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東海エリアのサッカー&フットサル団体が書いたブログ一覧

2019年ホンダカップ3位、U-14県大会3回戦(BEST16)まで勝ち進んだ積志中サッカー部であったが、2020年は特筆するほどの戦績を残すことはできなかった。読売カップは3回戦敗退(BEST16;その後、新型コロナのため大会は途中で中止された)。春季大会は中止。3月以降部活動自体も休止され、再開は6月からであった。最後の夏季大会は練習も不十分なうえ、試合(シードされた2回戦)は豪雨の中で行われ、ファールからのPKで失点、そのまま0-1で敗退してしまった。せめて幸いだったのは、その後行われた「交流戦」がエコパ人工芝Gで行われ、快晴の中、1-0と勝利で終わることができたことである。最後に晴れ舞台を用意してくれた、サッカー関係者の皆様に心から感謝申し上げたい。

新型コロナが恨めしいな。究極はオリンピック・パラリンピックとして、あらゆるスポーツ競技が同様の辛酸をなめたわけであるが、3年間がんばってきたサッカーが尻すぼみになってしまい、選手たちも応援してきた親たちも、さぞがっかりしたことであろう。積志中サッカー部に関して言えば、指導陣が3年連続で入れ替わったという悲劇もあった。しかし大人なら誰でも、人生は山あり谷ありが普通なのだと知っている。自分の置かれた環境下でベストを尽くす。中学生たちに、そのような教訓になればよいと思う。最後の試合、全員がピッチに立ち、全力でプレ..

 1月恒例の「チャレンジカップ」が行われた。この大会は静岡県サッカー協会の主催で、「大会への出場機会が少ない選手を中心に出場させる」という特徴がある。部員数の多い学校では公式試合になかなか出られない選手も多いだろうし、素晴らしい趣旨の大会である。父兄にとっては、公式戦ユニフォームを纏って戦う子供たちを撮るシャッターチャンスでもある。

 ただ、試合内容を簡潔にコメントするのは難しい。まず今大会、学校によってグループリーグ予選を戦うブロックと、最初からトーナメントのブロックが半々混在しており、その理由・趣旨も示されていない。また出場してくる選手も、1年生主体の学校もあれば、2年生の多い学校もある。レギュラーでもポジションを変えれば出てよいようである。要は出場機会が少ない選手を中心にしていたら何でもありのような雰囲気である。こうなってくると、選手たちの中にも「ガチンコ感」の薄い者が出てくる。積志に関して言えば、公式戦なのにどこか練習試合的なぬるさが漂っていたように感じたのは、私だけだろうか?

 しかしこれは考え方次第なのかもしれない。たまにはサッカーの試合を勝負抜きで楽しんでもバチは当たるまい。最近学校の部活動がしばしば問題になっている。時間的・強度的にどこまでやらせるのか、勉強との両立はどうか、教師の負担は?サッカーをとことんやりたい..

2019年11月30日から、第35回静岡県U14新人サッカー大会が開幕した。
先日行われたレッドウィング・ホンダカップが、静岡県大会西部地区予選(中体連の部)を兼ねており、3位入賞の積志中サッカー部は1回戦シードで、2回戦からの参戦となった。

今年の西部地区は実力伯仲しており、西部地区予選では新人戦の4強が全て入れ替わり、そのおかげで積志も3位のポジションを確保できたわけである。しかし県大会のトーナメント表を眺めると、不穏な事実に気づかされた。西部3位の積志はシードされた緒戦の2回戦、西部9位vs中東部4位の勝者と戦うのだが、西部9位~12位決定戦の中身を見れば、新人戦の4強中3校が含まれている。すなわちどこが上がってきても、手強い相手ということだ。県大会の2回戦なのだから、強くて当然なのかもしれないが・・・。中でも浜北北部中は新人戦王者であり、できれば避けたい相手だった。しかし予想通り上がってきたのはその、浜北北部中であった。

浜北北部中は積志中と地理的にも近く、昔からしばしば練習試合を組んでくれる。そして毎年例外なく強い。練習でも試合でも、積志は負けてしまうことが多いのだった(先輩たちの最後の公式試合も浜北北部中だった)。いわば地元の兄貴分といった存在なのである。新チームで初めて進んだ県大会緒戦、よりによって地元の兄貴と戦わねばならないとは・・・。
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2019年度1年生大会結果

2019年11月24日1年生大会⑯ブロック予選が平口グラウンドにて行われた。
今年の積志中1年生はサッカー経験者が少なく、厳しい戦いが予想された。数名の経験者はレベルも高く、先日のホンダカップでは2年生に混じって、3位入賞に貢献した者も含まれるが、ほとんどのメンバーにとっては公式戦デビューとなった。2年生たちは、日頃声を嗄らして応援してもらっている感謝の気持ちを込め、久々に応援団結成である。

緒戦の相手は浜松中部・八幡の連合軍であった。積志はキックオフから間もなく、一気に相手ゴール前まで攻め入り先制点をあげた。これはひょっとして・・・と期待したが、以後じわじわと反撃されてしまった。初心者選手たちも実によく頑張り走り続けたが、如何せん経験不足は否めず、イメージ通りにボールをキープできない。それでも大量得点差かと思われた後半2点を追加したのはさすがであった。獅子奮迅の経験者と一生懸命の初心者がグラウンド内を席捲し、2年生達は声の限りに応援した。これからの可能性を垣間見たのは、私だけではあるまい。
積志 vs 浜松中部・八幡 3-5×

次の相手は北浜東部中であった。この試合も前の試合同様みなよく頑張ったが、残念ながら得点はならなかった。非常に惜しいシーンが何度かあり、そのような場面で決められるようになれば、かなり戦えるチームになると感じられた。サッカーを始..