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関東エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年9月のブログ一覧

しあわせに生きる力(非認知能力)を育むために
いつも美術教室への温かいご協力を、本当にありがとうございます。

10月より幼稚園の無償化が始まり、指導要領も改編され、教育環境が変化しています。
2020年よりセンター試験内容も変更となり、『生きる力(非認知能力)』を育むことの重要性が取り上げられるようになりました。
先日、PTAしんぶんでも取り上げられていましたので、『生きる力、非認知能力』とは一体どのようなものなのか、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、60年の歴史の中でずっと育んできたものなのですが、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
「子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!」
シンプルにこれだけなのです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。
では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。

知識ももちろん必要で..

雨の予報でどうなるかと思っていたモモリンピックが無事開催されました。
今年は気温が高くなかったので水撒きも必要なく、水たまりに砂を入れる作業なども不要だったので、おやじの会のメンバーもゆっくりと子供たちを応援できました。
雨用のプログラムになったため、一番最後の競技となったPTA行事の長縄に
「チームおやじの会」として参加しました。
今年は3回目の挑戦で(1年目は300回、2年目は320回)
9月初旬の土曜日に原っぱ公園で練習会も行い、準備万端で挑みました。
縄を回してくださる先生2名、専属カメラマン2名を含め総勢28名の「チームおやじの会」で飛ぶこと5分。
終わった時には結構飛べたように思いましたが、結果は238回でした。
動画を分析すると、今年は75〜85回/分、つまり引っ掛からなければ375〜425回飛べるペースで回しており、去年は70回/分位のペースでした。
今年は引っかかる回数が多かったのが、飛べた気分でも回数が伸びなかった原因かと。
結果はどうあれ、たくさんの仲間と5分間共有でき楽しかったです。

来年はもっと沢山のメンバーで参加して、400回台を出し、先生選抜、卒業生チームに勝てるようにしたいです。それには練習あるのみ?
それにしても、600回以上飛べるって…
子供達恐るべし‼️

今日は私たちの想いをご紹介できればと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!
これが一番の願いです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。

では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。
知識ももちろん必要ですが、あまりにもそれに偏りすぎてきました。
北欧などの教育推進国では、今まで日本の教育のような詰め込み教育のIQではなく、子ども自身の生きる能力(EQ,非認知能力)を育てるための教育が長く進められています。
日本もやっとそれに気づき始め、今年からセンター試験の内容も変わり、保育現場や学校でも新しい教育を取り入れて行っているところもあります。
私は色々な園へ入っていますが、ありがたいことに新しい教育には造形の時間がとても重視されています。

子どもの持つ、そして育っていく..