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ビリヤードの道具 タップ
ビリヤードの道具 ラックシート

ビリヤードをプレイする上で地味ながらも重要度が高いのが、ラックを組む(的球を所定の位置に並べる)ことです。ラックされた的球間に少しでも隙間があると、ブレイクショットで手球が当たった際に、力が分散され思ったように的球がバラけません。
以前は木製やプラスチック製のラックが主流でしたが、ビリヤードテーブルのラシャ(テーブル上の布)の僅かな凸凹が原因で、これらのラックを使って隙間無くラックを組むのはかなり大変です。何度もラックを組み直している光景を目にしたことがあります。そこで開発されたのがラックシートです。
ミクロン単位の薄いフィルムで、何種類かの形状はありますが基本形状は写真の通りです。ラックシートの凄いところは、的球を置く穴が長穴になっており、的球間に隙間が出来ない工夫がされています。またこの長穴のお陰で、密着された的球間に前後数ミリの位置誤差ができ、ブレイクショットの的球の散らばり方に毎回違いが出るように考えられているらしいです。
上級者やプロともなると、毎回同じような力感でブレイクショットをするのは容易いことで、このラックシートが出た当時は力をコントロールするソフトブレイクショットが流行り、的球が常に同じような配置に散らばり、ビリヤードがパターン化してしまったようです。それによりソフトブレイクショットを禁止するルールもできました。
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9/10練習報告

やっと練習が開始できました!
三週間ぶりの練習です!!二週続けて中止となるアクシデントに負けずにこれから頑張りましょう!男性9名、女性6名参加の15名でした。
アジアカップに向けての練習!攻撃的サーブの練習!レシーブ!
アジアカップ参加メンバー×男女8名の試合を行い、ポジション確認をしました。まだまだ、慣れないポジションだと思いますが、指示の声をしっかり出して精度を上げて行きましょう!!

今週の一言!最近話題の筋トレ マッチョ社長編
「私に不可能などない!」というマインドを学ぶには筋トレが一番だ。始めた頃は持ちあがらなかった重量がいつしかウォームアップの重量になってるってのは筋トレ経験者なら誰もが通る道だ。「努力すればこんなに成長するのか!」と努力の大切さと楽しさも学べる。大切な事は全部筋トレが教えてくれる。

自信がない→筋トレ
病んでる→筋トレ
モテたい→筋トレ
強くなりたい→筋トレ
変わりたい→筋トレ
ストレス解消→筋トレ
肩こり腰痛→筋トレ
孤独→筋トレ
メンタルが弱い→筋トレ
覇気がない→筋トレ
頼り甲斐がない→筋トレ
趣味がない→筋トレ
筋トレすると人生の悩みはほぼ消えます。
私は結構共感しますヾ(≧▽≦)ノ



ビリヤードの道具 シャフト

ビリヤードをプレイする上で必要な道具はキュー(棒)です。初めのうちはビリヤード場のハウスキューを利用し、そのうちマイキューが欲しくなってきます。他のどんな趣味にも言えることですが、上達の有無や自分に合うか否かに関わらず、新しいもの(高価なもの)が欲しくなってくるものです。各メーカーもその人間の心理をくすぐるような新製品をどんどん出してきます。

私が過去に経験したスポーツの中でも、特にゴルフは新製品は勿論のこと、日進月歩の勢いで新しい技術が生まれてきています。ゴルフクラブだけでなくボールの進化が本当に凄いと思います。それだけ競技人口も多く市場も大きいということですが。
ゴルフに比べて地味なビリヤードにも、2000年以降に実は道具の大きな技術革新がありました。ビリヤードキューのシャフトに「ハイテクシャフト」と呼ばれるものが登場しました。通常のシャフト(ノーマルシャフト)は無垢の木を削って作られていますが、ハイテクシャフトは縦に分割した木を貼り合わせたり、シャフトの先端部に木とは違う素材を埋め込んだり(ハイブリッド)、最近ではシャフト自体がカーボン繊維で作られているものまで出てきました。これも各メーカーによって違いがあります。

ではハイテクシャフトとノーマルシャフトの違いは何か?ハイテクシャフトはシャフト自身を硬くして「しなり」を減らす..

オフシーズンも明けの第11節。
本日の対戦相手は新戦力が充実していると噂の串聯さんです。
メンバーも15名とまずまずの人数が集まりました。

1本目:
スタートはGK梶谷、CB名倉&庄司、SB前田&太郎、DMFダーチャン&市川、OMFタカ、WG奥野&ウッシー、CF白鳥の11名。いつもはボランチのタカを急きょトップ下に抜擢し、勝利を目指します。

幸先よく先制したいSSBでしたが、相手に主導権を握られ開始早々から一方的にゲームを支配されてしまいます。最終ラインで何とか相手の猛攻を防ぐSSB。しかし、セカンドボールもことごとく相手に拾われ上手くペースをつかむことができません。

しかし、そんな一方的な状況でもSSBの誇る両ウイングを中心に時折鋭いカウンターを魅せ相手ゴールに迫ります。そして得たコーナーキックのチャンス。相手の巨漢GKの前に落ちるボールを蹴りこみます。相手GKがはじいたボールを前田→奥野と繋ぎ最後はウッシーが詰めてゴール。思わぬ形で先制点を奪います。

これで流れも変わるかと思われましたが、引き続き相手に支配される一方的な苦しい展開は続きます。相手の猛攻をぎりぎりのところで防ぎ、何とか前線にボールを送るDF陣。カウンターのチャンスを伺います。

1本目はこのまま終わるかと思われた刹那、左サイドに展開した奥野がゴール前にセンタリング。これが相手GKの頭上を越しサイ..