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その他エリアのその他団体が書いた2021年6月のブログ一覧

 おはようございます。
 
 今年は空梅雨?と思わせるような天気が続いているが、さすがに梅雨だけあってはっきりとしない天候となっている。株式市場も米国ではナスダック指数が最高値を更新するなど堅調ではあるものの、何となく盛り上がりに欠け、ダウ平均が上がればナスダック指数が下がり、ナスダック指数が上がればダウ平均が下がるというように株式市場のなかで資金が動いているとだけという感じだ。
 
 日本でも同じことがいえるが新たな資金が株式市場に流入してこないことをみると、やはり金余り相場も終わりに近づいているのではないかとも思える。特に日本市場は買われすぎ銘柄の修正安が止まらず、塩漬けとなった資金も多いのではないかと思われ、急落がないとなかなか投げずに資金が固定されていると思う。さらにここの株価が大きく下がるということでもないので、買うに買えず売るに売れずという感じで方向感に乏しく、盛り上がらないということなのだろう。月末売り、月初買いで少し資金がほぐれると良いと思う。
 
29,000円を割り込んで下値の節目である28,800円を試すことになった。今度は29,000円を超えるかどうかということを試すことになり、抜けないとなると再度28,800円や28,500円水準を試すことになりそうだ。まだまだ28,800円~29,200円を中心に28,500円~29,500円の保ち合いが続くと想定しておい..

 おはようございます。
 
 まさに梅雨の天気だが低気圧がきていると眠くなるとか体がだるいということが言われているが、確かに体が重い感じだ。株式市場も全面高ということにはならず、まちまちの展開となっており、特に日経平均に影響の大きな銘柄群はあっちが出っ張ればこっちが引っ込むという感じでなかなか指数を押し上げるような動きにならない。
 
 逆に押し下げるような動きにもならないということで保ち合い相場が続いているのだが、それだけ相場のテーマも何もないということだろう。金利の上昇、金融緩和の終了が見えているのだから、結局は業績と成長性がものをいうではないが、業績に見合った相場ということになると思う。バブルが弾けるところでは必ず次の銘柄が出て来るのだから相場がもたついている時に次を探すことが大切なのだろう。
 
29,000円前後で小動きとなりそうだ。動き出すと特に理由がなくても一方向に動くということなのだろうが、動くまでは動かないという感じで29,000円を超えれば売られ、割り込むと買われるという状況なのだろう。引き続き28,800円や28,500円という水準が下値として意識され、29,200円や29,500円が上値として意識されるという状況は変わらないだろう。
 
米国株は引き続きまちまちだったが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が冴えない展開となったこともあり、本日の..

 おはようございます。
 
 今年は空梅雨?と思わせるような天気だが、まだ6月、7月に入ってから「集中豪雨」があるかもしれない。株式市場も米国市場でナスダック指数が高値を抜けたりと堅調な地合いが続いているが、相変わらずバブルという印象は否めず、いずれ利上げが取り沙汰されるのだろうから、しっかりと業績がついてきている銘柄を選定するべきではないかと思う。
 
 逆に日本市場は東証の市場の見直しなどがあり、日経平均の株価選定基準の見直しなどがあり、まだまだ指数としては波乱が待っているといえるだろう。指数の銘柄構成を変えれば当然のことながら、違った指数となるのだから、これまでの指数の「史上最高値」を超えるとか考えてもしょうがないだろう。日経平均も既に2000年4月の時点で違った指数となっており、これから株価算定基準が変わるということは違った指数となったと考えても良いと思う。9月の定期銘柄入れ替えが注目される。
 
29,000円を超えたものの29,200円までも戻らない展開となっている。まだまだ29,000円の攻防ということなのだろうが、引き続き28,800円~29,200円を中心とした28,500円~29,500円水準での保ち合いなのか、もう一段下値での保ち合いなのかを確認することになりそうだ。
 
週末の米国株はまちまちだったが、ハイテク銘柄などが軟調となったことなどもあって、夜..

 おはようございます。
 
 昨日は「ゲリラ豪雨」のような雨が降ったが、夜は丸い大きな月が見えた。「あの月が欲しい」というような綺麗な月だったが満月は今日ということで、株式市場も「満月高値」となるかどうかというところだろう。米国ではナスダック指数もS&P500も史上最高値更新となっているが、日本市場はまだまだという感じだ。日経平均の問題もあるが、実際に日本市場でもトヨタやエーザイなどが上場来高値を更新するなど堅調な銘柄も見られ、日経平均だけを見ていてはだめだということだ。
 
 日経平均のいびつさは何十年も前から言われており、実際に1980年代バブル崩壊も2000年のITバブル崩壊時も日経平均という指数のバブルであり、崩壊であるということなので、実際の個々の銘柄の高値とは一致していないことも多い。特にここ数年はほんの一握りの銘柄の動きで日経平均が動いており、日経平均の見通しなどを示す時には「どのような銘柄がどの程度押し上げると考えているのか」をはっきりさせて見た方が良いと思う。そう考えると当面は日経平均の上値は重いと思う。
 
29,000円をしっかりと抜けて来るかどうかということになりそうだ。29,000円が上値となりそうな雰囲気になっている。しっかりと29,000円を超えてくれば再度29,200円や29,500円といった節目を試すことになるのだろう。いずれにしても保..

 おはようございます。
 
 梅雨空ではあるものの雨が降らないということで何となくすっきりとはしない天気だ。それでも蒸し暑くもなく、涼しくて過ごしやすい。株式市場も特に売り急ぐこともなく安心感もあるのだが、買っても上がらないというような雰囲気になっている。自分が買ったあとにみんなが買ってくれないと儲からないのだから、みなが今日中に買ってくれなくても明日でも明後日でも買ってくれれば儲かるというような投資が良いと思う。
 
 6月もそろそろ終わりに近づき、今年も既に半分が過ぎようとしているが、株式市場はいっこうに方向感が見られない。積極的に買い急がなければならないという理由もなく、控えているイベントと言えば東京五輪・パラリンピックであり、特に株価への影響があるかというとそういうことでもないだろう。そうなるとやはり、東京五輪・パラリンピックよりは4~6月期の企業業績であり、日銀の金融政策決定会合であり、その先に控えている総選挙ということになるのだろう。
 
29,000円という水準が上値となりそうな気配だ。ここで下値を試す動きとなって28,800円を割り込むようであれば、さらに上値の重さが嫌気されるということになりそうだ。当面28,500円~29,500円というよりは、上値が29,000円水準となりそうだ。
 
米国株はまちまちだったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平..

 おはようございます。
 
 今朝も梅雨らしいと言えば梅雨らしい天気だが、雨の降る気配は今のところない。株式市場も土砂降りの週明けから一気に戻すという状況で相変わらず、動かないときは動かないが動くときは動くという感じだ。ただ、結局は目先の値動きに右往左往しているだけという感じだ。本当であれば、週初の暴落で「こんな安いところで買えた」ということで単純に売るということではなく、うまくいけば長期の投資戦略の種玉となる可能性もあったということだ。
 
 まだまだバブルが弾けている状況であり、日経平均なども上値の重い展開が続くと思う。積極的に買い上がる材料もないが、何となく盛り上がらない相場となっている。目先の値動きに右往左往し過ぎという気もするし、もっとじっくりと毎日のかぶかを気にしなくて良い投資ということを考えても良いのだろう。毎日の株価を気にするのはあくまでも投機と考えて先物やオプションで対処して行けばいいのではないだろうか。
 
一気に28,800円を超えてきたことで、元の保ち合いとなって今度は上値を試す動きが期待される。ただ、買われすぎ銘柄の修正安が続いており、今度は上値が重くなりそうで、従来の保ち合いの範囲である。28,800円~29,200円を中心に28,500円~29,500円の保ち合い水準が少し切り下げられるということもありそうだ。
 
米国株が堅調と..