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 おはようございます。

 朝晩の冷え込みもさすがに冬とは違う感じで、春が来ていると感じる。株式市場は春の嵐となっているが、さすがにここまで買われすぎたことが今回の下落の要因なので、売られすぎが修正されれば落ち着くと思う。特に業績懸念から売られているということでもないのだから、買われすぎでない銘柄などは底堅さも見られるだろう。

 2018年10月から12月にかけての大暴落を想起させるFRB(連邦準備制度理事会)議長のコメントも見られ、

29,500円を超えると売られる展開となった。今度は下値を試すことになるのだろうが、まずは28,800円水準で下げ渋りとなるかどうかが注目される。あっさりと割り込むようであれば28,500円水準までの下落となるのではないかと思う。さらに75日移動平均線や一目均衡表の雲の水準である28,000円を考えておいても良いだろう。

米国市場では引き続き金利上昇を嫌気する動きとなっているが、日本でも買われすぎ銘柄の修正安が本格化するかもしれない。3月決算月ということで持高調整の売りが買われすぎ銘柄の修正安に拍車をかけるということもあるだろう。

ボラティリティが思ったよりも上がらないが引き続き急騰急落を警戒しながらショートストラングルの乗り換えを考えていけばいいと思う。2月よりも上昇しているが、コール、プットともに同じ行使価格で売れば良い..

 おはようございます。

 まだまだ朝は寒いが木蓮の花が咲き始めており、何だかんだと言っても着実に春が来ている。株式市場はこの世の春を謳歌しているような銘柄に上値の重い、冴えない展開となっているものが多くなってきており、相場の流れに変化がみられる。ただ、日本市場、特に日経平均は構成銘柄のゆがみや投資信託の特性などから相変わらず代わり映えはせず、指数に影響の大きな銘柄の目先的な需給に振らされるということだろう。

 ただ、経済実態事態も「新生活様式」ではないが確実に変化しており、最終的には経済実態に見合った株価に落ち着くということになるのだろう。足元では買われすぎ銘柄の修正は日本でも行われると思われ、バブル崩壊の予兆も見えているということなのかもしれない。

29,500円を超えると売られるという印象となってきそうだ。そうなると今度は下値を試すということで29,000円を割り込むと買われる、意識するところでは買われるということになるのかどうかが注目される。当面は29,000円~29,500円水準を中心として右往左往することになるのだろう。

再度米国でナスダック指数が下落となって、買われすぎ銘柄の修正が行われていることには変わりなさそうだ。ダウ平均が堅調ということで売られすぎた銘柄の修正が進んでおり、日本市場でもこれまでの物色が変わるという可能性もありそう..

 おはようございます。

 今朝は朝からいい天気だが、昨日と違いとても寒い朝となっている。株式市場も上がったかと思えば下がりということで波乱となっている。米国市場も昨晩のダウ平均など乱高下となっており、世界的な金余り下での資金の流れにも変化がみられるのではないかと思う。

 これまでは売り方が踏みあげられてばかりいた相場だが、ここからは今度は買い方が投げさせられてばかりということもあるかもしれない。高値圏で乱高下するケースは「波高き足」ということで天井形成のパターンということも多い。債券市場が天井を付けてから(暴落してから)6か月から9か月程度で株価が天井を打つというケースも多く、今回もちょうどここで天井となったという可能性もあると考えておくのも悪くはないだろう。

29,500円を超えると上値も重くなるのではないかと思う。昨日のように上値の重さを嫌気するような展開になるのかどうかということなのだが、当面は30,000円を意識すると売られるということになりそうで、上値の重さが嫌気されたり、29,500円を超えると売られるというようなことになれば、29,000円を割り込んで下値を試すことになるのだろう。

日経平均など指数は乱高下が続くということになりそうだが、個別にみていくと買われすぎのファーストリテイリングなどが調整の兆しがみられる。買戻し一巡から調整..

 おはようございます。

 今朝は雨が降っていたが、今は上がっているようだ。一雨ごとの暖かさとなってくれると良いと思う。株式市場も昨日は急反発となって、米国株高などもあるので、引き続き堅調な展開が期待される。ただ、ここのところ何度もこの光景が繰り返された感もあり、そろそろ違ったパターンとなってくるのではないかと思う。

 昨晩は米国の主力銘柄なども堅調なものが目立ったが、まだまだ下落に対しての戻りとしては鈍いものがある。一方、日本市場では日経平均を押し上げた銘柄などはまだまだ調整となっておらず、こうした銘柄の調整がみられるのではないかと思う。ファーストリテイリングなども中間決算が終わればいったん売られるかと思ったがそうでもなく、ここまで買われる理由が日経平均の影響が大きいからということなので、まだまだ波乱もあるだろうし、買われすぎの修正がみられると思う。日経平均の採用銘柄の入れ替えなどでの波乱もあるかもしれない。

さらに買い急ぐ動きになりそうだ。上値はまずは29,800円水準を超えるかどうかということであり、30,200円あたりまで一気に上昇となることもあるかもしれない。当面は30,500円あたりが上値ということになるのだろうが、まだまだ29,000円水準まで下落するという波乱含みの展開なのだと思う。

一気に高値更新とはいかないのだろうが、1月末は2..

 おはようございます。

 夜明けもだいぶ早くなって、本日から3月、春本番となってくる。株式市場は逆に調整感が強まって「三寒四温」ということでもなく「節分天井、彼岸底」に向かっているような気もするが、本日は少なくとも先週末の暴落の反動が期待される。日銀のETF(上場投資信託)買いもどうなるかと思ったが、先週末にはしっかりと501億円の買い入れもあり、少し安心ということだろう。

 日経平均が高値圏にあるので、日銀のETF買いはかなり利益が出ているのではないかと思うが、日銀のETF買いも一つの投資のヒントになるのではないかと思う。常日頃から「お金が無尽蔵にあるのであれば、株式投資も絶対に失敗しない」という典型例でもあり、「ドルコスト平均法」を実践しているとも言える。「長期、積立、インデックス」というのが投資の初歩であり、基本であるので、日銀のETF買いは長期投資としては理にかなっているといえるだろう。引き続き買いが期待される。

今度は売りが売りを呼ぶ展開となっているが、買戻しからの反発が期待される。節目とみられる29,500円を超えて来るのかどうかということになるのだが、逆に28,800円あたりの下値目途を試すこともありそうだ。当面は28,800円から29,500円あたりでの保ち合いとなる可能性もある。

カギ足で11月の買いシグナルの後、初めて日経平均と..

 おはようございます。

 今朝はどんよりとした冬空という雰囲気でまさに「三寒四温」という感じだ。株式市場も大きな下落の後、急反発となったかと思うと米国株が大暴落となって、本日の日本市場も大きく下落しそうだ。買われすぎ銘柄が多いだけにいったん下向きになると、売りが売りを呼ぶということもあるだろう。

 日本では米国ほど金利が上昇しているということでなく、金利上昇に対する懸念というのは弱いと思うが、動いた方につくということで大きな動きになる懸念もあり、とりあえず利益確保を優先するということで良いだろう。月末、週末の大きな下落のあと、月初の買いで急反発となることも多いので、急騰に対する対処も必要になる。オプションなどをうまく使って急落継続にも急反発にも対処できると良いと思う。具体的には夜間取引でも対処が可能なので、夕方のライブ配信や夜間のライブ配信で説明可能。メールでご連絡いただいても結構です。

再度29,500円近辺までの調整がみられるかもしれない。前場の大きな下落がみられた後に後場に日銀の買いが入らなければ、さらに下げが加速されることになるだろう。日本でも米国同様に債券の利回り上昇がみられるようであれば、調整感が強まり、先行き29,000円までの調整も見られるのだろう。上値は今後は30,200円が節目として意識されそうだ。

いったん債券安=金利..