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 おはようございます。
 
 今朝も夏らしい朝となった。こうした朝は何だか半世紀以上前のラジオ体操をしていた朝の風景を思い出したりもする。株式市場はげしょの買いも見られて底堅い展開となり、米国株も堅調となっているが、何だか足元がふらついているような感じもする。暑い夏に暴落となった相場なども思い出し、杞憂に終われば良いのだが、何となく不安になったりもしている。
 
 しっかりとした投資をするというよりも目先のゲームに興じているという雰囲気の株式市場なので、木の葉が沈み石が浮くような場面も多い。しっかりと安いところでポジションを増やすという投資の王道に立ち返り、じっくりと考えるところかもしれない。新型コロナウイルス感染拡大が止まらないなかで気も滅入るがゆっくりと銘柄分析などをするには逆にいいかもしれない。決算発表も目先の値動きに惑わされず、しっかりと分析をして割安なら買い、割高なら売れば良いということだ。

27,500円水準での底堅さが確認された形となり、下値模索のなかで底堅さが見られた。上値は28,000円まで届いていないが、再度28,000円を試す動きはみられるだろう。当面は27,500円を割り込むか、28,000円を超えるかということが注目される。
 
米国株が堅調となったことから本日の日本市場も買い先行となりそうだ。ただ、月初の買いが続くのかどうかを見極..

 おはようございます。
 
 相変わらず蝉の声が喧しいがまぁこれも夏の風景ということだろう。株式市場も夏の風景というとどうもイメージとして全く盛り上がらないか暴落をしているという雰囲気だ。天神底ということが言われるし、近いところでは2015年夏の大暴落やかつて、「レッドマンデー」というものもあった。米国株は高い水準にあるが、決算発表が出揃い、主要な経済指標の発表が終われば、財政問題や「ジャクソンホール」などが取り沙汰されて調整となるのではないかと思う。
 
 また、中国の問題などもオリンピックが終わればまたぞろ米中対立や中国の人権問題などが取り沙汰されるという可能性も高く、今年は波乱の8月相場となるのではないかと思う。既に月末売り、月初買いということで右往左往しているが、まだまだ右往左往させられると思って、対処していると良いのではないかと思う。

昨日は27,800円が上値という感じだったが、ここからさらに月初の買いが入れば28,000円を試すことになるだろう。月初の買いが入らなければ夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物のように、27,500円水準での底堅さを確認することになると思う。いずれにしても当面は27,500円~28,000円を中心とした保ち合いということになるだろう。
 
米国株は冴えない展開となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたが、昨日同様..

 おはようございます。
 
今朝も天気はいいのだが、とても蒸し暑い。空の青さを見ているともっと爽やかな雰囲気もあるが、湿気がすごい。株式市場は先週は波乱となったが、特に緊急事態宣言だからと言って何が変わるということでもなく、好決算などの見直しも期待される。
 
 米国でも日本でも買われすぎている銘柄はそろそろ金余りの神通力も剥げてきていると思う。日経平均に影響の大きな銘柄や米国ハイテク銘柄の中でも下げ渋りはみられるものの戻りの鈍い銘柄も多く、金融緩和が継続されても買い直されるには時間がかかりそうな銘柄も多い。指数としても上値も重くなっており、2015年夏の雰囲気もあり、杞憂に終わることを願いつつも暴落への備えをしてみても良いと思う。

27,500円を割り込んで終わったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物の動きを見ているとまずは27,500円を回復するかどうかといことになりそうだ。月初の買いが見られて27,500円を回復するとなると今度は28,000円を試すことになりそうだ。27,500円を回復できないとなると27,000円あたりまでの下落もあると思う。
 
米国株は軟調だが、日本株は月初の買いが期待されて買い先行となりそうだ。先週末の反動や夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調となったことなどからまずは買戻しが優勢となるのだろう。そして買戻しが一巡となった後に月初..

 おはようございます。
 
 毎日毎日暑い日が続いている。夏休みも真っ盛りだが、あまり子供も出歩いていないようだ。株式市場は外の暑さも関係なく冷めた感じでもあるが、ゲーム感覚での売買をするような参加者も動かないことで動けないという状況なのだろう。米国でロビンフッドという証券会社が上場したが、株価としては冴えない始まりとなったようだ。投資対象としては見込めないということで機関投資家の買いなども見られなかったようだ。
 
 投資ファンドなどもかつては長期投資ということでじっくりと育てるというような投資が多かったが、現状は目先の利益、目先の株価上昇にばかり関心があるというような投資が多く、投資というよりは投機というものが株式市場の主体となっているような感じだ。逆に言えばそれだけ目先の値動きが悪いということだけで実力以下に放置されている銘柄も多いということであり、決算発表などでじっくりと分析して見ると良いと思う。急がば回れということも投資の世界では多いと思う。
 
夜間取引の日経平均先物の動きなどを見ていてもやはり28,000円水準が上値という雰囲気になっており、よほどの好材料があるか、月初の買いでも入らないと上値は重いだろう。下値も27,500円を割り込んで売り叩くには決算発表が出揃って割高感がでるとか、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済的なダ..

 おはようございます。
 
 今朝も蝉が賑やかだが、夏らしい空でなく雲の多い空となっている。株式市場も米国株は堅調なものが賑やかにさらに買われているが、日本市場は逆に買われすぎ銘柄の調整安が続いている。中国の規制強化の動きなどもどうしても気になることでもあり、新型コロナウイルス感染拡大が止まらないこともあって買えない状況が続くのだろう。
 
 ただ、個別に見ていくと、もう下がらないというような銘柄も散見され、業績面で売られすぎているというものも多く、「買える」銘柄を探すということでいいだろう。食品株などディフェンシブ銘柄で底入れ感が出たものや新型コロナウイルス感染拡大が止まらないなかで底堅い小売株なども注目される。動きがないから買えないという銘柄こそ次にくる可能性も高く、動かないうちに注目しておくということでいいだろう。決算発表で売られる銘柄の中に案外上昇する銘柄があるのではないかと思う。

28,000円が上値と確認され、27,500円が下値と確認された形だ。決算発表が出揃ってからの動きが注目されるが、それまでは決算回復期待もあり、堅調なのではないかと思う。それでも上値は28,000円を超えるのかどうか、が注目され、超えても28,500円あたりまでの戻しということなのではないかと思う。目先的には27,500円~28,500円の保ち合いではないだろうか。
 
米国株..

 おはようございます。
 
 台風一過となって、朝からいい天気で今日も暑くなりそうだ。夏も本番となっているが株式市場は夏枯れという雰囲気が続いている。好調な決算を発表する銘柄もみられるが、既に織り込まれているというものが多く、反応が鈍い。米国では素直に反応しているものも見られるが、好決算で買われてもあくまでも空売りが主体で買いが続かないケースが多いような気がする。
 
 日本市場も決算発表が本格化してくるが買われすぎ銘柄の修正安は続いており、指数自体は上値の重い展開が続きそうだ。個別に買える銘柄も高値を更新して買い上がるというような銘柄もほとんどなく、買われていなかったから好決算で買われるということになりそうだ。上がるから買う、買うから上がるという相場のなかで、上がっている銘柄が少しでも安く買えるのであれば買うという戦略は破綻している。塩漬けが多くなっているのも日経平均の上値を押さえる要因となっていると思う。

28,000円が上値ということになりそうだ。夜間取引で一時27,400円程度まで下落しているが、まずは27,500円水準で下げ止まるかどうかということになるだろう。これまでも27,500円を下回ると底入れ感がでており、今回も27,500円を割り込んでもすぐに戻すという感じで27,500円あたりが底値となることが期待される。
 
米国株が軟調、ナスダック指数が..