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関東エリアの音楽団体が書いた2020年11月のブログ一覧

■日時
11/28(土)18:00 - 21:00

■場所
白幡地区センター

■参加
Cor.8、Tenor.2、Euph.2、Trb.2、Bass.2、Perc.2+賛助1

■曲
The Last Amen他

朝ドラ『エール』、終わっちゃいましたね…。普段はドラマ自体あまり見ませんが、今回は実在した作曲家をモデルにした物語ということで、録画して見てました。
最終週分を昼間に見てから練習に行ったのですが、あの最終回(本編)を見た後なので、妙に感慨深く思っていました。

私もそうですが、横浜市内で活動しているバンドとはいえ、今の団員は市外・県外から通う人も多いです。そして、年齢も職業も出身地も音楽経験も様々。AFBに来た経緯も色々です。10月から見学者受け入れを再開したので、最近入団したメンバーもいます。
そんな皆が、この場所に集まって音楽をやっているのは、けっこうな奇跡なんだなと思います。この中の誰かの、今までの選択や転勤などの条件が一つでも違っていたら、ここにいないかもしれないんですよね。
昨今の状況も合わせて、今このメンバーと一緒に好きな音楽をできる幸せ。演奏会が予定通り開催できたら、更に幸せです!

3月には、来ていただいた皆様にエールを送れる演奏会が開催できますように。
(そのためには、聴く人の心を動かす演奏ができるように、要練習!)

 Corゆっきー

郵政中央吹奏楽団創立70周年おめでとうございます。
紙谷先生が卒寿を迎えられましたことも、重ねてお祝い申し上げます。

さて、私は入社して国立で新人研修を受けていた時期に練習を見学し、紙谷先生の合奏に参加させて頂きました。私がこれまで所属してきた吹奏楽団の先生は、譜面を再現することを主とする指導方法でした。ところが、紙谷先生は譜面から読み取れることだけではなく、時代背景やストーリーを考えながら演奏することを求めていると感じました。印象的だったことは、マーチの合奏の時に、先生が立ち上がって楽しそうに足踏みをしていたことです。楽しく理解しやすい教え方であり、これが郵政の音楽の作り方であり伝統であると感じました。私が参加できた期間は1年半ですが、沢山の事を学べてフルート演奏がますます好きになると共に、郵政の音づくりを味わえました。
皆さんと数回ですが練習の後の反省会(?)に参加した時に、音楽を語り合っていた場面を目撃し、皆さんの楽団に対する情熱と愛を感じました!皆様の仲間に入れてもらえて本当に嬉しかったです。
このような素晴らしい郵政中央吹奏楽団が今後80、90、、、100年と続いて欲しいと思っております。
益々のご発展ご活躍をお祈り申し上げます。
                  By マッサマンカレー
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