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北陸・甲信越エリアのサッカー&フットサル団体が書いた2019年5月のブログ一覧

あと一歩の「差」

5月25、26日に行われたU15クラブユース選手権の予選、3勝同士でむかえた1位決定戦であと一歩及ばず2位でデベロップへ回ることとなりました。

昨年このメンバーで戦った新人戦で勝ち取った1位枠、そのプライドを胸にこの予選をチャレンジャー精神で戦おう!と、傲ることなく一戦づつ丁寧に戦ってきましたが、最期あと一歩のところで上位進出を逃してしまいました。

自分たちのサッカーが出せるか出せないか。
今回の、特に最期の試合の結果はここに尽きるんじゃないかと思います。相手は淡々と自分たちのサッカーをやって勝った、一方でこちらは自分たちのサッカーが発揮できず終始劣勢の中で負けた。実力差がそうさせるのではなく、結果が実力差となって現れただけのことです。うちが先制し苦しい中でも「自分たちのサッカー」を自分たちのペースで進めていければ、また結果は違っていただろうし、最後まで走れたと思います。
選手自身、負けて悔しいと口々にしていました。そう思えるほど、力のあるチームに対して肉薄できた試合だったんじゃないかと、私自身も思っていますが、いかんせん、そうやって自分たちのペースを作り出されたときの実力差は思った以上に大きかったかもしれません。

戦術、戦略、気持ち・・・こういうものでつかんでいく、これこそが試合なんじゃないでしょうか。
確かに戦術、戦略を統..

苦しい試合だからこそ

見えてきたもの、感じたことを大切にしないといけません。

やらされている感満載、緊張感のもてない選手が挑む試合は、力の問題ではなく相手にも失礼です。
1、2年相手に気でも抜いた?
一生懸命サッカーをする相手に対してもしそうだとしたら問題外ですが、実力に差がないとしたらなおさら、初戦のような緊張感で臨むべきだったのではないでしょうか。

気持ちの緩みがプレーに出てました。ここ相手ならならつなげるだろう、ドリブルで抜けるだろう、そんなプレーは今日の相手には通用しませんでしたね。
体を張って守っていたのはうちも一緒でしたが、相手は「気迫」が違いました。

ここは点を取っておこう・・・とんでもない話でした。いつ点が取られるかわからない試合展開に本部で見ていて早く終わってくれ、と願ってました。

全力で来る相手に全力で向かわなきゃ。

プリマサーレとしてどうなんでしょうか。
伝えられない私を含めたスタッフ、選手一同、「試合とは何か」もう一度考える必要がありますね。

今日のは練習じゃないんです。
「試合」です。
伝わらないのであれば伝わるように指示しなければならないだろうし、選手自身の勝ち負けにこだわり全力で向かわなければならない。



厳しいついでに。
応援してくれた1年生の試合を見ずに遊んでいた選手がいたとか。
プリマメンバーとして成..