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 おはようございます。
 
 天気は良いのだが少しひんやりとした朝となった。寒暖差が激しく天気の割には今一つという感じでもあり、なかなか過ごしやすい日とはいかないようだ。株式市場も米国では再び「適温相場」と言われていたが、増税の話で一気に冷やされるということもありそうだ。金利上昇懸念が一服となったところでの冷や水であるだけに風邪をひいてしまいそうだ。
 
 単なる風邪であればいいのだが、日本では新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、ここで米国でのキャピタルゲインの増税となると株式市場へのダメージは大きくなると思う。とりあえずは増税前に売るということになるのだろうし、増税だから皆が売るはずだから、皆が売る前に売るというような感じで売りが売りを呼ぶ形となる可能性もありそうだ。債券のキャピタルゲインへの増税で債券が売られると金利が上昇することになるので、ダブルパンチとなるのだろうし、新型コロナウイルスの感染拡大が続くとなるとさらに影響は大きくなるだろう。
 
29,200円水準が上値ということになった形だ。今度はどこまで下押すかということになりそうで、28,800円あたりまでの調整はあるのかもしれない。28,800円~29,200円を中心に動き出すと一斉に動くということで28,500円~29,500円水準で右往左往することもありそうだ。
 
米国株が売られたことを受けて..

 おはようございます。
 
 今朝も良い天気となった。日中も暖かくなりそうで、ゴールデンウイークの雰囲気になっている。今年もゴールデンウイークは緊急事態宣言ということになりそうだが、2年続けてのゴールデンウイークの緊急事態宣言ということで、完全に新型コロナウイルスの感染拡大に対する戦略ミスということだろう。投資の世界と同じで個々人の行動が予測できなかったということだろう。
 
 AI投資などということが盛んに言われているが、AI投資などは本当にうまく行っているのか非常に疑問だ。例えば昨日のような急落、そして本日大きく反発するとすれば、AIなどでは昨日に確実に買うということになるのかどうかということだ。例えば前日の下げを一気に取り返すということであれば、何もしなくても同じということでもあり、急落のさなかに買うということであれば、昨日ではなく一昨日に買った場合は失敗ということでもある。そして長期投資ということで何もしないということであれば何もAIに頼ることもないということになる。持論ではあるが、AI投資は本当にうまく行くのか、そもそも必要なのか甚だ疑問である。
 
28,500円水準が底値ということでの反発となりそうだ。どこまで戻すかが問題だが、とりあえずは28,800円や29,000円、29,200円という水準が目途となるだろう。大きく戻しても戻りきらず、..

 おはようございます。
 
 今日も日中は暑くなるようだ。朝はまだひんやりとしており、寒暖の差が激しくなっている。株式市場も昨日は大きな下落となって、動くときは大きく動くということになっている。米国株が引き続き安く、調整感が強まっており、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も安いので今日も冴えない展開となりそうだ。
 
 日銀がETF(上場投資信託)を買わないということで金融緩和の終了となるのではないかとの懸念も出ている。すぐにどうこうするということでもなく、低金利が続くことには違いないのだが、需給面での懸念は強まるとは思う。指数に影響の大きな銘柄の中には買われすぎ銘柄も多く、調整は否めないだろう。米FOMC(公開市場委員会)や日銀の金融政策決定会合を来週に控えて波乱もありそうだ。
 
29,500円を割り込んだことで大きな下落となった。下値を探る動きで29,200円水準も下回り、28,800円や28,500円という水準を試すことになりそうだ。決算発表が始まるところなのだが、ある程度織り込まれて買われすぎている面もあり、今度は上値が29,500円程度ということになるだろう。当面下値を試す動きになりそうだ。
 
米国株が安いからというよりは、夜間取引やシカゴ市場の日経平均が大きく下落したことから売り先行となりそうだ。米国市場が始まる前から日銀のETF買いが見られな..

 おはようございます。
 
 今日も昨日と同様に暑くなるということだが、株式市場は調整感が強まりそうだ。日本株は決算発表が始まる前に膠着状態となっているが、動き始めると一方向に大きく動くということになりそうだ。米国でも堅調な相場が続いていたが、好調な決算も織り込み済みということで金利に敏感に反応することになっている。
 
 買われすぎ銘柄が多いだけにいったん手仕舞い売りに押されると大きく下落するということもありそうだ。ただ、ここで空売りが積み上がるようであれば下げ渋り、下げ渋ることで買戻しを急ぐ動きになってまた膠着となるのだろう。押し目買いとして買い意欲が強ければ逆にそれだけ塩漬けとなって大きな下げになると思う。
 
29,500円~29,800円の保ち合いをどちらに抜けるかが注目されていたが、夜間取引で下値を割り込んできたことで次の節目である29,200円程度まで下落するのではないかと思う。29,200円で止まらないということもあるかもしれず、その場合は29,000円まで下落となるのだろう。
 
米国株安を受けて売り先行となりそうだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均が節目とみられる29,500円を割り込んでおり、まずは29,500円をキープできるかどうかが注目される。これまで膠着となっていただけにいったん方向が決まると大きく動くことになりそうだ。割安感が強い銘柄が下げ渋り..

 おはようございます。
 
 今朝も良い天気だが風が強く、若干寒い朝となっている。日本の株式市場は膠着状態となっているが、いつかはこの膠着が終わるので、そのタイミングをしっかりと見極める必要があるだろう。指数に影響の大きな銘柄は買われすぎている銘柄が多く、いったん調整となると大きな調整となることもあるだろう。
 
 上に放れるにしても下に放れるにしても保ち合いを放れればある程度大きく動くことになるのだろう。決算発表が始まるところで、好決算も出尽くしとなる可能性も高く、下に放れるのではないかと思うが、買われすぎ銘柄がさらに買われすぎてから過熱感から売られるというパターンもありそうだ。下に放れれば調整は長引き、引き続き3万円に近づくと売られる、3万円を超えると売られるという状況が続くことになるのだろう。
 
29,500円~29,800円の保ち合いをどちらに抜けるかという状況に変わりはなく、積極的に買い上がる材料もないことから再度上値の重さを確認することになりそうだ。空売りが積み上がるということでもないので、上値の重さを嫌気しては売られるということでまだまだ保ち合いが続くのだろう。
 
週末の米国市場が堅調となったことから本日の日本市場も買い先行となりそうだ。ただ、ここのところ寄り付きが天井=寄り天となるケースも多く、決算発表前の持高調整の売り買..

 おはようございます。
 
 今朝も天気は良いのだがとても寒い朝となった。株式市場は日本では上値も重いという感じだが、米国株は「適温」なのかどうか疑問だが、好調な経済指標なども見られ、素直に反応している。決算発表も始まったが決算への反応は今一つ鈍いようだ。ただ、日本市場と米国では指数の構成などが違うことで少し相場のニュアンスが違うような感じだ。
 
 日本市場では特に日経平均はここのところ実体の相場と乖離しているような感じだ。以前から同じなのだが、特にここのところの相場では指数に影響の大きなファーストリテイリングやソフトバングG、東京エレクトロンなどが単純な需給だけで動いている。景気動向や業績などに反応しているわけでもなく、日経平均だけを見ていると相場雰囲気もわかり難い感じだ。それでも決算発表が本格化するなかでは業績動向、景気動向に反応するようになってくるだろう。指数に影響の大きな銘柄は買われすぎ感が強いので、好調な決算も出尽くしとなって上値は重くなりそうだ。
 
まだまだ29,500円~29,800円を中心とした保ち合いが続くとみてもいいだろう。このレンジをどちらに抜けるかということで抜ければどちらでも200円~300円程度は一気に抜けるということもありそうだ。少し先を見ても28,500円~30,500円程度の範囲での動きが続くのだろう。
 
米国株は堅調、..