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その他エリアのスポーツ団体が書いた2020年3月のブログ一覧

広州の現状 続き

とうとう広州市のビリヤード場も再開しました。
早速Mz教授とSg名人と久しぶりに撞きに行きましたが、中にはマスクを外して球撞きをしている人も何人か見かけました。こちらのビリヤード場は日本で言う「雀荘」と併設されているところが多く、我々が行ったビリヤード場でも個室の密閉状態の中でマージャンに興じている人たちも多くいて、本当に大丈夫なのかなとも思いました。

私個人も早い時期でのビリヤード場の再開を望んでいた一人ですが、ここ数日間の欧米諸国のウイルス感染状況、世界のあらゆる分野でのイベントの中止や延期、東京オリンピックの開催延期議論などに比べて、最近のこちらの政府報道や一部の人たちの行動などは危機感が薄すぎる感じもします。
こちらではピークは過ぎたと大々的に報道されておりますが、実際には学校関係はまだ授業再開はしておりませんし、各国から帰国した人たちが空港の検査で陽性反応が出ている例も、地味ではありますが毎日報道されています。一部の人を除いて大部分の人たちはまだまだ過剰とも思えるほどの対策をしています。正常な状態に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。我々日本人も引き続き油断せずに注意していきたいです。

広州の現状

久しぶりの更新になります。
湖北省武漢市周辺が発生源とされる新型コロナウイルスの影響で、現在我々GBCも残念ながら休部状態が続いております。

春節間近の1月23日に武漢市が、その後その周辺地域が次々と封鎖され、今年の春節はここ広州市の街中からも人影が消えました。通常春節前はスーパーでの買い物もひと苦労するものですが、今年は所謂「買占め」に走る人が多く、春節休暇が始まってからの数日はスーパーから完全に食料品が消えました。広州市は街が封鎖されることはありませんでしたが、各住居エリアでの住人の出入りと部外者の出入禁止などの管理や、住居エリア・ショッピングエリア・公共施設の出入り口での検温も徹底されておりました。不要不急の外出は基本的に禁止でしたので、休暇中をほぼ自宅で過ごした人が殆どだったのではと思われます。
政府の指示により当初の予定よりも長い春節休暇となり、在宅勤務での業務再開をした企業も多かったようです。現在も学校関係は休校状態で、予定では3月末までインターネットを利用した授業を実施していくそうです。そのため、いつもは通勤者や学生達、広州への旅行者達でごった返している地下街も、今現在でもラッシュ時間で写真のような状態です。

徹底した管理の成果が出ているようで、ここ数日間は政府発表の新規感染者が激減しています。今は日本を始めとするアジ..