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北海道エリアの団体が書いた2019年2月のブログ一覧

ラケットカスタム③ 

それでは、実際どうカスタムして、どうなったかを解説していきます。
画像は気が向いたらアップしますが、いい写真は残っていないなー

まず、用意するものね。
道具は
ペン、定規、カッター、はさみ、(これらはスペーサーの加工に使います。)
小さいマイナスドライバー、プライヤー、(リプレスメントグリップを固定しているピンを外し、戻すのに使います。)千枚通し(ピンを戻す際にスペーサー、グリップチューブに穴を開ける為に使います。)
両面テープ(スペーサーの固定)
ヒートガン(ドライヤー)(グリップチューブの収縮)

材料は
グリップチューブ、スペーサー(今回は3サイズアップの為、PTFEシート1mm)
一応、レザーグリップ、鉛テープも用意しました。 ウエイト不足の時用です。

では、理想のウエイト300g、バランス310mm を目指してカスタムしていきます。 
現状が275g、325mmですから、25g、-15mm 出来れば理想的ですね。 今まで感覚でカスタムしてきましたが、このブログを機に実際にはどうなっているのか実測していきます。 

とにかく基本はグリップを4にすることが主の目的ですからこれを絶対条件とし、軽くするのは難しいですが、重くするのは鉛テープ、レザーグリップに変えるなどして調整していきます。

まず、リプレスメントグリップをスロート側..

ラケットカスタム② ~適正グリップサイズ 及び 基本的作業工程~

そもそも、グリップサイズ G1ってどう意味かご存じ?
テニス仲間の中には5年以上の経験者でも意外に道具に付いて無知な事に驚く。 
例えばグリップにサイズがあることや、同じウエイトでバランスで振り抜きが変わる事。 特にストリングに関しては驚くほど無関心な方が多い。 ストリングに関しては先に話したカルネオの奮闘記で後ほど話すとしますね。 

私がテニスをはじめた頃、グリップサイズに疑問を持ったときの事です。 ネットで調べていたところ、詳しく解説していたSOHOストリンガーさんのHPを見つけ、これを元に今のグリップサイズになっております。
SOHOストリンガーさんのHPです。 
http://gut.yyr.co.jp/GripSize/index.html
サイズアップまでの計算式とか紹介しようと思いましたが、久々に閲覧したら、サイズアップの方法も記載されてますね。(笑) 
と、言うことで計算方法は割愛させていただきます。

これでいくと私はグリップ8になります。 これを試すのにオーバーグリップを何重にも巻いて試したのですが、3巻ぐらいから円柱化していくのでグリップチェンジすると、面がどこに向いてるのか分からなくて大変でした。 その当時は8までカスタムなんて考えませんでしたが、カスタムショップで5にしていただいた時に、しっくりきたので今は5,6ぐらいに落ち着いております。 今、自分でカスタム..

ラケットカスタム…① ~話しまとめるの下手やな~ 

テニスを始めた頃、製作側の意図に反するラケットの改造には反対だった。 しかし、実際はプロもカスタムしているわけですからね。 そもそも、製作側の意図って売れるかどうかが一番重要なわけですから、万人受けするスペックになるのは当たり前でそこから逸脱するならやっぱりカスタムするしか方法はないわけですから。 
では、私の場合どのように逸脱しているかといえば

グリップは5か6(オーバーグリップ撒くので実際は4か5)
バランスは305~310㎜(トップライト)
ウエイトは290~305g 
フェイスは102sqin以上(オーバーサイズ)
フレイムは出来れば柔らかめ(まあ、これはストリングで緩和できるので)で、
パワーアシストしてくるもの。 って、感じでしょうか。

フレイムがやわらかいならパワーはない。
ラケットか軽いならトップヘビー。
そもそもグリップ4以上なんて上級者モデルにしかないですし、オーバーサイズも少ない。 

こんな特殊なラケット、それでもブリジストンさんだけは作り続けてくれるんです。 感謝感謝。 
そんな私が使っているのは ブリジストン カルネオ280 G2をG4にカスタム。
このラケットも最初は全然使えませんでした。 合うストリングが見つからなくてね~。 さすがにパワーがありすぎて抑えきれない感じでしたが、やっとベストマッチのストリング..