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 おはようございます。
 
 今朝は比較的暖かく、春めいている。昼には初夏の陽気になると天気予報では言っていた。株式市場も米国では買われすぎ銘柄の修正安が一巡となった感じでもあり、FOMC(公開市場委員会)を控えて堅調な展開となった。まだまだFOMCへの思惑などから、波乱もありそうだし、買戻し一巡となったものから売り直されるということもあるのだろう。買われすぎ銘柄が多くなりすぎているので、どこかで大きな調整があるかもしれない。
 
 日銀金融政策決定会合や米FOMCが注目され始めているということがそれだけ金利に対して神経質な相場となっているということだろう。また、それだけバブル相場ということでもあり、いずれ上昇する金利なのだから、株高もどこかで調整に入るということだ。それが今回のFOMCや金融政策決定会合となる可能性もありそうだ。債券買い入れやETF(上場投資信託)買い入れの今後を考えると買われすぎているものに対しては慎重にならざるを得ないだろう。
 
29,500円を抜けても堅調ではあるのだが、30,000円を付けるような勢いは見られない。ここで値固めとなるのかどうかということだが、上値の重さが嫌気されることになりそうだ。いったん30,000円を意識する水準で上値の重さを確認して、一転29,000円程度までの調整がみられるのではないかと思う。
 
銀行..

3月14日 月例会

東京では観測史上最速タイで桜が開花したようですが、広州もまだ3月だというのに、日中は半袖で過ごせる初夏の陽気です。予報では今週は30℃を超える日があるようで、雨季前のとても過ごしやすい天候です。

今月は東莞市在住で約一年半ぶりの参加となった古参メンバーのHdさん、日本から戻って隔離が解けたばかりのハオKjさん、初参加のゴーMtさんを加え、総勢11名での月例会となりました。忙しい合間を縫ってご参加いただき、本当にありがとうございます。

今月の焦点はクラブ史上最長の4連覇と共に、自身10度目の優勝でレジェンドの称号を狙うSg名人と、それを阻止するのは誰かというところです。予選はSg名人を中心としたA組と、最近特にブラック系のカラーを好む武士Kgさんが中心のB組に分かれ、各組上位2名が予選通過となります。

A組は隔離明けのハオKgさんと、東莞在住の紅一点Hさんが大活躍で、稀に見る大接戦となりましたが、そんな中でもきっちりまとめたSg名人と、初代レジェンドMz教授の2名が勝ち残りました。一方B組は圧倒的な強さのブラック武士Kgさんと、今や誰もが認める実力者のMちゃんが本領を発揮し見事に予選を突破しました。
予選を勝ち進んだ4人の精鋭 Mちゃん(左)大健闘です

準決勝第一試合はSg名人とMちゃんの対戦、Mちゃんが大金星と決勝進出にリーチをかけましたが、Mちゃんの僅かなミスを..

 おはようございます。
 
 東京でも異様に早い開花宣言が出たようだ。昨日もまさに春一番!(でもないが)のような強風だけど春らしい天気となった。株式市場もまさに春の嵐ということになりそうで、波乱含みとなっている。先物を買って現物を売るということで配当を先取りする動きが出てきていると思われ、その際に買いから入るか売りから入るかで相場の方向が決まることになる。
 
 持高調整と言えば持高調整であり、本来であれば、売り買いが拮抗するに過ぎないのだが、最近は配当先取りを「再投資」と言って買い材料として煽る向きもあり、動き始めると大きく動くということもありそうだ。ただ、米国金利の上昇が気になるし、米国の景気敏感株の買われすぎ、日本でも指数に影響の大きな銘柄の買われすぎ修正がまだまだ見られそうで、いったん売りになると大きな下落ということもあるかもしれない。
 
29,500円をあっさりと抜けて上値を試す動きとなった。決算月の持高調整で上値を買い上がるということでもないのだろうが、先物買い現物売りの持高を作る際に買いが先行してくれば30,200円や30,500円水準まで押し上げられるのだろう。逆に売りが先行してくれば、一気に28,000円程度まで下落するということもあるかもしれない。
 
SQ後の動きが買いとなり、方向が決まったということで一斉に買いが先行して大きな上..

 おはようございます。

 広島では桜の開花宣言が出たということだが、それでも朝は寒い。株式市場はようやく落ち着いてきた感じだが、本日はいわゆる「メジャーSQ」であり、特にSQがどうの、というよりはここをきっかけに相場が変わるということもあるかもしれない。もちろん、常に相場は変化しているのだが、ここ1年は新型コロナウイルスに振り回されたという感じがする。

 ただ、一方でそのおかげで世界的な金融緩和が進み、いわばバブル状態ということである。米国でも新しい経済対策が始まるということだが、景気以上に金余りが進み、投機的な資金やゲーム感覚での株式市場などへの参入が続くということだろう。大きく市場が変わったということであり、どこまで過去の経験則が通用するかわからないと考えた方が良いのだろう。ただ、とにかく動きに付いていく、というだけでは最後には大きくやられてしまうと思う。

29,200円水準が節目となって、ここを上回った事でまずは29,500円を目指すことになるのだろう。29,500円を抜けると30,200円や30,500円を目指すのだろうが、29,500円は超えてこないのではないかと思う。当面は28,000円~29,500円水準で右往左往することになるのだろう。

本日のSQ(特別清算指数)は特に大きく変わることがないだろうと言われているが、やはりSQ後の動きが問題だろう。買い戻し..

 おはようございます。

 少しは暖かくなるかと思ったが朝はまだかなり寒い。株式市場も米国では大きく上昇しているが、日本の市場は冷え込んでいる感じだ。決算月ということでの持高調整が続いているが、米国でも今度はこれまで売られていた銘柄が買われすぎというような雰囲気になっており、まだまだ波乱もありそうだ。

 経済対策期待で景気回復ということなのだろうが、インフレ懸念も出ており、景気が本当に回復、企業業績が回復する前にバラマキでのインフレなどが起こるとスタグフレーションとなる懸念もあるのではないかと思う。日本市場でも新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかでこれからさらに景気が悪化するという懸念もあり、買われ過ぎの修正が一過性ではなくまだまだ続くということもありそうだ。

29,000円を下回ると買われるという感じだが、上値の重さが嫌気されて指数に影響の大きな銘柄が引き続き冴えない展開となりそうだ。当面上値は29,200円や29,500円というところでもあり、手仕舞い売りが嵩むと28,000円水準まで売られるということもあると思う。

米国市場との連動性が薄れている。3月決算月であることや先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えていることなどが要因と思われるが、これまで買われすぎた日経平均に影響の大きな銘柄が買われ過ぎの修正で売られていることが一..

 おはようございます。

 本日は朝から天気が良く、春らしい天気となっている。天気が良いと花粉がすごく、なんともやりきれない感じだ。株式市場も米国ではここのところのグロース株からバリュー株への流れが一服となったが、日本市場も同様に動くのかどうかというところだ。ただ、昨日もソフトバンクGの株が高くなるなど、米国離れの一面も見られ、日本市場では買戻し一巡から上値も重くなる銘柄も多いのではないかと思う。

 決算月の先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出が近いということで波乱もあるのだろうが、基本的には買われすぎ銘柄の手仕舞い売りが続くと思う。逆に売られすぎ銘柄で戻したものは意外に大きく戻るという可能性もあり、引き続き低PER(株価収益率)、低PBR(株価純資産倍率)銘柄などは堅調だと思う。新興市場でも売られすぎ銘柄の反発が期待され、まだ買える銘柄という選択になってくるのだと思う。

29,000円あたりが上値かと思ったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均が29,200円台まで上昇しており、上値を買い上がる動きになりそうだ。先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えての思惑が意外に上値を押さえることになるかどうかというところも注目される。節目とすれば、29,500円水準だろうし、29,500円を超えると3万円近くまでじょうしょうとなるだろう。

米国債..