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その他エリアのスポーツ団体が書いた2020年10月のブログ一覧

10月11日 月例会

Sg名人がクラブ史上初の4連覇をかけた10月の月例会が開催されました。今後の対外試合への対策として、今回の月例会よりブレイクショットの際にスリーポイントルールを採用することにしました。実際はあまりこのルールを気にすることではないのかも知れませんが、勝手が違うために、ブレイクショットでいつもより力んでしまう場面が多く見られました。これも練習と慣れが必要です。

試合の方は絶対エースのSg名人が予選からなかなか調子が上がらず、それでも苦しみながらも優勝決定戦へ進出を決めました。普通のプレイヤーなら心が折れてしまうような場面でも、きっちり修正していく技術力とメンタルはいつもながら驚かされます。
一方3大会連続で準優勝の武士Kgさんは、予選では対戦相手に全く付け入る隙を与えず、驚異のマスワリ率50%(ブレイクから9番ボールまでノーミスで取り切り)で、危なげなく今月も優勝決定戦へ臨むことになりました。

これで4か月連続で両者の優勝決定戦となりますが、今回のここまでの状態では武士Kgさんがやや優勢ですが、チャンピオンSg名人には並外れた底力があります。他メンバーはいつもの通り、すっかり観客気分です。
白熱の優勝決定戦
今月も両者の最終決戦

試合の方はお互いに一つの小さなミスで状況が変化する、一進一退の攻防が繰り広げられました。Sg名人の修正力は流石で、本調子..

オープン大会結果報告

広州市の地元ビリヤードクラブが主催するオープン大会に、GBCから三本柱と私の4名が参加しました。試合会場は我々の活動拠点の天河区の隣、越秀区の老舗ホテル内にあり、かなり歴史あるビリヤード場です。最近改装工事を済ませたばかりで、ラシャや球もピカピカの状態でした。

早めに会場に着いて練習を始めると、周りは見慣れた顔ぶれ。我々が活動する天河区のビリヤード場の常連たちも数多く参加しており、今まで挨拶程度の関係でしたが、改めてお互いに連絡先を交換するなど、更に球撞きの交友関係が広がった感じです。

参加者は35名、ビリヤードの試合ではよく使われる1度負けても、敗者側で勝ち上がれば復活できるダブルイリミネーションと呼ばれる特殊なトーナメント方式で予選を行い、本選のベスト16以降は勝ち残りのノックアウトトーナメントとなります。抽選時はグループでの参加者同士が予選で当たらないような主催者側の配慮もあり、4名はそれぞれ別グループに振り分けられました。
緊張の組み合わせ抽選

いよいよ試合が始まり、先陣を切ったMz教授が難なく1回戦を勝利しましたが、私は初戦にあえなく秒殺を喰らい、早々と敗者側へ回ることとなりました。ドローkg改め「武士Kg」さんも初戦は難なくクリアし、2回戦へと駒を進めました。シード扱いのSg名人は2回戦からの登場となり、長い待ち時間のハンデをものと..