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 おはようございます。
 
 近くの公園の桜がようやく咲き始めた。梅の花に始まり、木蓮や桜など春は確実に来ているということだろう。株式市場は春の嵐という感じだが、やはり、金融政策の変更があると大きく株価には影響があると思う。上がるから買う、から下がるから売るに転換している時期ということだろう。
 
 上がるから買う、が下がるから売りに金融政策の変更で転換したとすれば、今度は上がるから買うになるには業績面で買える水準になる必要があるということだろう。ただ、逆に言えば現時点でも業績面から買える銘柄ということであれば、連れ安となったものなどは絶好の買い場ということになるだろう。まだ配当を得る権利がある銘柄も多いので、配当利回りや株主優待を見直して注目してみるといいだろう。
 
夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物がしっかりとしているが、下落の反発の割には上値の重い展開となっている。戻りを試す動きとしても上値は29,500円程度までとなりそうで、逆にそこまで届かずに上値の重さが嫌気されると29,000円を割り込むところもありそうだ。当面は下値を試す動きが続くと思われる。
 
週明けの日本市場は大幅続落、米国株は堅調となったが、金融緩和の終了が近づいていることには変わりなく、買われすぎ銘柄が再度買われすぎまで買われるということはなさそうだ。いずれにしても..

 おはようございます。
 
 昨日は春の嵐でかなりの雨風だった。株式市場も先週は米FOMC(公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合があり、日米の金融政策に微妙な変化がみられたことで冴えない展開となった。これまで世界的な金余りで買われすぎとなっていたものも多く、金融政策の変更は株式市場の大きな転換になる可能性もある。
 
 いずれ日銀のETF(上場投資信託)買いも止まることは分かっているし、既に変化がみられるのだからあえてここで慌てる必要もないと思う。これまで買われていた銘柄が売られるということに過ぎず、本来の市場の動きに戻るということだろう。いずれにしても全てそれもまた相場であり、相場の変化に合わせて投資スタンスを変えるということになるのだろう。日経平均が、そしてナスダック指数が上がり難い状況ということであり、TOPIXにしても、ダウ平均にしてもいつまでも上がるわけでもないということだ。日経平均の銘柄入れ替えが行われないのも日銀保有株の混乱を最小限にしたいとの思惑なのだろう。
 
日経平均は夜間取引で29,000円を下回るような場面もあったが、とりあえず29,500円水準まで下げそうだ。上値は30,000円を意識すると売られることになると思われ、当面は29,000円水準、あるいは最悪の場合28,000円水準を試すのではないかと思う。
 
先週末の日本市場は米国..

 おはようございます。
 
 暑さ寒さも彼岸までということで朝晩の冷え込みも緩んできたが、株式市場はあまり暖かくない感じだ。米国の長期金利の上昇が株安の要因とされるが、やはり買われすぎたという面もあると思う。買われすぎた銘柄から売られるということで日本市場も同様な展開となってくるのだろう。景気回復ということでインフレや金余りの終わりということもあるのだろうし、実体経済が実感として景気が良いと感じるまで冴えない展開になると思う。
 
 日本市場ではまだ再投資の買いが期待されているのかもしれないが、再投資という言い方がどこで始まったのか定かではないが、いい加減な情報に振り回されている面も多いと思う。実際には上がるにしても下がるにしても動いた方につくという動きが強いのだから、想定以上の上げ下げを想定しなければならない。日経平均の3万円台というところが、昨年前半までの24,000円台という雰囲気なのだと思う。
 
日経平均は3万円を超えてきたが、3万円台をキープできるかどうかということだ。やはり30,200円、30,500円という水準が節目として意識されており、ここが上値という印象だ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物の動きを見ると再度3万円を割り込みそうで、当面は30,200円や30,500円が上値として、下値は29,000円程度まであるのではないかと思う。
 
米国のF..

 おはようございます。

 今朝も良い天気で日差しもすっかり春めいている。株式市場も落ち着いてはいるが、まだまだ決算月ということで波乱もあるだろう。米国のFOMC(公開市場委員会)を過ぎても特に大きな反応はなかったが、これからとい可能性もあり、週末には米国ではクワドルプルウィッチング、日本でも日銀金融政策決定会合が控えており、波乱もあると思う。

 再投資の買いなども大きく取り沙汰されているが、毎年再投資があるのであれば、3月は高いということになるが、そうなっていないということは実際に再投資ということが限られているということだろう。現物株を先物に乗り換える動きはあるのだろうが、この動きも上げ下げを加速するだけで売り買いどちらに偏っているということでもない。ただ、こうした期末要因が決算や海外子会社の資金還流なども含めてお金の流れに影響しているということだろう。

3万円をつけたところで売られるのかどうかが注目される。3万円を超えたということで買い急ぐうごきになるのかどうかというところだが、配当落ちも意識して先物ベースで3万円を超えてこないと買い急ぐことにはならないだろう。当面は3万円超えても30,200円とか30,500円というところまでの上昇なのではないかと思う。上値の重さが気になるとすぐに29,500円程度までは下落となるだろう。

米国株はFO..

 おはようございます。
 
 今朝も春らしい朝となって、日中も暖かくなりそうだ。桜の花も咲き始めて何があっても季節は巡るということだろう。株式市場も堅調な地合いが続いているが、相変わらず目先の需給や値動きに振り回されている感じだ。上がれば買われ、下がれば売られるということで上がったら上がる理由を探し、下がったら、下がる理由を探すということなのだろう。
 
 新聞で「ロビンフッダー」が取り上げられていたが、日本市場ではここ10年以上、そんな動きが続いているという感じがする。考えてみれば2005年の郵政解散選挙時の暴騰相場などからその傾向が出ていたということだろう。そして、昨年の3月の暴落から「巣ごもり『ロビンフッダー』投機家」がゲーム感覚での取引をしているということだろう。インターネットだけでなく株式の情報というものもゲーム感覚での情報が重視され、ファンダメンタルズもテクニカルも何もないという感じでもある。ただ、業績面での割高がいつまでも続くということではないことも事実で、景気回復時、業績相場への移行期には改めて業績面の見直しも必要だろう。
 
3万円をつけたことでの達成感があり、改めて上値の重さが確認されたことになると思う。当面は29,500円~30,000円という水準が中心となると思われ、まずは29,500円水準で下げ止まるかどうかを確認することになる..

 おはようございます。
 
 今朝は比較的暖かく、春めいている。昼には初夏の陽気になると天気予報では言っていた。株式市場も米国では買われすぎ銘柄の修正安が一巡となった感じでもあり、FOMC(公開市場委員会)を控えて堅調な展開となった。まだまだFOMCへの思惑などから、波乱もありそうだし、買戻し一巡となったものから売り直されるということもあるのだろう。買われすぎ銘柄が多くなりすぎているので、どこかで大きな調整があるかもしれない。
 
 日銀金融政策決定会合や米FOMCが注目され始めているということがそれだけ金利に対して神経質な相場となっているということだろう。また、それだけバブル相場ということでもあり、いずれ上昇する金利なのだから、株高もどこかで調整に入るということだ。それが今回のFOMCや金融政策決定会合となる可能性もありそうだ。債券買い入れやETF(上場投資信託)買い入れの今後を考えると買われすぎているものに対しては慎重にならざるを得ないだろう。
 
29,500円を抜けても堅調ではあるのだが、30,000円を付けるような勢いは見られない。ここで値固めとなるのかどうかということだが、上値の重さが嫌気されることになりそうだ。いったん30,000円を意識する水準で上値の重さを確認して、一転29,000円程度までの調整がみられるのではないかと思う。
 
銀行..