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その他エリアの団体が書いた2021年5月のブログ一覧

 おはようございます。
 
 今朝は風もそれほどでもなく穏やかな朝となった。初夏の「良い気候」という雰囲気だが、依然として新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、東京五輪もいろいろと騒がしくなってくるだろう。株式市場は月末ということでの持高調整の売り買いが中心となりそうだが、月末売、月初買いのアノマリーがみられるかどうかということになりそうだ。月末売りはともなく、月初の買いは見られそうで、下がれば買われ、上がれば売られるというよな右往左往する相場となりそうだ。
 
 特に理由のないなかで、動いた方に大きく動くということや朝方突如として買いが入るというような展開がみられるが、動いた方に大きく動くという傾向が顕著だ。アルゴリズム取引やAI投資などが絡んで一斉に動くということなのだろうが、マネーゲーム的な雰囲気が強くなっているような気がする。相変わらず、目先の値動きばかりにベットするようなゲームとしての株式の売り買いも多いようで、指数と個々の株価の動きとの乖離も大きい。指数に惑わされず、きちんとした投資をしているとしっかりとしたリターンが得られると思う。
 
29,000円を超えてきたが、再度29,000円の攻防となるのではないかと思う。先週末の反動もさることながら、引き続き保ち合いとなると思うので保ち合いの中心がおそらく28,800円~29,200円、そして..

 おはようございます。
 
 昨日は一日雨だったが今朝は雨も止んで初夏の朝という雰囲気になっている。ただ少し肌寒い感じで、むしろ秋の朝という雰囲気かもしれない。株式市場も指数はしっかりとしているのだが、個々の銘柄の値動きは今一つはっきりとせず、冴えない雰囲気だ。と言っても指数に影響の大きな銘柄が指数をけん引しているということでもなく捉えどころのない相場となっている。
 
 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかで景気回復をどこまで期待しているのかということでもあり、実際に東京五輪もどうなるのかというように先が見えないことが嫌気されているということだろう。懸念材料が多すぎるがお金はあるという感じで、何をどのように買ったら良いのか方向感が決まらないということだろう。こうした時は焦らずにじっくりと今上がっているからということではなく、割安銘柄に投資をしておくということで良いのだと思う。
 
28,500円をキープしたということで戻りを試す動きが続きそうだ。ただ、戻りがどこまでかということになるが、28,800円を超えると75日移動平均線の29,200円が目途となるが、再度28,500円~29,500円の保ち合いとなるというよりは、一時的に29,000円台を付けても28,000円台での保ち合いとなるのではないかと思う。
 
米国株はまちまちだが、為替が円安となったこともあり、..

 おはようございます。
 
 昨晩は月食だったが、雲も多くはっきりとは見えなかった。それでも欠けていくさま、明るくなっていくさまは見られた。株式市場も何となく不透明でぼんやりとした相場が続いている感じだ。下がるなら下がる、上がるなら上がるということでもう少し動いてもいいのだろうが、わけのわからない買いで指数だけが押し上げられており、指数と実際の株式のギャップも大きいような気がする。
 
 米国市場も同様だが、市場全体がやる気がないような感じでもあり、逆にしっかりと見直すところということなのだろうと思う。目先的な付利を追わず「投資」をする、目先的な付利はデリバティブの投機で補うというようなスタンスもありだろう。日本でももっと個別株オプションなどが普及すればさらに相場の厚みも増すのだろう。その前に、日経平均のオプションももっと皆が扱えるようになればまた違った投資もできるのではないかと思う。
 
28,500円を超えると上値の重い感じだ。値上がり銘柄数も少なく、相場全体としては調整感が出ており、ここから上昇しても28,800円あたりまでということになるのだろう。今度は28,500円を割り込むと買いが入るという状況が見られるのかどうかということだが、月初の買い期待で下がれば買いということになりそうで、当面は28,500円~28,800円を中心とした動きとなりそうだ。
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 おはようございます。
 
 今朝も良い天気で今晩の月食もしっかりと見られそうだ。月が隠れるということは決して吉兆ではないのかもしれないが、新月で買い満月で売るなどというように月の周期などを応用した投資も考えられるのだから一応注目している。株式市場は特に大きく売られるということでもないが、まだまだ調整は続くと思う。結局は金融政策の変更の兆しもあるのだから、いつまでも「適温相場」が続くと考えない方が良いと思う。
 
 米国でも経済活動の再開などと言っているが、日本でも再開が期待されるということなのだろう。ただ、実際には休業している業種というのも限られており、仕事という意味での経済活動はコロナ前と何ら変わっていないという業種の方が多いのではないかと思う。確かに飲み会や歓送迎会はなくなったのだろうが、会社での仕事内容が変わったとか、工場が稼働していないということもなく、テレビなどで大騒ぎしているほど変わっていないという人の方が多いのではないかと思う。コロナで経済活動が再開しても一部の消費関連が「再開」するだけなので、株式市場の観点から言えば騒ぎすぎということだと思う。
 
28,500円を超えてきたが、やはりここからは上値も重くなりそうだ。月初の買いは期待されるがその前に月末にかけての処分売りなどで今度は下値を試すことになるのだろう。まずは28..

 おはようございます。
 
 今日はいい天気で梅雨の晴れ間という感じだが、雷雨もあるかもしれないとテレビで言っていたようだ。株式市場も米国株高を受けて買い先行となりそうだが、最近は米国市場に反応しないこともあり、上値の重さが嫌気されると手仕舞い売りに押されるということにもなりそうだ。金融緩和の終了が懸念され、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかで利益確保、損失確定を急ぐような動きも出て来るのだろう。
 
 昨日の夕刊に伊藤忠の会長の話が出ていたが、従業員に優しい会社という印象を受けた。「株主のため」ということが大きくいわれる時代だが、「従業員のため」の会社であっても良いのではないかと思う。かつて在籍した会社で「株主のため」と称して親会社のために従業員をリストラして配当を出していた会社もあったが、本末転倒ではないかと思う。投資をする上では矛盾するようにも思われるが、「従業員に優しい会社」を株主として支えるという投資もとてもおしゃれで素敵なのではないかと思う。
 
28,500円を超える場面もあったが、結局は28,500円で打ち返された形となった。本日も再度28,500円を試す動きになるのだろうが、28,500円水準では上値も重くなるのではないかと思う。昨日のような買い急ぐ動きが見られても結局は戻り売りに押されることになるだろう。当面は引き続き28,500..

 おはようございます。
 
 昨日は夏のような天気でまさに「五月晴れ」となった。本日も薄曇りではあるが暑くなるようだ。株式市場は週末は堅調だったもののやはり上値が重いという雰囲気で、これまでのいけいけどんどんというようなわけにはいかないだろう。
 
 まだまだ、下落の始まりではなく押し目だという見方も強いようだが、足元の景況感がよく、実際の決算もよく、金利の上昇も見られないということで好材料を織り込んだという状況だと思う。そうなると、ここからはさらに好材料がみられるか、業績がさらに良くなるか、買われすぎ銘柄がさらに買われすぎるか、買われていない銘柄が買い直されるかということだ。こうして考えると、ここからさらに利益を出すとなると一番簡単な方法は好業績ながらも買われていない銘柄を買うということになるのではないかと思う。
 
28,000円を超えたものの、28,500円を一気に抜けるということでもなさそうで、当面は28,000円水準で底堅さが確認されるかどうかということになるのだろう。上値の重さが嫌気されると再度28,000円を割り込むということもありそうで、引き続き大きな流れとしては27,500円~28,500円の保ち合いが続くと考える。
 
週末の米国市場はまちまちだったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調となったこともあり、買い先行となりそうだ。ただ、積極的..