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東海エリアのサッカー&フットサル団体が書いたブログ一覧

2019年度1年生大会結果

2019年11月24日1年生大会⑯ブロック予選が平口グラウンドにて行われた。
今年の積志中1年生はサッカー経験者が少なく、厳しい戦いが予想された。数名の経験者はレベルも高く、先日のホンダカップでは2年生に混じって、3位入賞に貢献した者も含まれるが、ほとんどのメンバーにとっては公式戦デビューとなった。2年生たちは、日頃声を嗄らして応援してもらっている感謝の気持ちを込め、久々に応援団結成である。

緒戦の相手は浜松中部・八幡の連合軍であった。積志はキックオフから間もなく、一気に相手ゴール前まで攻め入り先制点をあげた。これはひょっとして・・・と期待したが、以後じわじわと反撃されてしまった。初心者選手たちも実によく頑張り走り続けたが、如何せん経験不足は否めず、イメージ通りにボールをキープできない。それでも大量得点差かと思われた後半2点を追加したのはさすがであった。獅子奮迅の経験者と一生懸命の初心者がグラウンド内を席捲し、2年生達は声の限りに応援した。これからの可能性を垣間見たのは、私だけではあるまい。
積志 vs 浜松中部・八幡 3-5×

次の相手は北浜東部中であった。この試合も前の試合同様みなよく頑張ったが、残念ながら得点はならなかった。非常に惜しいシーンが何度かあり、そのような場面で決められるようになれば、かなり戦えるチームになると感じられた。サッカーを始..

祝3位入賞!第48回レッドウイング・ホンダカップ兼静岡県大会西部地区予選(中体連の部)結果

2019年10月今年もレッドウィング・ホンダ・カップが開幕した。この大会は、中体連の静岡県大会西部地区予選も兼ねている。当初12日が予定されていたが、「台風19号」が上陸し延期を余儀なくされた。19日も雨で再延期され、20日の遠州灘海浜公園凧揚げグラウンド、通称「たこ場」は、中学生のチームであふれかえった。

今年のホンダカップにブロック予選はなく、新人戦の結果を反映したトーナメント方式となった。新人戦2回戦で、開誠館に敗れてしまった積志中にとっては、痛い話である。緒戦の相手は、磐周地区1位の神明中であった。地区1位だけあり手ごわい相手で、一進一退の互角で前半は0-0。しかし後半14分、スローインからのボールを運びゴールした。その後、積志は自陣に押し込まれ危ないシーンもあったが、何とか逃げ切り1-0で勝利した。 
1回戦;積志中 vs 神明中 1:0 〇

2回戦の相手は曳馬中であった。結果は0-0と互角の結果となったが、実際に内容を見ると7:3くらいで押されていた印象である。危機的なシーンが何度もあり、何とか耐え忍んでいた感じであった。極めつけは後半17分、積志のキーパーが痛恨のレッドカード退場となり10人になってしまったこと。この時のフリーキックもバーに救われた。しかし積志は守護神の退場で、雰囲気的にはほとんど負けた感じだった。何とか時間切れとなりPK戦に。ところがここで..

2019年新生積志中サッカー部 新人戦結果

2019年7月、新生積志中サッカー部が始動した。2年生が中心のチームだが、1年生メンバーも抜擢されている。夏休み中ハードな練習や練習試合をこなし、8月24日前哨戦となるシード校決定戦が行われた。今回積志中はクジ運に恵まれず、シード校決定戦の一回戦は浜松北部中、2回戦は富塚中と、最初から結構な相手と相まみえることとなった。一回戦の浜松北部中は、3月まで顧問だった鈴木先生が率いており、こちらの手の内は知り尽くされているという事情もある。結果は以下の通り。惜しいところでシード権を逃してしまった。

シード校決定戦
1回戦;vs 浜松北部 0-0 PK4-3 ○
2回戦;vs 富塚 2-2 PK4-5 ×

9月28日に新人戦が始まったが、またしても積志はトーナメント表の難しい所に位置してしまった。シード校になれなかったので一回戦からあるのは致し方ないとしても、二回戦は開成館だし、同じ4分割ブロックには天竜中、浜松東部中を初めとする強豪が集結している。しかし強豪校と戦えるのは、選手達にとっては楽しみでもあるらしい。親達が肩を落とすのを尻目に、むしろ楽しみにしている様子が印象的だった。どこまで通用するか、試してみたいそうだ。素晴らしい!

一回戦は西高中等部だった。部員が少ないと聞き当初楽な試合を予想したが、実際には少数精鋭で守りが堅く苦戦した。自陣で守りを固める相手をどうしても崩..

3年生にとって最後の公式戦であったが、積志中サッカー部は残念ながら予選敗退した。
予選グループは、浜北北部中、湖東中、八幡中、積志中であった。上位2校が決勝へ上がることができる。今までの公式戦・非公式戦結果からは、浜北北部が頭一つ抜けている印象はあったが、4校ともそれなりの実力校であり、接戦が予想された。

予選初日、第一試合は浜北北部vs湖東で、2-0であった。浜北北部の勝利は順当に思われたが、湖東もかなり強いという印象を受けた。第二試合は八幡vs積志である。積志はこの1年間、公式戦・練習試合を通じ、八幡に対しては勝つことが多かった。そのためこのグループから抜け出すためには、何としても負けられない一戦であった。前半9分先制したのは積志で、これで勢いに乗れるかと思いきや、22分にPKを与えて追いつかれてしまう。その直後さらに追加点、そして25分には再びPKを取られ、悪夢のような5分間で、3-1と返されてしまった。しかし気持ちでは負けず、ロスタイムにコーナーから1点返し、3-2で折り返した。後半2分八幡のコーナーからさらに1点。2点差を追う積志は、ここから猛烈な反撃に転じ押しに押しまくったが、得点はならず時間切れになってしまった。

予選2日目、第一試合は浜北北部vs八幡であった。試合前、浜北北部と八幡の間には少し差があるのではないかと、多くの人が考えていたと思う。..