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北陸・甲信越エリアの音楽団体が書いた2020年8月のブログ一覧

8月レッスン♪(耳を鍛える特訓)

今月のブログ担当、素子です!

前日に福井県で初のクラスター感染が確認され、感染拡大警報が発令された中でのレッスン。

嶺南地域では感染者は出ていないとはいえ、自主的に参加を見合わせたりしたメンバーもいたと思います。

私たちも、感染拡大防止に最大限に配慮したうえで、コロナ禍での第2回目のレッスンを行いました。



実は7月、コロナ後はじめてのレッスンをうけて、コロナ前とのあまりの違いに、メンバーは戸惑いが隠せませんでした。

これまではそばで歌っていたのに、いまは1.5m以上離れて歌わなくてはいけない。

「ひとりで歌っているみたいで孤独」
「みんなの声が聞こえない」

だけど、講師のメイさんいわくそれは「自分以外の声を聴こうとしていないから」。

耳を鍛えれば、ハーモニーはよりよくなるし、孤独ではなくなる!とのことで、今回からはその方向性で特訓をすることになったのでした。





練習したのは、
①Jesus what a wonderful child
②Make us one
の二曲。


これが、すごかった。

これまでのレッスンでは、音取りをして音源を流して、なんとなく合わせて歌って踊って、は~疲れたけど今日も楽しかった、という感じだったのが、今日は違いました。

こんなに濃厚に一つの曲のほんの一部、時間にしたら30秒ほどを、リズムも、音程も、発音も、徹底的に仕..

8月からは新メニュー「耳を鍛えるレッスン」♪

MMV♪メンバーのみなさんへ

「新サークル様式」で行った7月レッスン。実際にレッスンをしてみて、いくつかの課題が明らかになりました。

中でも、特に「何とかしたい><!」と思ったのが、「歌っているときの孤独感」。三密にならないように1~2m離れて歌ったのですが、こんなにも周りの声が聞こえないものなのか・・・と愕然としました😨

そこで、メンバーの皆さんに意見をもらいながら、withコロナのレッスンの在り方についてメイさんと相談しました! 以下、メイさんの言葉を借りながら、ご報告します。

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メイさん曰く、
「孤独を感じたのは、自分以外の声やハーモニーを聴いてないから」
「歌いながら他の人の声を聴けるようになれば、孤独ではなくなる!」とのことでした。

私たちが“孤独”を感じた原因は、距離をあけて歌ったからではなく、「耳が弱い(鍛えていない)」からだそうです💦 私たちはいつも自分のこと(音程、歌詞、ダンスなど)で一杯いっぱいで、回りの音を聴いていなかったようです。…思い当たる節がアリアリです💦 なるほど! 周りの声が聞こえるようになれば、離れて歌っていても怖くないってことね!

メイさんは続けて、
「今は、”ピンチ”を”チャンス”に変えよう」
「個々の耳を鍛えて、美しいハーモニーを目指そう!」

これは、メンバーからの要望にもあっ..