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その他エリアのその他団体が書いたブログ一覧

 おはようございます。
 
 今朝は朝からいい天気で昨日と一転して暑くなりそうだ。株式市場も週初は「どこまで上がるんだ!?」と言っていたものが今は「どこまで下がるんだ!?」という状況になっている。下がっても27,500円あたりがいいところと思っていたが、その水準も割り込んで当初の目論見である28,500円~29,500円という水準も上にも下にも逸脱している。ただ、「呆れ果てたる値が出れば、それが高下の境なりけり」と言われるように、当初の見込みの水準まで戻すことになるのではないかと思う。
 
 米国での金利上昇が嫌気されているということであれば、昨晩は金利上昇が一服となったが、金利上昇が一服と進むことになるのだろうから、まだまだ波乱もあるということだ。金利上昇と企業業績の上昇のスピードが適正ならば暴落は無いと思うので、適正水準を探すことになるだろう。金利が上昇しても業績の伸びが追いつき、追い越すことになれば、「適温相場」であり、「売られ過ぎ銘柄」ということになる。
 
最悪でも27,500円と思っていたが、その水準も割り込んでさらに下値を試す動きとなった。何とか27,400円台で引けており、27,500円台がキープできればいったんの底入れ感が出て来ると思う。当面上値は28,500円程度ということになるのではないかと思う。
 
米国株が堅調となったことや目先的な売られすぎから..

WUB(ワブ)とは


WUB(Worldwide Uchinanchu Business Network:ワブ)は沖縄をルーツにもつ人々の自由な経済、文化、社会活動を通じて交流し友情を育み郷土のみならず地域の発展と繁栄に貢献し互いに協力連帯することを理念とする団体です

1997 年、りゅうぎん国際化振興財団、ハワイ東西センター、琉球新報社等の共催により、ホノルル市で開催された初の「世界ウチナーンチュ・ビジネス・ネットワーク会議」を契機に、1899年のハワイ移民以来、世界に広がる30万人以上の連携を目的にロバート・仲宗根WUB Founderの提唱により設立されました。全世界に及ぶこの運動の中枢はWUBインターナショナル(本部:サンパウロ、ブラジル)で日本をはじめ、南米、北米、ハワイ、アジア、欧州など二十一支部が存在し、国及び地域に450余人の会員が国際的な連帯をもって活動をしており、沖縄県知事がWUBインターナショナルの名誉会長を務めています。また、各支部の持ち回りで毎年開催されるWUB世界大会は、1997年ハワ イにはじまり、ブラジル、ロス・アンゼルス、沖縄、東京、ボリビア、ハワイ、アルゼンチン、大阪、ペルー、上海、ブラジル・サンパウロで開催いたしました。これらの国際的な大会に賛画し世界各地域で活躍する会員相互の交流の場で更なる友情と信頼の絆を深めるのもWUB会員のもつ特徴の一つです。

沖縄をキーワードにWUB活..

 おはようございます。
 
 今年は「5月」という雰囲気の日が少なく、早くも梅雨入りというような天気が続いている。株式市場は「セルインメイ」とばかりに大きな下落となっているが、基本的にはバブルが崩壊、買われすぎ銘柄の修正安が続いているということであり、決算発表を機に流れが変わったということだろう。「適温相場」と楽観視していたものが金利上昇ということで焦っているということなのだろう。
 
 ただ、米国の金利が上昇したと言っても歴史的に見るとまだまだ低水準であり、焦る必要はないはずだ。これだけ焦っているように見えるということは上昇する時も下落するときも一方向に動きやすく、その流れで下がるから売るということだけで売られていると考えられる。ということは金利が低下するということなどよりも買いが入るということで下げ止まるはずであるから、空売りが積み上がると反発となるということだろう。ただ、ここまで下がるとこれまでも懸念していた「塩漬け」が増えるので、戻りはさらにに鈍くなるだろう。
 
下値の節目とみられる28,500円をあっさりと下回り、さらに下値を試す動きになりそうだ。節目とすれば27,500円あたりが下値目途となるだろう。下がるから売るということでもさすがに27,500円前後で下げ渋りとなり、28,000円台までの戻しは期待してもいいだろう。オプションSQを最後..

 おはようございます。
 
 今朝は少し雲も薄いが何となく今年は「5月」という雰囲気が見られず梅雨のような天気が続いている。株式市場もまさに世界同時株安で「セルインメイ」となっており、上値を試す動きから下値を探る動きになったような感じだ。それでも結局はまだまだ金余りということでバブルが続くのだろうが、バブルはいつかは弾けるということで既に弾けているものもあるので注意が必要だ。
 
 米国株もかなり先の業績まで織り込んだという銘柄も多く「セルインメイ」ということでの一過性の調整なのか下落の始まりなのかが注目される。ナスダック指数はすでに調整に入っていると思うので、あとはナスダックがダウ平均に追いつくのか、ダウ平均が行き過ぎということでナスダック指数にサヤ寄せするのかということになってくる。どちらかというとナスダック指数が先行してダウ平均があとから調整するということなのだと思う。既にバブルは弾けていると思う。
 
29,500円の上値の節目から一気に下値の節目である28,500円水準までの下落となった。まだまだこの範囲での保ち合いが続くと見られ、今度は底堅さを確認するということになるのだろう。まずは28,800円を抜けるか、28,500円を下回るかが注目される。
 
米国株、特にダウ平均が大きく下落したが、既に日本市場は大きな下落で織り込んでいるという面もあ..

 
 今日は寒くなると天気予報で言っていたが、株式市場も米国のナスダック指数が大きく下落したこともあり、昨日までの上昇から日本市場は調整となりそうだ。米国では金利上昇が懸念されて買われすぎ銘柄が売られているが、日本でも金利上昇懸念こそないものの買われすぎ銘柄の修正はまだまだ続いており、決算発表を機に売られるものも多くなっている。適正株価ということでもないのだろうがやはり買われすぎ銘柄は修正されるということだろう。
 
 どこまでが買われすぎか買われすぎでないのか判断は難しいところでもあり、ケインズの美人投票の話ではないが多数決のようなことで相場が決まるということも否めない。ただ、大きな流れのなかでは買われすぎとなる場面と売られすぎとなる場面があるのだから、相場全体、そして個々の株価の買われすぎや売られすぎをしっかりと見極めることが投資で成功する秘訣といえるだろう。底入れ感が出ている銘柄の上がるまでの期間は「待ち」の期間としてゆっくりとした気持ちで待っていられるような投資をお奨めする。
 
29,500円水準の節目を抜けた形だが、本日再度移動平均線などを割り込むようであれば、依然として保ち合いが続くということになりそうだ。28,500円~29,500円水準での保ち合いが続くのだろうし、28,800円~29,200円を中心とした動きに戻るのではないかと思う。
 
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 おはようございます。
 
 今朝も天気が良く、鳥のさえずりも喧しく感じるような穏やかな朝だ。株式市場も米国株は本来であれば悪いニュースも悪いと反応しないような展開で、日本市場も特に材料に反応するということでもなく、金余り相場となっている。金余りがまだまだ続き、株式市場から資金が流出するという懸念が薄れてもおり、まさにバブルというような雰囲気となっている。
 
 何度もこのコラムでも述べているがバブルというものはバブルのさなかは全くバブルと思わず、いつまでも株価も上昇するという妄想に捉えられているケースが多い。バブルでなくても終わってみると「なんであんなところで買ったのだろうか」というところで買っているケースなどもあるので、高値を更新しているときなどは特に「高値掴み」とならないように慎重な投資を心掛けるといいだろう。そして、高値にあるということで一番気を付けなければならないのは塩漬けにしないということだ。
 
29,200円という節目は抜けているのだが、ここからさらに29,500円を超えて買い上がるのは厳しいだろう。上値の重さが確認されると再度下値の節目である28,800円水準まで調整となるのだろう。指数に影響の大きな銘柄次第ということだが、目先の需給意外に指数に影響の大きな銘柄を買い上がる材料もなく、既に大きく買われすぎていることを考えるとまだま..