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関東エリアの音楽団体が書いた2020年2月のブログ一覧

【cMccニュース】
横浜市青葉区にて音楽活動を行なっている廣川直也氏(37なりたて)が、2月末から4月初めにかけ様々なイベントに出演することが明らかになった。
まずは2月29日のcMcc主催ライブイベント「セレブレイト229〜4年に1度、また会えたね〜」。
Music & Darts Bar KUNIで行われる同イベント。
アットホームな空間でお客さんもアーティストも一緒になって盛り上がれる場所を作りたいという願いから実現した。
廣川氏自身も出演者となり、得意の歌で会場を盛り上げる。
会場:Music & Darts Bar KUNI(京王線・上北沢駅徒歩2分)
料金:¥2,000- 
   + 1drink ¥500 or 2drink ¥800
開演:2月29日 17:00〜

次に、3月29日actrium第3回朗読公演「otogi場」。
actrium主催の朗読劇で、誰もが知っている御伽話(桃太郎、金太郎、浦島太郎)を大胆に改変した内容になっている。出演者6人が3チームに分かれて、自分たちが改変した御伽話を披露する。
それぞれがどんな改変を加えられたのか、また、元々の教訓とどう変わるのか、が見どころだ。
会場:PEOPLEWISE CAFE(田園都市線・たまプラーザ駅、徒歩7分)
料金:¥4,000-(ドリンク、ケーキ付き)
日時:3月29日 16:00〜

最後に、4月4日「健康な童謡って、do you!?」
cMcc所属のアーティストが、誰もが知っている童謡を一緒に歌ってくれるという内容で、..

〈フォルティッシモ!!〉

紙谷先生の【人を魅了する演奏】から載せさせていただきます。

『第Ⅱ章「空っぽでナンセンス」な演奏の原因~5.日本語と西欧の言語の根本的違いー西欧音楽の捉え方の誤り』から
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「外国人演奏家の公開レッスンでのこと」
音楽大学で外国人の演奏家による公開レッスンをした時のこと。学生たちの室内楽の演奏を聴いた先生は「楽譜には初めにmf(メッゾフォルテ)と書いてあって次にf(フォルテ)、その次にff(フォルティッシモ)となっているのに、あなたがたはなぜそうしないのですか」と言いました。実は学生たちはそのように演奏したつもりでした。「もう一度やってご覧なさい」と言われて一生懸命大げさにやったのですが「それでもフォルティッシモですか?全然そのようには聴こえません」と言われたのです。この時ばかりではなく、他のいろいろな楽器やアンサンブルの西欧の先生の公開レッスンでも、同様な指摘を何度か聞いたことがあります。どうも私達の〈強く〉の演奏方法に何か足りないところがあるようなのです。その先生が「ではmf〈メッゾフォルテ〉を言葉でメッゾフォルテで言ってごらんなさい。次に〈フォルテ〉とフォルテらしく言ってごらんなさい。次は〈フォルティッシモ〉をフォルティッシモ..