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関東エリアの文化&ボランティア団体が書いた2020年1月のブログ一覧

【イベント】「養命酒製造のど飴」の試食 ~限定数なくなり次第終了~ 

おはようございます🌞薬局管理栄養士のSです。

志村坂上の蘭調剤薬局(らん薬局)にて、「養命酒製造のど飴」を
ひとくち試食にてお分かちしております!
(養命酒製造さま サンプルご提供ありがとうございます!)
数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきますが
冬シーズンのケア、のど飴としてこの機会にどうぞお試しください🍀

🚩本日は栄養相談も同時に受付しております😊どうぞお声かけください。

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現在、様々な疾病・ウイルスの流行情報があります。
基本的な予防の仕方は通常と同じですが、改めて注意していきたいですね。

私薬局管理栄養士、患者様・相談者様に対面にてご相談を承る上での
「七つ道具」?があるので📱📷撮ってみました。

・ウエットティッシュ(ノンアルコール)…顔や鼻・口まわりに使えるもの
・ウエットティッシュ(アルコール)…手指他除菌できるもの
・使い捨てエプロン…食品扱い衛生管理時用、または汚物処理時用
・手指消毒アルコール
・抗菌除菌、ブロックスプレー…今年は「離菌バリア」スプレー
・プロテクト用ハンドクリーム…皮膚保護プロテクトを目的としたクリーム
・不織布マスク
・ビニール袋
・エチケット袋※ (※出向時)
・使い捨て手袋…これは常時、白衣ポケットに入れて..

映画「風の電話」もう一度家族に会いたい

 先日、「風の電話」という映画をMOVIX橋本で観ました。


 その電話は、岩手県大槌町の三陸海岸を見下ろす丘に実在する私設の電話ボックスで、中にはどこにも繋がっていない黒電話とノートが置かれているそうです。

「風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は波の音が 或るは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい」

 その電話は、地上のどこにも繋がっていませんが、天国に繋がっていて、亡くなった大切な人と話ができると言われています。


 映画は、2011年東日本大震災で家族を失った少女が故郷を離れて暮らし、様々な人に助けられながら、故郷をめざす物語です。短い時間の中にとても重いテーマが幾つも込められています。

・親切にしてくれた広島豪雨の被災地で出会った男性
・ヒッチハイクに応じてくれた高齢出産に臨む女性
・不良から助けてくれた車で生活している福島原発で働いていた男性
・父親が逮捕されているクルドの家族とその友人たち
・原発事故の避難指示が解除された故郷に戻って来た高齢の男性
・被災地で暮らし続ける津波で亡くなった友人の母親
・事故で父親を亡くし「風の電話」に向かう少年

 この映画は、「辛い過去があっても、生きてさえいれば、人生悪いことばかりじゃない。」
そんな明日への強さを感じられる..

こんにちは⛅薬局管理栄養士のSです。
年明けから、健康に関する様々なニュースが続いていますね。

先日は、【平成30年度 国民栄養調査】の結果が厚生労働省より公表されました。
平成30年「国民健康・栄養調査」の結果
~所得により生活習慣や食生活に差~
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08789.html


◆国民栄養調査とは…
国民健康・栄養調査とは国民の健康状態、生活習慣や栄養素摂取量を把握するための調査です。 毎年、食生活状況、各種身体・血液検査や飲酒、喫煙、運動習慣などを調べており、国における健康増進対策や生活習慣病対策に不可欠な調査となっています。
(www.nibiohn.go.jp  国民健康・栄養調査|国立健康・栄養研究所サイトより)


様々な項目からのデータの概要が掲載されていますが、その中よりいくつか気になった結果をシェアしたいと思います。

🚩就業時間と生活習慣等に関する状況
1週間の平均的な就業時間の状況は、男性では週に 40~48 時間、女性では週に1~39時間が最も多い。
1週間の平均的な就業時間と生活習慣等に関する状況は、就業時間が週に1~39 時間の者は、男女ともに健診を未受診の者の割合が高く、就業時間が週に 60 時間以上の者は、男女ともに肥満者の割合が高い傾向にある。

→あくまで数字からの推測になりますが、『生活習慣』病、であるポイントが垣..

教育格差 ー階層、地域、学歴ー (松岡亮二、 筑摩) を電子版 で読みました。新書もあります。両親の学歴、住む地域など社会経済的地位により、子供の学力に、本人の意思によらない格差があることがデータに基づき示されています。親や地域の違いで、子供が大卒になるとか、いわゆる偏差値の高い大学に進学するとかの結果に違いが出ているということになります。大変な労作で著者の情熱と苦労を克服するエネルギーには敬服します。昨年出版されましたが、すでにアマゾンでは多数の書評が寄せられています。概ね高評価で「これからの教育議論のスタンダードとなるべき」と言ったコメントもありました。一方批判的なコメントには、「矮小な提案と著者の自己発揚にとどまってしまった」というものもあります。私は現在の教育の分析に関しては感じていたことをデータに基づいて示してくれたという点で好意的、書きぶりはもう少し短くできたのではと思い、また最後の章だけは先のコメント同様自己発揚と感じてと批判的です。第7章「わたしたちはどのような社会を生きたいのか」には著者の提言が記されています。教師を目指す方、あるいは現役の教師の方に社会科学的な視点をもって教育に臨んでいただくような、具体策もあげています。
著者の提言が実現したとしてどのような社会が実現するのか考えてみました。現在のような学力、..

第14回受験生の皆さま

HamaCAREER-V 西村知子です。
まもなく1月も終わろうとしていますが、学科や実技対策にもいよいよ本腰が入ってきた頃でしょうか?私もちょうど2年前の3月に受験しましたので、お正月気分もそこそこに図書館に通って勉強したことを思い出します。
先日、HamaCAREER-Vでは1回目の面接演習を行いました。
総勢30名を超える参加者でこれまでにない熱気?に包まれ、皆さんの熱心な様子に私たちホルダーもとても刺激を受けた時間となりました。
ところで今回の面接演習のテーマは「傾聴」でした。傾聴と共感、CLへの好意的関心は養成講座でも最初に学びますが、これらについて今もよく覚えている出来事があります。私は受験前のロープレ練習でCLに「何を聴けばいいだろう」「どんな風に質問したらいいんだろう」ということに集中していて、なかなか上手くいかずに苦労していました。そのうちロープレが苦痛にもなってきた頃、同じクラスのメンバーが「ロープレが楽しくてしかたない!」というのです。どうしてか聞いてみると「CLの話しは唯一無二。どんな話が聴けるんだろうと思うとワクワクする」とのこと。それを聞いて自分がいかにCL中心ではなく自分中心だったか、CLへの好意的関心が足りなかったかに気づかされました。それからはCLに対して「この人はどんな人なんだろう?どんな経験をしてきたんだろう..