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関東エリアの音楽団体が書いた2020年9月のブログ一覧

【cMccニュース】
暑い夏が終わり、気温も落ち着き、涼しげな秋がようやく訪れた。
夏の疲れも見え始めるころだが、そんなものをものともしないように見えるのは、廣川直也氏率いるcMccだ。

先日9月5日に開催された無料オンラインライブ「cMcc girl's Live」。
同日に廣川直也オンライントークライブ。
早くも第二弾が10月3日に開催されることになったのだ。

cMcc girl's Liveでは、
前回に引き続き、MCを務めるのはcMcc所属の高岬あゆさん。
cMccのライブではなじみの顔となっており、廣川氏の信頼も厚い。
「映像を介しての女性アーティストの成長」が目的という「cMcc girl's Live」。
彼女への同氏の期待はどのようなものなのか。
廣川氏は「映像ならではの間、画面越しだからこその距離、画角を理解した動き、私のプロデュースも含めて、まだまだ進化が可能」と語る。
廣川氏含め、同氏が指導してきた高岬さんが、更なる成長を見せてくれるのを期待している。

そして、やはりプロデュースだけでは物足りないのか、廣川氏自身もファンクラブ会員に向けたトークライブイベントを同日に開催する。
前回のトークライブを筆者も観させていただいたが、廣川氏の心の中からあふれるエネルギーは健在だった。
今後の活動についても廣川氏に語ってもらった。
「客観的な視点も、主観的な視点も、共に忘れない事が、..

大編成・小編成

9/19は、ラックスマンホールに調布さくらWOさんをお招きして、大編成での合奏でした。
オールドファンには懐かしい「アパラチアン序曲」、吹奏楽オリジナルの「ファンタスマゴリア」や、「天気の子」「ポカホンタス」などの映画音楽のアレンジなど、少人数ではとてもチャレンジすらできないような、久々に身体が震えるような合奏となりました。
貴重な体験をさせてくださったさくらWOさんに感謝です。

翌日9/20は一転、ブリモニと上吹だけで、ドラム&ベースのリズム隊に、ユーフォ&ボーン&ホルン、クラ&サックスの7人という小編成。
スタンダードナンバーの「いそしぎ」「追憶」「アメージング・グレース」や、子供に大人気の「紅蓮華」「ドラえもん」、そして公民館のホールでいつもBGMとして流れている「ユー・レイズ・ミー・アップ」と、昨日とは打って変わった選曲。

大編成では、互いに音を編んで、みんなで作り上げていく楽しさがあり、小編成では、寄せ合うのとは別に、個人技で歌い上げたりする楽しさがありました。
このように、クラシックからジャズやアニメソングなど、ジャンルも選ばず、編成にも自由度が高いというのが、まさに吹奏楽の醍醐味と言えるでしょう。

近い将来、これら練習の成果をご披露できる日が来ることを楽しみに、今週末も練習に励みます。