミーティングを行いました。
校長先生のお話等が終わり,その後1年生から3年生まで自己紹介。

「これからは,男女合わせて32名(男子8名,女子24名)で活動していくことになります。森中学校で一番大きな部活です」という話をした後に,

「森中学校で一番大きな部活動。それはどのような意味があるのか?」そんな問いを投げかけたところ・・・

ある先輩部員数名がこんなことを書きました。

「どの部活よりも責任を背負う」
「森中で一番目立つから責任が大きい」
「森中の代表である」
「テニス部がやらかせば,学校全体の治安が悪くなる」
「他の部活から見ても『だからこの部活は人が集まるんだなぁ』思ってもらう。

先輩としての自覚あふれる言葉だと私は思いました。
先輩として,『全体』・『チーム』を見る力が育ってきていることに非常にうれしくなりました。

また,1年生にも同じように聞いたところ・・・

「他の部活のお手本とならなければいけない」

ということを書いた1年生もいて,とても頼もしいなと思いました。

まずは,この夏を32名で乗り越えていき,森中学校で1番大きな部活にふさわしいチームになれるよう,1人1人が「自覚」をもって過ごしてほしいと思います。