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その他エリアの団体が書いたブログ一覧

 おはようございます。
 
 今朝はどんよりとした曇り空、雨になるようで、何となく梅雨を想起させるような天気だ。株式市場もどんよりとした雰囲気で上値も重くなっており、決算発表で好調な決算がまだまだ織り込まれていないということにならないとなかなか上値追いとはいかないだろう。買われすぎ銘柄の修正安が継続しており、冴えない展開が続くだろう。
 
 株式市場も何を見て投資をしているのか不思議な動きをすることがあるが、これだけ買われすぎ銘柄が多いとやはりバブルだと思う。バブルではないという見方もあるが、ファーストリテイリングやソフトバンクGなどがまだまだ割高という水準にあることを考えるとやはりバブルであり、どこかで修正はみられるのだと思う。
 
30,000円を一気に超えるというよりは29,500円での底堅さを試すことになるのだろう。目先的には29,500円~29,800円の保ち合いと想定され、この水準を抜けると上値は30,000円、下値は29,200円程度がめどとなる。少し先を見ても28,500円~30,500円程度での動きが想定される。
 
米国株は冴えない展開となり総じて手仕舞い売りに押された。日本市場は昨日の下落もあり、底堅い堅調な展開も期待されるが、上値を買い上がる材料には乏しく、冴えない展開が続きそうだ。指数に影響の大きな銘柄次第だが、買われすぎ銘柄の修正安は続きそうで、指数..

「負けられない戦い」 東莞遠征記その1

日本時間4月12日、早朝から大きな出来事がありました。
ゴルフの4大メジャーのマスターズで、松山英樹プロが悲願の優勝を果たしました。言葉では言い表せない素晴らしい快挙です。ゴルフは競技人口が多いスポーツなので、日本人メジャーチャンピオンの誕生により、日本でまたゴルフブームが訪れるのではないでしょうか。これを機に、松山プロにはこれからも幾つもメジャータイトルを狙って欲しいですし、更には彼に続く新たな日本人メジャーチャンピオンを期待します。

さて、今回我々GBCは約1年半ぶり3度目の東莞遠征を行いました。初日はチーム戦で、2チームに分かれての戦いです。宿泊ホテルにチェックイン後、早速会場へと移動しました。

チーム戦の試合形式は、今年になってYOUTUBEで行われているJPLというビリヤードのチーム戦のルールを参考にしたものです。今回敗北チームには罰ゲームがあるとのことで、意地と意地とのぶつかり合い、負けられない戦いがここに始まりました。
チームMzとチームKbの負けられない戦い

試合の方は我々チームKbが、武士Kgさんを中心とした献身的なチームワークで、序盤から相手を圧倒する展開となりました。対するチームMzも、Sg名人の反則スレスレ(ほぼ反則)のアドバイスを活かし、徐々に各自実力を発揮し、後半は一進一退の攻防となりました。このチーム戦は、当初考えてた以上にエ..

 おはようございます。
 
 昨日は春というよりは初夏の日差しだったが肌寒かった。本日も朝はまだ寒い感じだが、日差しは初夏という雰囲気だ。株式市場も米国では指数も史上最高値を更新するなど堅調な展開となっている。日本市場は指数に影響の大きな銘柄の上値も重く、全体的に冴えない感じで新型コロナウイルスの影響なども懸念される。
 
 決算発表も始まるところだが、今年度の業績回復が期待される。ただ、新型コロナウイルスの影響もまだまだ強いので思った回復が見られない業種などもありそうだ。影響の少ないと言われているインターネット関連や巣ごもり関連に加え、ここからは本当の意味での「新生活様式」に対応できている企業の業績が良くなってくるのだろう。従来のビジネスからいかに「新生活様式」に対応できているか、新しいビジネスをどれだけ生み出せているのか、変化出来ているのか、しっかりと見極めることになるのだろう。
 
3万円を超えると売られる状況が続いているが、再度3万円を試す動きは見られるのだろう。当面は29,500円~30,000円水準を中心とした保ち合いが続きそうで、どちらかに抜けるとそこから500円程度の動きがみられるのだと思う。決算発表前の買戻しが一巡となったものから売られ、売りが売りを呼ぶ形となれば一気に29,000円を割り込むということもあるだろう。
 
週末の米国..

 おはようございます。
 
 今朝も雲の多い朝となったが、昨日も昼間は良い天気だった。春らしい陽気ではなく寒い感じで、日差しと気温のギャップが見られた。株式市場も買われすぎ銘柄の修正安、売られすぎ銘柄の修正高が一巡となって、ここからさらにどのように反応してくるのかが注目される。
 
 好調な決算が期待される銘柄、そして期待通りに好調な決算を発表する銘柄がみられるが、株価への反応は既に織り込まれているということだろう。新型コロナウイルスの影響が少ないもの、あるいは逆にメリットがあるものなども既に織り込まれているということでもあり、好調な決算をきっかけに売られるものも出て来るのではないかと思う。
 
29,500円水準での底堅さがみられる一方で上値も重くなりそうだ。米国株が高いので上値を試す動きになるのだろうが、まずは29,800円を超えて来るのかどうか、そして30,000円を超えると売られるという雰囲気がオプションSQ後も続くのかどうかが注目される。当面は29,500円~29,800円水準での保ち合いで、どちらかに放れるとさらに200円~300円程度動くことになるのだろう。
 
米国市場が堅調なことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が今一つ上値が重く、オプションSQ(特別清算指数)算出への思惑などもあって上値の重い展開と..