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その他エリアのその他団体が書いた2021年4月のブログ一覧

 おはようございます。
 
 昨日は一日雨だったが、天皇誕生日であった時代から29日は晴れという印象が強い。株式市場はゴールデンウィークの連休の谷間となったが、連休明けは高いというアノマリーが今年もあるのかどうかということだ。昨年は安くなったが、今年は月初の買いが6日、7日と入る可能性もある。もちろん、米国市場などへの反応もあるのだろうが、空売りが積み上がれば高くなるのだろう。
 
 目先の需給でも、あくまでも毎日のことなのではないかと思う。連休明けは連休明けでまた別な相場が始まるというような見方もできるかもしれない。それでも、米FOMC(公開市場委員会)や日銀の金融政策決定会合も終わり、決算発表が出揃ってくるところでもあり、1年のうちでも株式相場の先行きを考えなければならない時期ということも言えるだろう。少なくとも、金融緩和が強化されるということでもないのだろうし、いずれ米国の金利上昇などが取り沙汰されるということだけは確かなことではないかと思う。
 
引き続き28,800円と29,200円を中心とした保ち合いとなると思う。上値は29,200円を超えても29,500円程度までの上昇だろうし、下値は28,800円を割り込んでもいったんは28,500円で止まるだろう。連休中に米国株も大きく方向感が出るということでもないと思うので、しばらくは保ち合いが続くだろう。
 
日..

 おはようございます。
 
 昨晩も綺麗な満月が見られた。ここ数年は「○○ムーン」という呼び名が流行っているようだが、やはり「望」とか「朔」、「満月」という方が古い人間には馴染み深い。株式市場も明日未明の米FOMC(公開市場委員会)で目先のイベントが終わり、動き始めるかどうかということになりそうだ。日本市場はゴールデンウィークに入るわけで、持高調整、そしてヘッジも重要だろう。
 
 日経平均に連動するということであれば、先物やオプションのヘッジも有効だし、日経平均に連動しなくても今回の5連休、米国市場よりも3日も立ち合いが少ないということであれば、例えば1日100円分の動きが3日溜まれば300円になるわけだからその分動くというリスクを負うことになる。加えて、信用取引を行っている場合には休日も利息がかかるわけであるからその分のコストもしっかりとヘッジすることも必要だろう。いずれにしても持高調整の売り買いが中心の相場となるのだろう。
 
29,200円水準での上値の重さが確認されたことで今度は下値を試す動きになりそうだ。昨日も29,000円を割り込んで終わっており、29,000円を超えると売りということで下値を試すのだろう。28,800円や28,500円が目途とみられるが引き続き28,800円~29,200円を中心に28,500円~29,500円での保ち合いと考えていいだろう。
 
米国株はFO..

 おはようございます。
 
 今朝も寒い朝となったが、昨晩は綺麗な丸い月を久しぶりに眺められた。本日が満月ということだが、株式市場も決算発表が本格化するなかで連休を控え、さらに日銀の金融政策決定会合もあるということで変化する日となる可能性もある。買われすぎ銘柄は買戻しが一気に進むということもありそうだし、買戻し一巡となったものは冴えない展開になるだろう。
 
 決算発表も出尽くしとなる例も多くなっており、好決算=これからの株高ということでもないだろう。一瞬大きく買われて、打ち上げ花火のように派手に上昇して終わりという例もあるのだろうし、逆に大きく売られていたものはさらに売られるというところが当面の底値になるというケースもあるだろう。一番困るのかどっちつかず、反応がないというケースでしっかりと押し目を見極め、上昇が始まるところをしっかりと見つけるということになるだろう。ピンポイントではわからないのだから、のんびりと「まだ買える」という銘柄を買っておくということでも良いだろう。
 
引き続き29,200円を超えるかどうかということになりそうだ。超えないと昨日のように再度下値を試す動きになるのだろう。金融政策決定会合の結果などの影響や指数に影響の大きな銘柄などで振らされることはあるのだろうが、28,800円~29,200円を中心に28,500円~29,500円水準で..

 おはようございます。
 
 今日は寒い一日となるようだ。天気は良いので家の中にいると騙されてしまいそうだ。株式市場も指数の前日比ばかり見ていると堅調に見えても、実際には冴えない銘柄も多く、指数に騙されるなという感じだ。日経平均に採用されているから、影響が大きいから買われているだけというものも多く、日経平均に採用されていない銘柄などの動きもしっかりと見ておいた方が相場全体の雰囲気は分かるだろう。
 
 その1例として本日のエムスリーの決算への反応が注目される。史上最高益更新となった日本電産が売られてしまったが、果たして素直に好調な決算を受けて買われるのか、それとも信用取引の買い残高が多いこともあり、好決算だから売られるのかということになる。高PER(株価収益率)ということで手仕舞い売りが嵩んで売られるのではないかと思うが、チャート面からみても75日移動平均線に上値を押さえられ、25日移動平均にサポートされており、これをどちらからに抜けて来るのかで今後の方向も決まりそうだ。決算発表が本格化するなかでの特徴的な例として注目される。
 
29,200円が一つの節目となっており、抜けるかどうかが注目される。29,200円を超えても29,500円まで買い上がるだけの材料もなく、上値は重いと思う。当面28,800円~29,200円を中心に、28,500円~29,500円での動きが続くので..

 おはようございます。
 
 天気は良いのだが少しひんやりとした朝となった。寒暖差が激しく天気の割には今一つという感じでもあり、なかなか過ごしやすい日とはいかないようだ。株式市場も米国では再び「適温相場」と言われていたが、増税の話で一気に冷やされるということもありそうだ。金利上昇懸念が一服となったところでの冷や水であるだけに風邪をひいてしまいそうだ。
 
 単なる風邪であればいいのだが、日本では新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、ここで米国でのキャピタルゲインの増税となると株式市場へのダメージは大きくなると思う。とりあえずは増税前に売るということになるのだろうし、増税だから皆が売るはずだから、皆が売る前に売るというような感じで売りが売りを呼ぶ形となる可能性もありそうだ。債券のキャピタルゲインへの増税で債券が売られると金利が上昇することになるので、ダブルパンチとなるのだろうし、新型コロナウイルスの感染拡大が続くとなるとさらに影響は大きくなるだろう。
 
29,200円水準が上値ということになった形だ。今度はどこまで下押すかということになりそうで、28,800円あたりまでの調整はあるのかもしれない。28,800円~29,200円を中心に動き出すと一斉に動くということで28,500円~29,500円水準で右往左往することもありそうだ。
 
米国株が売られたことを受けて..

 おはようございます。
 
 今朝も良い天気となった。日中も暖かくなりそうで、ゴールデンウイークの雰囲気になっている。今年もゴールデンウイークは緊急事態宣言ということになりそうだが、2年続けてのゴールデンウイークの緊急事態宣言ということで、完全に新型コロナウイルスの感染拡大に対する戦略ミスということだろう。投資の世界と同じで個々人の行動が予測できなかったということだろう。
 
 AI投資などということが盛んに言われているが、AI投資などは本当にうまく行っているのか非常に疑問だ。例えば昨日のような急落、そして本日大きく反発するとすれば、AIなどでは昨日に確実に買うということになるのかどうかということだ。例えば前日の下げを一気に取り返すということであれば、何もしなくても同じということでもあり、急落のさなかに買うということであれば、昨日ではなく一昨日に買った場合は失敗ということでもある。そして長期投資ということで何もしないということであれば何もAIに頼ることもないということになる。持論ではあるが、AI投資は本当にうまく行くのか、そもそも必要なのか甚だ疑問である。
 
28,500円水準が底値ということでの反発となりそうだ。どこまで戻すかが問題だが、とりあえずは28,800円や29,000円、29,200円という水準が目途となるだろう。大きく戻しても戻りきらず、..