サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

その他エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年11月のブログ一覧

愛知県・岡崎神事1 一日目

◎岡崎市竜美丘会館のレストランでサニワ

尾張のあま市の土地感謝神事が終わった後、Mさんが「次はIさんが住む岡崎だね!」という言葉から事が始まった。岡崎市の土地への感謝と神々への感謝という事である。

事前に下調べをした地図を見ながらIの説明を聞いていて、この地の豪族の長(按司・アジ)が居る場所は岡崎市の北にある村積山だという事で、まずは豪族の長の所へ挨拶に行く事となった。
そしてその後、その豪族関係の神社である八所神社、七所神社、六所神社と行くと決めた。

サニワをしている最中、さっきまで晴天であった空が、だんだんと!にわかに黒い雲が空を埋め始めた。そして、「さあ!行こう!」と声をあげたとほぼ同時に、季節はずれの土砂降りの雷雨になった。

この事は、ある意味、浄化という意味もあるだろうし、また、神が私たちに本当に来る気があるのか?という問いでもあるかの様だった。

車で村積山へ向かう最中、北の方角に雷の稲妻が走り、多分、村積山だと思うが、その方角に雷が落ちた。神が何かを降ろした様にも思えるし、この前方の視界を妨げられる程の季節外れの豪雨は、神々が急いで浄化をしている様にも思えた。
いつもの事ではあるが、神事を始める目的地の駐車場へ車が着く頃には、その雨は止んでいた。


◎村積山・上社(山の頂上) 愛知県岡..

『ラジオdeハピネス』11月10日放送
「2019年の、日本で台風などの災害が起きている原因について」
https://ra-ha.com/pre-home/archive19/1110amami.html


2019年は、いつにもまして台風や豪雨が多く、被害も甚大。
きっと意味があるに違いありません。
そこで、天無神人先生に、今年の天候についておうかがいしてみました。

先生曰く、「豊かな自然を破壊している現状を神は許さないのです」とのこと。
このままいくと、日本列島が真っ二つになる可能性があることを、以前から先生に教えていただいています。

しかし私たちは、自然災害に対しても、被害にばかり目が向いてしまっています。
本当に日本列島が真っ二つになってしまうような状況になる前に、『地球』に対してきちんと向き合わなくてはいけないギリギリの時期に来ているのです。

まず、今の私たちは、自分の視点からしか物事を見てないことに気づかなくてはいけません。
たとえば、食べ物や飲み物の残りをシンクに流したらどこに行くのか? というようなことに目を向ける必要があるのです。
川に流れ、海に続き、その結果、巡り巡って自然を破壊しているのですが、こうした事実に対し、自覚もないままに、毎日行ってしまっているのです。

元々素晴らしい水源を持っていた日本が、ペットボトルで水を飲むようになって久しいということも..