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その他エリアのその他団体が書いた2021年1月のブログ一覧

 おはようございます。

 今年は暖冬といえるのかもしれないが、天候不順といっても冬は寒く、夏は暑いということで寒い日が続いている。株式市場も目先的に買われていても業績がついてこないとなると売られるのだろうし、売られていても業績面から割安感が強ければいずれ買われることになる。実際に決算発表が本格化するなかで売られすぎた銘柄に底入れ感が出てきているものが多くなっている。

 ここで取り上げている銘柄も基本的には売られすぎ銘柄ということで取り上げているが、今年に入ってから底入れ確認となって戻しているものが多くなっている。逆に高値を付けている銘柄は好調な決算を発表しても上値が重く調整感が出てきているものも見られる。目先の値動きに連れて右往左往するのもいいがやはり売られすぎ銘柄の反発に期待したいところだ。

先物や夜間取引で27,800円まで下落して下値を試す結果となった。今度は再度28,500円を試すということになるのだろう。28,500円を超えると買いも止まるということになるのではないかと思う。指数に影響の大きな銘柄に空売りが積み上がれば28,800円水準まで上昇となるのだろうし、好決算も織り込み済みということであれば28,000円を割り込むことになるのだろう。

本日の投資戦略

米国株は一時大幅反発となったものの上値の重い展開となった。好調な決算を発表したアッ..

 おはようございます。

 昨日は天気は悪かったが、暖かい一日だった。今日からまた寒くなるようだが、少し「三寒四温」という季節には早いような気もするが、天候が変わりやすいということだろう。株式市場も好調な決算発表が多いのだが、米国株が大きく下落するなどさすがに買われすぎの修正が見られそうだ。金余り相場の終焉ということでもないのだろうが、調整が始まりそうだ。

 あくまでも買われすぎの修正ではないかと思うがさすがにここまで買われすぎ銘柄が多くなると調整となるのだろう。一気にここまで下落したことでバブル崩壊という可能性もあるが、まだまだ世界的な金余りには違いなく、どこにお金が流れるのか、しっかりとみておかなければならないだろう。出遅れ銘柄に向かうのではないかと思うが、いったんは買われすぎ銘柄を中心に大きく下げるものが多いのだろうから、売られすぎ銘柄がさらに売られたところに注目しておけばいいと思う。

28,500円を割り込むと28,000円水準まで一気に調整ということもありそうだ。29,000円を付けるというよりは28,000円水準や27,500円というところでの底堅さを確認することになるのだろう。ただ、目先的には28,500円と28,800円の間での動きであり、この水準をどちらに抜けるかが注目される。

本日の投資戦略

米国株が大きな下落となったが、決算発表が出揃う前に大..

日々是相場  -朝刊ライト- 2021年1月27日(水)

 おはようございます。

 今朝は寒さも一服だが冷たい雨が降っている。この時期の雨は春を感じさせることもあるが、今朝はどちらかというとこれから冬になるような雰囲気だ。昨日の日本株式市場は特に理由のないなかで売られた感じだが、ここ数年、特に理由のないなかで「動いた方につく」とばかりに上げ下げするケースも多くなっているような気がする。

 ここ数年の動きとすれば、やはり、AI投資などが流行ってきたということ、そして以前のバブル時と同じように新たに市場に参加する個人投資家が多いということなのだろう。インターネットでの株式取引が始まったところでの「ITバブル」、そしてリーマンショック前の「新興国バブル」そして今回のアベノミクスから始まって新型コロナウイルスバブルとでもいうようなバブル期にあることは確かだろう。決算発表が本格化するところで、好業績もどこまで株価に織り込まれているのか、買われすぎなのかを見直すところだと思う。

日経平均に影響の大きな銘柄がどこまで買い直されるかということだが、既に大きく買われているものも多く、上値は重くなりそうだ。28,800円水準が節目となりつつあり、上値の目途となるだろう。下値は28,500円水準だが、決算発表出尽くしから売られるようなことになるといったん28,000円..

 おはようございます。

 昨晩は雲も多かったが「冬の大三角形」ははっきりと見えた。明るい星は多少条件が悪くてもしっかりと光っているということだ。株式市場でも新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかでしっかりと利益を上げているような企業は買われているということなのだろう。ただ、買われすぎている銘柄も多く、買われすぎなのかまだ買われすぎでないのかの判断が難しいとものだ。

 だからというわけではないが、逆に売られすぎている銘柄はまだ売られるとしてもさらに売られすぎであり、売られすぎの修正が行われればしっかりと上昇するということになる。決算発表を前に投資をするということであれば、好調な決算が期待される銘柄をさらに好調な決算を期待して買うよりは、芳しくない決算で売られすぎている銘柄や好調な決算が期待されながら買われていない銘柄に投資をした方がいいだろう。

28,800円を超えると売られるという状況から再度下値を試すことになりそうだ。28,500円で底堅さがみられるのか、あるいはさらに買われすぎの修正から28,000円を試すことになるのだろう。あっさりと28,000円を割り込むということも考えられるが、決算発表次第ということだ。

本日の投資戦略

米国株は相変わらず堅調だがさすがに上値の重いものも多くなってきた。ハイテク銘柄も足元堅調に見えるがまだまだ高値から..