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ヤブユムのタントラ観想(ヴィジュアリゼーション)
この観想には性的なエネルギーを輝く至福そして慈悲の抱擁に変容させることが含まれる。これは主として微細レベルの鍛錬である(彼らは心霊から始め、微細に至り、ときに元因に溶ける。彼らは非二元の〈ワン·テイスト〉あるいはサハジャ(sahaja)に到達することはめったにないが、心霊から微細に至る領域の成長を模範的に鍛錬する)。この種の鍛錬の標準的な眼目は、「慈悲として生起する空性を認識する至福」と要約される。
それはたとえばこのように行われる。興想の中で、自分自身が配偶者と性的に結合しているところを観想する。自分自身と配偶者を神あるいは女神、天使あるいは善薩、仏陀あるいは聖者として観想する--あなたの最も深い、あるいは最も高次の本質の象徴として作用するならば何でもよい。しかし、自分と配偶者が、透明に輝く神々として性交しているところを、非常に強烈に、そして非常に明瞭に観想しなければならない。実際に、あなたは性的な興奮を喚起される。そしてあなたは呼吸でそれを調和させる。息を吸うときに、輝きを身体の前部を通して〈生命〉の座である生殖器まで吸い込み、息を吐くときに、〈生命〉を身体の後部--脊柱--を通して頭頂の〈輝き〉へと吐き出す(これは 内化、あるいは高次が低次に参入し、それから低次が高次に回帰し、下降するエネル..