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その他エリアのその他団体が書いた2021年2月のブログ一覧

 おはようございます。

 今朝はかなり強烈な風が吹いている。春の嵐というよりは最後の木枯らしとてでもいうような感じだ。株式市場も昨日も大きく上昇したが、午後に急落する場面もあるなど波乱含みとなっており、さすがに買われすぎの修正などが見られるのではないかと思う。

 バブルだバブルだといってから半年以上、日経平均では7000円以上上昇したが、さすがに(と何度使ったかわからないが)買われすぎ銘柄は本当に買われすぎているのではないかと思う。それもまた相場ではあるのだが、いつ、「あれが高値だったね!」ということになってもおかしくない状況だと思う。値動き軽さに連れて動くということでも良いと思うが、少なくとも高値掴みはしない、下落の始まりでは買わないということだけでも心掛けておくといいのではないかと思う。

30,500円を超えて一気に31,000円を試すような動きになった。さすがに最後は30,500円を超えずに引けたが、30,500円近辺がいったんは上値となるのだと思う。いったん30,000円を割り込むと買いが入るのかどうかを試すような展開になると思う。

買われすぎ銘柄がさらに買われているが、同時に銀行株が大きく上昇してきた。最後に買える銘柄ということで買い直しの動きが続いているということだろう。米国金利の上昇がみられるので、銀行株はもう少し上値を期待してもいいのか..

 おはようございます。

 昨日は大嵐となったが、夕方にはすっかりいい天気となった。朝と夕方では大違いと株式相場で言えば乱高下という感じだった。日経平均がついに3万円に乗せたということで大騒ぎとなっているが、いくらGDP(国内総生産)が予想を上回ったからと言って買われすぎではないかと思う。実際に日経平均の中でも一部の銘柄が指数を押し上げているだけということだ。

 この傾向は1980年代バブルやITバブル、サブプライムバブルなどの時にも見られた傾向で、株価指数が上昇している割には景気が良いという雰囲気でもなく「不景気の株高」となっている。株だけではなく、商品も暗号資産も上昇しているものが多く、金融緩和が終了するところではバブルが弾けることになりそうだ。まだまだ先の話かもしれないがバブルの中にいるということは認識しておく方が良いと思う。

3万円を超えたということで達成感からの手仕舞い売りがどれだけ出て来るかということになりそうだ。空売りが積み上がっている銘柄も多く、上値の目処が見えないなかで30,500円や31,000円を目指すことになり、そこまで到達せずに上値が重くなれば、今度は一気に手仕舞い売りに押されるということなのだろう。

昨日指摘した通り、GDPが予想を上回ったことで買われすぎ銘柄が買われた形だが、今度は日経平..

 おはようございます。

 昨日は風が強く、天気が良い割には寒かったが、風が当たらないひだまりはとても暖かくなってきた。株式市場も決算発表が出揃ってきて好調な決算を発表して買われるものも見られるが出尽くし感も出て来ると思うし、織り込まれてきていると思う。さらに上値を試すにはさらに業績が上振れる必要があるのだろう。

 そういっても業績に関係なく買われる銘柄も多く、暗号資産の上昇にみられるように金余り相場ということだろう。言い方を変えると「バブル」ということでもあり、お金の流れには気を付けないといけないということだ。実体からかけ離れた株価となっているものも多いので、売られ始めると大きく下がるというものも出てくると思う。経済対策などが期待されているが、国債の大量発行による資金の吸い上げや金利上昇が見られると株式市場へも影響があると思う。

まずは29,500円をキープできるかどうかということだが、オプションSQが終わると特に買い手掛かりに乏しいことから下値を試すことになりそうだ。29,500円が上値ということになるといったんは29,000円台固めというような動きになるのだろう。

本日の投資戦略

オプションSQ(特別清算指数)の売り買いは特にどちらかに偏るということでもないようだ。ただ、シカゴ市場の日経平均先物が休日前の日本市場の..

 おはようございます。

 この季節は天気はいいが寒いという日もあるが、日差しはすっかり春となっている。株式市場も相変わらず堅調な展開となっており、バブル真っ盛りということなのだろう。バブルの始まりなのかピークなのかということが気になるが暗号資産の暴騰や大手上場企業の参入などを見るといいところまできているような気もする。

 株式市場だけでなく、儲かるものに飛びつくという傾向があり、上がるものは買う、下がるものは売るということだけが行われているような感じだ。「投資」と言っても年金の四半期ごとの運用開示にみられるように目先的な収益ばかりを気にしているような気もする。また、大したことはないことも大きく見せて大騒ぎするような傾向も多く、しっかりと「本物」を見る目を養っておく方が良いと思う。目先的には決算発表が出揃って、買われるものは買われたという状況ではないかと思うので、出遅れ銘柄に分があるのではないかと思う。

一気に29,000円を超えたことで今度は29,000円台が定着するのかどうかということになり、29,000円を試す動きになると思う。オプションSQ(特別清算指数)算出が終われば、業績面から買われすぎているもの、売られすぎているものの修正などが見られると思われ、指数の上値は重くなるだろう。当面は29,500円あたりが上値となるのではないかと..

 おはようございます。

 春と冬が交互に来る感じでまさに「三寒四温」となっているが、花粉も既に飛び始めており、春の気配が色濃くなってきている。株式市場は昨日は急騰となったが、昨年末にみられたように突如とした上昇という感じになっている。米国でも決算発表が出揃ったところでの高値更新となっており、先行きに対して楽観的ということだろう。

 ただ、実体は単純に金余りということでその象徴がゲームストップ株ということなのだろうし、ソフトバンクG(9984)の好決算ということだろう。まさにバブルということなのだと思う。テスラが暗号資産に投資をしたということなども典型的なバブルであり、新型コロナウイルスで失業者なども増えているなかでまさに「経済対策バブル」であり、「二極化バブル」ということだろう。バブル最盛期では「いかにお金を集めるか」ということに腐心して実体経済との乖離が大きくなるので、そうしたところに資金を投入しないことが大切である。最後に上昇となるであろう出遅れ銘柄も続々と買いシグナルが出てきているが、現在まだ底値圏にあり、上昇の兆しが見えてきた銘柄が注目される。

一気に29,000円を超えて上値を試す動きとなった。積極的に買い上がる材料もなく、好調な決算発表も出尽くしたということで手仕舞い売りも嵩んできそうだ。さすがに29,500円では上値も重くなる..

 おはようございます。
 
 昨日の日中は暖かかったが、今朝はまだまだ冬の寒さという感じだ。株式市場は米国株式市場ではナスダック指数やS&P500指数が最高値を更新、ダウ平均もあと一歩というところまで上昇となっている。日本市場でもTOPIXが昨年来高値を更新するなど、緊急事態宣言の中での株高となっている。
 
 まさに「不景気の株高」ということだが、金融緩和と経済対策に支えられた相場ということであり、独り歩きできるような景気の回復がみられるかどうかということが注目されることになるのだろう。足元の株価を見ていると「行けるところまで行く」という雰囲気でもあり、業績面から買われすぎている銘柄などは注意しておくに越したことはないと思う。恐慌になるとか大暴落があるというよりは「ゆでガエル」になることが一番怖いと思う。
 
28,800円の上値を試す動きとなっている。28,800円を超えると29,000円前後まで上昇となるのだろうが、上値は重いと思う。29,000円を超えると一気に29,200円程度までの上昇となるのだろうが、いったん上値の重さを嫌気して売られると逆に28,200円や28,000円というところまでの調整は見られるのではないかと思う。
 
本日の投資戦略
 
注目された先週末の米雇用統計は非農業部門雇用者数の伸びは予想を下回ったものの失業率は予想以上に低下するということ..