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その他エリアのその他団体が書いた2021年2月のブログ一覧

 おはようございます。

 昨日は「春一番」が吹いたということだが、日差しも暖かくまさに春が来たという雰囲気になってきた。株式市場は昨日は大きな下落となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が上昇となっており、反発も期待される。米国市場では典型的な金余り相場となっており、まさにバブルの症状なのが気にはなるが堅調な地合いが続いている。

 決算発表も出揃ってきているが、やはり買われすぎ銘柄が多いので好決算を発表する割には指数も上値が重いという雰囲気だ。ここのところ日経平均よりもTOPIXが堅調となっているのもそれだけ日経平均の影響の大きな銘柄が買われすぎているということだろう。修正の動きがでているがTOPIX優位の流れは続くのではないかと思う。

28,500円を超えると売られるという雰囲気だった。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が28,500円を超えてきており、再度戻りを試すことになるのだろうが、28,500円~28,800円の保ち合いとなっていた水準を抜けるということでもないだろう。28,500円を超えると買えないという雰囲気が続くことになりそうだ。下値は目先的にはまずは28,200円前後がめどとなるのだろう。

本日の投資戦略

好調な決算を発表するものが多く米国株は再度上値を試す動きとなっている。日本市場は手仕舞い売りに押されているが、やはり買われすぎと..

 おはようございます。

 今朝も朝からいい天気になって、春の日差しとなっている。ここからは「三寒四温」ということで春が待ち遠しくなってくる。株式市場は今回も暴落は一瞬で2日で1000円下げた相場も3日で1000円戻すというように相変わらず堅調な地合いとなっている。特に買い上がるほどの材料とも思えず、買われすぎ銘柄も多いのだが、それだけ株式市場に流入する資金が潤沢ということだろう。

 昨年8月のようにいったん上値の重さが嫌気されることになるのか、11月のように買い急ぐ動きになるのかはここからの空売りの積み上がり次第ということになる。つまり、決算発表が出揃ってきて買われ過ぎ感がさらに強まるのだが、そこで空売りが増えるとまた「上がるから買う、買うから上がる」という11月のようなことになるのかどうかということだ。今回は3月の決算を控えて空売りが積み上がり難いと考えられるので、買戻し一巡となったものから売られるということになるのだろう。日経平均自体も上値の重さが嫌気される場面も出て来ると思う。

28,500円を超えてきたが今度は28,500円が下値となるかどうかということになる。今回の暴落前の保ち合い水準である28,500円~28,800円の保ち合いに復帰するのか、28,500円を超えると売られるということになるのか、本日しっかりと28,500円をキープできないと再度28..

 おはようございます。

 今朝は綺麗な朝焼けで今はすっきりとした青空が見えている。今日は立春ということで日差しはすっかりと春めいている。何があっても季節は変わるのだが、株式市場も先週の大きな下落から反発となってきている。下落が続かないという傾向にあるが、決算発表が出揃ってくれば、買われすぎ銘柄がさらに買えるということでもなくなってくるのではないかと思う。買われすぎの修正安はまだまだ見られるのではないかと思う。

 3月まで緊急事態宣言が延長されるということになったが、経済への影響が特に取りざたされているわけでもないが実際に来期への懸念が見られると売り急がれる場面もあるだろう。来期の回復まで既に織り込んでいるものと思われるし、金融緩和も永遠に続くという前提にあるような気がする。米国が金利が上昇していることも注意しておく必要があるだろう。金利上昇が続くようであれば、財政問題なども絡んで株式市場も調整となると思う。

28,500円を試すことになりそうだ。28,500円から上をしっかりと買い切れるのかどうかということになるが、めいっぱい上昇しても28,800円水準が上値となるのだろう。28,500円を超えないとなると再度手仕舞い売りに押されることになり、28,200円あたりまでの下落もあるだろう。

本日の投資戦略

米国株が引き続き堅調となり、これまでの7..

 おはようございます。

 今年は2月2日が節分で3日が立春ということのようだ。日差しは春めいているが、今朝は冷たい雨が降っていた。株式市場は月末安の月初高ということで昨年7月や10月の決算発表が始まったところでの動きと同じような展開になった。指数に絡む持高調整なども月末月初ということで見られるようだ。

 米国での市場の混乱が落ち着いたから買われたというようなことが言われていたが、日本でも一部の銘柄は数年前から同じような展開となっている。特にファーストリテイリング(9983)などは空売りの買戻しで指数を押し上げるような場面も多いのではないかと思う。そして、先物などを絡めてのロング=ショート戦略などもあって、一つ二つの事象が様々な売り買いを呼び起こすことになっているのだろう。暗号資産なども絡んで、投機的以上のゲーム的な相場はまだまだあちこちでみられると思う。乗るもよし、無視するもまた良しということだろう。

28,000円を回復したことで今度は28,200円、28,500円というところが上値の目処となりそうだ。逆に手仕舞い売りに押されて下値を試す段階で28,000円をキープできるかどうかも注目されるところだ。決算発表が出揃ったところで改めて買われすぎということになれば再度27,500円あたりまでの調整もあるのだろう。

本日の投資戦略

日本株も米国株も大きな反発と..