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オープン大会結果報告

広州市の地元ビリヤードクラブが主催するオープン大会に、GBCから三本柱と私の4名が参加しました。試合会場は我々の活動拠点の天河区の隣、越秀区の老舗ホテル内にあり、かなり歴史あるビリヤード場です。最近改装工事を済ませたばかりで、ラシャや球もピカピカの状態でした。

早めに会場に着いて練習を始めると、周りは見慣れた顔ぶれ。我々が活動する天河区のビリヤード場の常連たちも数多く参加しており、今まで挨拶程度の関係でしたが、改めてお互いに連絡先を交換するなど、更に球撞きの交友関係が広がった感じです。

参加者は35名、ビリヤードの試合ではよく使われる1度負けても、敗者側で勝ち上がれば復活できるダブルイリミネーションと呼ばれる特殊なトーナメント方式で予選を行い、本選のベスト16以降は勝ち残りのノックアウトトーナメントとなります。抽選時はグループでの参加者同士が予選で当たらないような主催者側の配慮もあり、4名はそれぞれ別グループに振り分けられました。
緊張の組み合わせ抽選

いよいよ試合が始まり、先陣を切ったMz教授が難なく1回戦を勝利しましたが、私は初戦にあえなく秒殺を喰らい、早々と敗者側へ回ることとなりました。ドローkg改め「武士Kg」さんも初戦は難なくクリアし、2回戦へと駒を進めました。シード扱いのSg名人は2回戦からの登場となり、長い待ち時間のハンデをものと..

9月13日 月例会

9月になって広州も朝晩は随分と涼しくなってきました。新型コロナも中国国内での感染情報をすっかり聞かなくなりましたが、つい先日のことで広州から帰任された日本人駐在員が、帰国後に日本の空港での検査で陽性反応が出たとのことで、広州市及び隣接地域では駐在員の間だけでなく、地元住民の間でも結構な騒ぎになりました。
当事者が住んでいたマンションは緊急封鎖され、住民全員がPCR検査の受診となり、立ち寄ったと思われる飲食店等も臨時休業で、店の関係者全員がPCR検査を受けたそうです。
結局は検査ミスやらデータミスやらで誤報だったようですが、この騒ぎで生産に影響を受けた企業もあり、日本人駐在員及び現地従業員に対し多少緩んできた気分を引き締めるように通知する日系企業も増えているようです。

さて9月の月例会は3連覇を狙うSg名人が予選1位で決勝進出、過去2ヶ月準優勝のドローKgさんも無難に予選を2位で通過し、先月に引き続き2人の直接対決の決勝戦となりました。

予選での対戦では、ドローKgさんがSg名人をあと一歩のところまで追い込む場面が見られました。決勝もドローKgさんが先行し、Sg名人が踏み止まって追い付く大接戦です。
まさに真剣勝負

お互いが1球ミスする毎に、さっきまで優位だった展開が大きく変化し、勝負の行方は最後の最後まで分からない状況でした。最終的にSg名人が底力を発..

8月16日 月例会

日本では各地で体温を超える「危険な暑さ」が連日報道されております。意外に思われるかもしれませんが、ここ広州は35℃を超える猛暑日はそれほど多くはありません。ただ湿度が異常に高いので日本とは暑さの質が違う感じがしますが、今の時期は確実に日本の方が暑いのではと思います。

今月も予定通り月例会が開催されました。前回月例会初参加で惜しくも2位のドローKgさんは、相変わらずの上手さと強さで順当に勝ち進み、全勝で最後の決戦に備えます。一方連覇を狙うSg名人は、ようやく自分が納得できる道具と出会い、今回は一段とパワーアップしたように思われます。余力を残しつつ勝ち進み、同じく全勝で二人の最終戦となりました。
全勝同士の最終戦

熱戦の結果はSg名人に軍配が上がり、見事に連覇を達成し、通算で5度目の月例会チャンピオンとなりました。おめでとうございます。
準優勝のKgさんからSg名人へ優勝カップ授与

Sg名人がGBCに入会してから早10ケ月経ち、彼のプレイをずっと観察してきましたが、こんな厳しい表情でのプレイを見たのは今回が初めてです。今月も惜しくも2位のドローKgさんですが、Sg名人を本気(マジ)にさせたその実力、やはり凄いです。

来月の月例会は9月13日に開催します。

7月19日 月例会

日本では各地で豪雨となり、多くの被害が出ているとニュースで拝見しました。こちらも内陸ではやはり大雨での被害が出て、三峡ダムが崩壊するのではと大きな話題になっております。新型コロナに始まり、2020年は我々人類にとって試練の年になってしまいました。

ここ広州は先月中旬には早々と梅雨明けし、連日35℃を超える暑い日が続いています。我々のクラブ活動も新型コロナの影響で、未だ日本から広州に戻って来られないメンバーもいて、1月以降月例会の開催を見合わせておりました。しかし最近強力な2名の新メンバーの加入もあり、いよいよ今月から月例会を再開を決定しました。

普段から相撞きしている仲間とは言え、試合ともなれば真剣味が増し、緊張感が全然違います。試合への慣れもあるのでしょうが、このボールを入れなければという場面では手足が震え、更にはキューが出なくなる(振り切れない)ことが多々あります。社会人になってから、このような緊張感を味わえることは滅多に無いのではと思います。

さて試合の方は、ドローショット(引き球)の名人で初参加の「ドローKg」さんが、最終戦で文句の無い内容でSg名人をねじ伏せました。Sg名人に勝つためのお手本の様な見事な試合運びでした。私にはレベルが高過ぎてなかなか参考にはなりませんが、目にはしっかりと焼き付けておきました。
それでもセット数の..